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2015 年 12 月 28 日 16:46

2015年を振り返って・・・

今年も残すところ後わずか。皆さま、お忙しい日々をお過ごしのことと存じます。

本年も、メルマガDOIT!をご愛顧いただきありがとうございました。

おかげさまで、ブロックスは、今年もたくさんのお客様にDVDをお届けし、
一部のお客様とは、映像制作や研修などのお仕事をさせていただきました。
今回は、そんな2015年を振り返りながら、私たちブロックスの仕事をご紹介します。

(1) 新作DOIT!「西精工」編が大好評!
今年も弊社のDVD教材をたくさんの企業の皆さまにお届けいたしました。
特に、今年はDOIT!の最新号「西精工」編を発売。
おかげさまで、今ご注文が急増しています。
定番の仕事の原点シリーズ、セミナーDVDシリーズなどもご活用企業が増え、
今年も様々な企業の皆さまと交流させていただきました。

(2) ブロックス・セミナー全国で開催!
10月に開催した「日本を元気にするセミナー」には、全国各地、220人ものお客様がご参加。
満足度99%高いご評価をいただきました。
京都で開催中の「知恵の場」も毎回80名のお客様が学ばれています。
また、いい会社を見学する旅「実践学習会」も参加者の皆さまから高いご評価を頂きました。
そして、全国各地で開いた「試写交流会」も、毎回、満席に近い状態になり、
延べ800人以上の皆さまにご参加いただきました。
試写交流会は気軽に参加できる勉強会。ぜひお気軽にご参加ください!

(3) お客様の課題にお応えたしたカスタマイズ映像!
会社案内の映像や会社の中で活用する社員教育用の映像など、
ブロックスでは今年もたくさんの企業様の「映像」を制作させていただきました。
社内用なのでご覧いただくことはできませんが、その内容は各社各様、様々です。
制作の中で私たちが大切にしているのは、ただ映像を作って終わりではなく、
それが活用される場づくりも考え、「効果が生まれる」ところまでしっかりとご対応することです。
新しい社員教育を考えている、会社案内映像を作り直したいという時は、
ぜひ私たちブロックスにもお声がけください!

(4) 新しいことが生まれています!
今年、発売した「Walker 私の道」というDVDは、ブロックスの社会貢献事業の中から生まれた映像です。
難病と闘う織田友理子さんの生き方をご紹介しています。

そして、来期発売予定の「志goto人」シリーズは、組織の中の「個人の働き方」に迫る内容です。
ただ今、撮影・編集が佳境に入っています。

今年、私(西川)がいちばん印象に残った仕事が「日本を元気にするセミナー」です。
「みんながいきいきと働く会社をつくりたい」という思いを持ったお客様と、
講師である西精工の皆さまの雰囲気、そして私たちブロックスの気持ちがひとつになり、
会場が本当に素晴らしい空気になり、胸が熱くなりました。

昔から、ドライなビジネスではなく、心と心が通い合い、仕事を通して
人と人が仲良くなっていくような商売をしたいと思っていましたので、
本当に嬉しくなるセミナーでした。

来年も、社員が一丸となってそんな仕事をしていきたいと思います!

2016年が、皆さまの会社にとりまして素晴らしい一年になりますように。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

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2015 年 12 月 18 日 14:13

人との対話で幅を広げていく

今年もいろんな会社や組織で、映像を使ったワールドカフェ(対話の場)をさせて頂きました。
いちばん多く語り合ってもらったテーマは「やらされ感からやりたい感へ」。
若い人たちにとっては、これまで、仕事に向かう気持ちを他の人と語り合う体験が
少なかったからでしょうか。
このテーマはいろいろな気づきがあるようです。

ある対話では、「駐車場の誘導係をさせられたときにやらされ感を感じた」という
話題が出ていました。その人にとっては「つまらない仕事」だったのでしょう。
「なんで、私がこんな仕事をさせられるのか?」そんな気持ちになったようです。
その場にいたので、私は、「駐車場の誘導係は、本当につまらない仕事なの?」と
聞いてみました。
そのメンバーは最初、「?」という表情をしていましたが、それをキッカケに
また話を深めてくれました。

テーマを深めて考え、いろんな人と話し合うことは、その人の考え方の幅を広げます。
そのテーブルでは最後の方には、「自分のとらえ方次第で、仕事は面白くもなるし、
つまらなくもなる」という話になっていました。

今は、インターネットを使えば、いろんな情報や知恵を得られる時代。
困ったら答えを探すということが日常になっています。
でも、仕事はそんなに簡単なものではありません。
本当の答えなどはどこにもなくて、自分で考えて導き出すしかありません。

本を読むこと、人に会うこと、良いものにふれること。
若い人にはいろんな体験を通して、自分自身で切り開く力を養っていってほしいなと思います。

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2015 年 12 月 11 日 10:20

ブロックスのめだかの学校、スタート!

生徒として授業に参加し、先生の話を聞き、勉強することもいいことですが、
自分が講師になってみる体験は、今までにない大切な学びが得られます。

講師になってみてわかるのが、まず自分がその分野を熟知しておかなければならないこと。
どんな質問が出てくるかわかりません。そのうえで、相手にわかりやすく伝える努力もいる。
資料を作成したり、話し方ひとつに工夫を重ねていく中で、生徒以上に、先生が
学んでいくのかもしれません。

そんな思いもあって、今月から弊社では、社内の勉強会として「学び合いセミナー」という
勉強会がスタートしました。
これは毎月1回、社員が交代で講師になり、自分が勉強してきたテーマについて発表し、
みんなに伝えていくものです。
事前にみんなが自分の担当テーマを決めて準備をしています。

「質の高い会議について」「ファシリテーショングラフィックについて」
「前向きな気持ちで生きる方法」・・・。
出てきたテーマは多岐に渡っていて、なかなか魅力的です。

学んだことをアウトプットしてみると、また至らないところが見えてくる。
それをまた勉強する。
この繰り返しの中から、みんなで成長していけたらな、と願っています。

童謡の“めだかの学校”は「だれが生徒か先生か・・・」という歌詞でしたが、
この勉強会は、まさにそんな感じ。

第1回目の講師役の社員。少し緊張しながら立派に役目を果たしてくれました。


(株式会社ブロックス 代表取締役 西川敬一)

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2015 年 12 月 04 日 10:11

憧れられるような仕事をしているか

昨年、地域で公務員をめざすある若者に出合いました。彼は地元でなんとか公務員になりたいと、何度も試験を受けていたのですが、なかなか合格がもらえず、今年、会った時は暗い顔をしていました。

その彼から、先日メールが・・・。ついに公務員試験に合格したという内容でした!
そもそも、彼が公務員を目指すようになったのは、昔、彼の祖母が亡くなる寸前まで親身になって面倒を見てくれた公務員さんの仕事に感動したことがキッカケ。そこから、自分も人の役に立ちたいと思い、自分の夢に向かって頑張ってきたのです。

私が素晴らしいなと思ったのは、もちろん、夢をあきらめずに頑張ってきた彼自信の努力や粘り強さなんですが、その彼の夢のきっかけになった公務員さんも、本当にいい仕事をされていたのだと思うのです。

翻って、自分は、誰かに感動を与えたり、尊敬されるような仕事をしているだろうか?
誰かの夢になるような人になっているだろうか?
問うてみると、恥ずかしくなります。

子供から憧れられるような仕事人は、何も有名なスポーツ選手だけではありません。学校の先生、エンジニア、バスガイドさん・・・。その仕事に誇りを持ち、真正面から真剣に取り組む、子供から憧れられるような大人はどの業界にもいます。

「自分の仕事ぶりは、子供が見たらどう思うだろうか?やってみたいと思うだろうか?」
この問いを持ち続けていきたいと思います。

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2015 年 12 月 03 日 00:26

川越胃腸病院さんで診察してもらいました。

昨日、お休みをいただいて、川越胃腸病院さんで検査をしてもらいました。
特に悪いところがある訳ではありません。(安心してください。いたって元気です)

以前に診ていただいてから年数がたちましたので、ちゃんと診ておいていただきたいと思ったので、久しぶりにお伺いしてきました。

久しぶりにお会いする望月院長。とてもお元気そうです。

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スタッフの人たちも、みんな笑顔で迎えてくださって、ここにいるだけで治ってしまいそうです。

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ますます理念がスタッフの中に浸透している様子。

ここで働く人たちから発散される「真剣に誇りをもって働く人の空気感」は、伝えるのが難しいので、ぜひ一度、皆さんも行ってみてください。

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2015 年 11 月 24 日 09:41

心に響くのはなぜ?

お陰様で、DOIT!の最新号、「西精工」の映像をご覧いただいた方から、
たくさんのご感想やお声を頂戴しています。

「西精工さんのような会社を目指していきたい」という会社や組織づくりの
目標にしたいという経営者の方からのご感想。
「橋本係長のメンバーに対する真剣な関わり方を見て、自分のあり方を考え直した」と、
部下を持つリーダーのお声もたくさんあります。
また、若い社員の方は、西精工さんの若い社員の人たちが、
自分のミッションステートメントを書き、それを指針にいきいきと働く様子を見て、
「自分は人生なんて考えてもいなかった。この機会に生き方や目標を考えてみる。」
という声もいただきました。

それぞれの立場で、いろんな気づきを持たれているようで、
作り手としては本当に嬉しくなります。
ご感想をいただきました皆さまに、改めて、御礼を申し上げます。

西精工さんの映像が、これほどまで皆さんの心に響いているのは、なぜなんだろう?
私もいろいろと考えてみる機会になりました。
これは想像なのですが、きっと、この会社が、「人としてのあたりまえの生き方」を
素直に追求され、成果を上げておられるからではないでしょうか。

「会社は、みんなが仲良く働き、力を合わせること」「人と会ったら挨拶をする」
「困っている仲間を助ける」「人生の目標を持って生きる」
「感謝の心を持ち、ありがとうと言う」・・・。
人と人が共に働くとき、本来は当たり前に行われていたことが、
いつの間にかできなくなっている現状。それを「そんなものかもしれない」と
受け入れている自分。
この映像を見ると、そんなことに気づき、ハッとするのかもしれません。

西精工さんの取り組んでこられたことの、ひとつひとつは、
どれもシンプルでわかりやすい取り組みばかり。「私たちにやれないことはない」。
一人でも、「自分からやってみよう」と動き始めていけば、大きな組織だって変わっていける。
そんな気持ちがしてきます。

ぜひ、皆さんの会社の中で、ご覧いただき、これからの会社のことや、
職場のあり方を語り合ってみていただければ幸いです。

DOIT!97.98号「西精工」DVD
→ http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=159

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2015 年 11 月 06 日 09:51

リーダーシップは影響力

先日、ある方から、ソニーの創業者である井深さんのお話を聞きました。
有名なお話らしいので、ご存じの方も多いかもしれませんが、私は初めて聞き、
とても感動したので、ご紹介します。

井深さんが社長時代のお話です。
最新鋭の設備を備えた厚木工業ができ、世界中から大勢の見学者が来られていました。
しかし、一番の問題だったのが便所の落書きでした。
井深さんは、会社の恥だからと工場長にやめさせるよう、指示を出し、
工場長も徹底して通知をしたのですが、一向になくならなかったそうです。
“落書きをするな”という落書きまで出て、井深さんもしょうがないなと諦めていました。
するとしばらくして、工場長から電話があり「落書きがなくなりました」と言うのです。
井深さんが「どうしたんだ?」と尋ねると、工場長は「実はパートできてもらっている
トイレ掃除の女性の方が、かまぼこ板、二三枚に“落書きをしないでください。
ここは私の神聖な職場です”と書いてトイレに張ったのです。それでピタッとなくなりました」と
言いました。
井深さんは、続けて「この落書きの件について、私も工場長もリーダーシップをとれなかった。
パートのおばさんに負けた。」と言われたそうです。

井深さんは、その時に“リーダーシップとは上から下への指導力、統率力だと考えていたが
それは誤りだ”と悟られ、それ以来、リーダーシップを“影響力”と言うようにしたそうです。

リーダーシップは影響力。
確かにどんなに上からの指示や命令を行っていても、それを受け止める部下が
どう受け止めるのかが問題です。

マザーテレサさんも、多くの方が影響を受けて後を付いていかれていますが、
彼女が指示や命令を出した訳ではありません。
人に影響を与えたのは彼女の行動や人格。

もちろん、リーダーシップの中の素晴らしい統率力も指導力も、影響を与えるものですが、
原点にあるのは人格なのだと、改めて考えさせられる逸話でした。




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2015 年 10 月 28 日 11:47

影で支える仕事

先日、あるビルのトイレに入ると、黙々と掃除をされている清掃スタッフの姿がありました。
トイレの便器に向かって、腰をかがめ、隅々まで本当に丁寧に掃除されています。
その熱心で夢中になっておられる姿がとても心に残りました。

きれいに清掃されているトイレ。これほど気持ちいいものはありません。
私たちは普段、何気なく使っていますが、この美しさを保ってくださっているのは、
こうした人たちがいるからこそ。

私たちは、つい、それが「あたりまえ」と思ってしまい忘れがちになってしまいますが、
どんな仕事にも、「影で頑張ってくださる人」がいて成り立っています。
エレベーターの保守、鉄道の保線係、水道や電気の設備工事・・・、
業種だけでなくても、会社の中にも「影で頑張ってくれている人」が必ずいます。

影で支える人たちは、きっとお客さまから感謝されることも少ないはず。
それなのに、手をぬくことなく、一生懸命に仕事をしておられるのは、
自分の仕事に誇りを持っているからに違いありません。

誰からも何も言われないけれど、「隅々まで綺麗に磨かれたトイレ」が自分の仕事の結果。
ピカピカのトイレが、その人たちの「誇り」であり「努力」です。
もしかすると、中には「こんな仕事、努力が報われないな」と思ってしまっている方も
いるかもしれません。でも、そんな人に伝えたいことがあります。

大丈夫、あなたの努力はしっかり伝わっています。
本当にいつもありがとうございます。

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2015 年 10 月 22 日 00:08

「メンターは空気感」

10月14日、第16回目の「日本を元気にするセミナー」を開催しました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回は、新しいDOIT!でご紹介した、徳島の西精工の西社長と社員の皆さんをお招きし、
「社員ひとりひとりの人生を輝かせたい!」と、様々な経営改革を進めてこられた
西社長の努力、そしてそれに応えた社員の皆さんの生の声を聞かせていただきました。

あまりにも、たくさんの素晴らしいお話があり、ここではすべてをご紹介できませんが、
皆さんが、「いちばん心に残っていた」と口々に仰っておられたのは、
ある社員さんが語られた「私のメンターは(職場の)空気感」という言葉です。

誰かに特定の上司に支えられているというより、職場のみんなが支え合い、助け合い、
お互いが関心を持って過ごしている「職場全体の温かい空気」が、自分の支えであり、
やる気の源だと言われるのです。

確かに、どんな職場にも「空気感」があります。
でも、それぞれの空気感には「色」があります。
例えば「何もしないでおこうという気持ちになってしまうような空気感」。
逆に「何でもやれる気持ちになる空気感」もあります。
西精工さんだけでなく、いい会社の職場の空気感は、当然、後者です。
そんな空気をつくるのは、一人ひとりの気持ち。
その相和が会社の空気をつくるのでしょう。

では、どうすれば、そんな空気感が作れるのか。
短時間で出来るものではなさそうです。
西精工さんは、17年かけて、そんな空気感を育ててこられたのです。

具体的な取り組みは、新作の97号、98号でご紹介していますので、
ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

今回の日本を元気にするセミナーも、皆さんの熱い心に支えられ、
本当にいい空気感になりました。
また来年もそんな空気感のセミナーにしていこうと思います。

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2015 年 10 月 13 日 16:53

織田友理子さんのDVD「Walker~“私”の道~」を作成しています。

今年の4月、織田友理子さんとご主人の洋一さんにお会いしました。
織田友理子さんは今、「遠位型ミオパチー」という病気と闘っておられます。
この病気は、未だ治療法がない難病のひとつ。
体の筋肉が徐々に衰えていき、歩くことや一人で食事をすることもできなくなっていく
進行性の病気です。
織田さんは、今ご主人の支えのもとで、車椅子の生活を送られています。

織田さんに初めてお会いしたとき、「なんて明るい方なんだろう」と私はびっくりしました。
こんなに重い病を抱えている方なのに、悲壮感がありません。
いろいろとお話を伺っていくと、織田さんは、自分が病気だからと嘆き悲しんでもしょうがない。
今、自分にできることをやっていこう。
それが自分に与えられた使命だと思うようになったそうです。

患者会を立ち上げ国や企業に新薬開発を促したり、車椅子の人がもっと気軽に
外出できる世の中にしたいと、観光地や施設のバリアフリーの状況を伝える動画サイトを
立ち上げたり、車椅子に乗っていても、もっとおしゃれができるようにアパレルメーカーと
洋服を共同開発したり。その活動はどんどん広がっています。

自分の病気も天から与えられたもの、この体にしかできないことがあるはずだ
。だから、自分にできること精いっぱいしていこう・・・。
織田さんの生き方は明快です。
そして、彼女をもくもくと支えるご主人とのパートナーシップも素晴らしいなと思いました。

 そんな出会いから半年。私たちブロックスもできることをしていきたいと思い、
この度、織田さんの生き方や活動を紹介するDVDを作成することにしました。
どんな状況でも明るく生きる織田さんの生き方は、きっと企業で働く人にとっても励みになるはず。
ぜひ、皆さんにご覧いただければと思っています。
約40分のドキュメンタリー映像で、2000円(税別・送料別)で販売させていただきます。

DVDの収益は、織田さんが立ち上げられたNPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)に寄付させていただきます。

ご興味のある方は、こちらまで
→http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=160

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2015 年 08 月 17 日 18:13

夏休みの宿題と仕事

皆さん、夏休みはいかがお過ごしだったでしょうか?
夏休みというと「宿題」を思い出します。
皆さんは、宿題をぎりぎりまでやらず31日ぎりぎりまでやるタイプでしたか?それとも計画を立て、コツコツとやっていくタイプでしたか?一説によると、この子供のころの夏休みの宿題のやり方が、その人が大人になった時の「仕事の仕方」に影響しているのだとか。
夏休みの終わり頃からようやく取り掛かるギリギリタイプは、その時に味わった「できた!」という快感が忘れられないそうです。コツコツタイプもそのほうが安心するんでしょうね。
私は、とにかく早く終わらせて、後でゆっくり遊ぶタイプでした。気になることが残っていると何となく心置きなく遊べない感じがするので、やれることは、できるだけ早くする。親からあれこれと言われるのも癪でしたし、なんでもムキになるタイプでしたので、それは無理だろうと言われるぐらい、早く終わらせることを楽しんでいたように思います。
確かに、この宿題の仕方は、自分の仕事の仕方とダブりますね。

しかし、子供時代の習慣が大人の仕事に影響するという説は、本当はどうなんでしょうか。私は、そもそも、子供時代のコツコツやるとかギリギリまでほっておくという性質は、いつ、どうやって、その子供の性質になっていったのか?とか、いろいろ気になります(笑)。

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大人になっても、納期ギリギリに仕事に取り掛かり、期限いっぱいに終わらせる人をみると、やはり少し心配になりますが、どんな習慣も自分でダメだと気づき、変えようと思えば変えられるもの。自分次第だと思います。


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2015 年 08 月 11 日 17:10

10月14日(水)は、第16回「日本を元気にするセミナー」!

もう、お盆ですね。

毎年秋に行うブロックスの一大イベント「日本を元気にするセミナー」まで、後.
2か月となりました!社員のみんなが開催に向けて、いろいろと準備をしてくれています。

このセミナーでは、私が取材で出会った大好きでパワフルな経営者をお招きし、経営の哲学や信念、そして、今に至るまでの苦労の歴史を、半日かかて、たっぷりとお話いただいているのですが、毎回、自分自身が大きなヒントと勇気を頂いています。

(お客様のような言い方ですが、実は、私がいちばん楽しみにしているという気がします)

そんな日本を元気にするセミナーも16回目!

今回、お招きするゲスト講師は、9月末に完成予定の「DOIT!」最新作でも取りあげている、徳島の西精工さんです!

西精工さんは、とにかく、社員の人たちが、自分の仕事に誇りを持ち、みんなで助け合い、みんなで幸せになろうと働く会社。みんなが学びたいと訪問されて、見学者が絶えません。

DOIT!の撮影中、西精工の社員の人たちが、どんな場面でもいきいきと、楽しそうに働いておられるるので、その度に取材チームで、「なぜなんだろう?」「何がここまで燃えるようになっていくんだろう」と話し合ったことを思い出します。

私も、カメラがあるなしに関わらず、いろんな社員さんに突撃でインタビューしました。

ナットを作る会社の最終工程の検査部門。数ミリという小さなナット製品を目で確認し、その中にあるわずかな不良品を撥ねるというお仕事をされている人に聞きました。
毎日、同じことの繰り返し、本当に楽しいのかな?とこんないじわるな質問をしました。

私:「いやになることとか、やらされ感を感じることあるでしょう?」
社員:「そんなこと一切感じたことありません。この仕事、本当に奥が深い!私の天職なんですよ」
笑顔でさらっと、こんなことをこたえられる人ばかり。

我々がみている視点ではない視点をもっておられるんですね。

社員ひとりひとりがミッションステートメントを作ったり、人生を考えたり、みんなで経営理念考え、語り合う朝礼など。西精工の社員の人たちのこんな発言の裏側には、いろんなことが隠れていました。
そのいちばん奥にあったのが、西社長の「みんなを幸せにするんだ」という熱い思いと、不屈の信念。この会社こそ、皆さんに見ていただきたいと感じた取材でした。


今回のセミナーでは、そんな西精工の社員の皆さんにも登壇していただき、社員満足がこんなにも高まる理由をご紹介していこうと思っています。

コンセプトは「まるで西精工に見学に行ったような気分になるセミナー」です。

10月14日(水)、東京浅草ヒューックホールで開催します。

タイトルは「ひとりひとりの人生が輝く会社をつくる!」です!

残り70席ほどです!お早目にお申込みください!

http://www.doit-fun.jp/seminar/schedule/detail/genki.php

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2015 年 05 月 07 日 18:14

今日から仕事

ここ数年、ゴールデンウィークは仕事が入っていて、しっかり休みをとっていなかったような気がしますが、今年は、何日かは仕事をしていましたが、ゆっくりと休むことができました。

前半は、京都に住む母親を連れて、琵琶湖へ。
喜ぶ母親を見ていると、もっと元気なうちに、いろんなところに連れていってあげたら良かったと思いました。孫たちも一緒だったので、余計に嬉しそう。親孝行はするべきですね。

映画も見ました。
小津安二郎監督作品の映画は、やっぱりいいですね。こんなにも感情が揺さぶられる映画は、最近なかなかありません。たんたんと進むストーリーの中に、登場人物の感情が巧みに表現されていて、これぞ映像という感じがします。

その他にも、BBQをしたり、スーパー銭湯に行ったり、サイクリングをしたり。いつもと違う休日を過ごすことができ、かなり充電ができた感じです。

今日から仕事!嬉しくなって、朝早くに来てしまいましたが、やっぱり働くことは楽しいです。
みんなに支えられ、仕事をできることに感謝して、また頑張ります。

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2015 年 03 月 28 日 00:50

組織の文化

組織によって、様々な文化や習慣があります。
いい文化もあれば、悪い文化もあり、それぞれの会社によって、
個性的な文化が醸成されています。

例えばDOITでご紹介した企業では、
「上司も部下も一緒になって掃除をする文化」や
「肩書きではなく“さん付け”で呼び合うという文化」
がある会社がありました。
私は、これは「いい文化」だと思うのですが、国によって文化が違うように、
良い悪いという評価はなかなかできません。

しかし、「失敗を極端に恐れ、何事も上司の確認を取って行う」
という文化や「言っても無駄、気になっても黙っておこう」
「仲間と会っても挨拶をしない」という文化がはびこっている
会社もあります。これも良し悪しは言えないかもしれませんが、
何となく息苦しさを感じます。

明文化されている訳ではないけど、昔から何となくそうなっている。
それが文化や習慣です。でも、この会社の文化や習慣が
一人ひとりの意識や行動に影響を与えているとすると、
みんなが気持ち良く、がんばっていこうという気持ちに
なるような文化にしたいと思いますが、長年かかって生まれた
文化や習慣はそんなに簡単に変わらないようにも思います。

でも、一人ひとりの意識や行動によって生まれたのが文化だとすると、
「どうせ変わらない」と諦める必要もないのではないでしょうか?

ある一人が挨拶を続けていくことから、それに見習う人が生まれ、
何年か経ったらみんなが挨拶をするようになった
。こんなことはありえないのでしょうか?

「うちの会社は変わらない」と諦める前に、
一人ひとりがやれる範囲の、小さなことをやってみる。
そんなに簡単に変わらないと思い、気長に続けていく。
社員一人からでも良い文化が生まれ、
会社は変わっていくのではないかと私は信じています。

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2015 年 03 月 27 日 18:09

新入社員の皆さんへ

いよいよ、入社式のシーズンです。
新しい社会人の皆さん、就職おめでとうございます。
私は、この「挑戦」とか「スタート」のワクワク感が昔から大好きで、新入社員らしき人を見ると、心の中でエールを送っています。

私ごとですが、実はうちの娘も、今年、社会人になります。留年した長女と、ひとつ違いの次女が揃って大学を卒業し、4月から社会人になります。
そんな訳で、今年の4月は、いつもの年以上にワクワクが高まっています。

社会人の皆さんに送りたい言葉はいろいろとありますが、
今、いちばん思っているのは、「楽な道より、苦しい道を選べ」ということです。
私たちは、つい、楽な道、簡単にできること、手っ取り早い方法を選択しがちですが、若いうちは、2つの道があったら、絶対に「苦しい道」、面倒で、たいへんで、手間がかかり、壁がいっぱいある道を選んでほしい気がします。
その道は、たいへんだけど、いろんなことが学べ、成長できる道。
「仕事って、いいな、面白いな」と感じるためには、ここを通っていく癖をつけた方がいいと思っています。

うちの娘は、そんな風に歩いてくれるでしょうか。
新入社員の皆さん、がんばってください!



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2015 年 03 月 20 日 14:08

一歩踏み出す勇気

昨日、東京でブロックスの試写交流会を開催しました。
今回の進行役(ファシリテーター)は、入社十数年のベテラン?須賀教江でした。
これまで、映像制作の部門で、いろんな制作物を作ってきた須賀は、どちらかというと人前に出るのが苦手なタイプ。以前なら、こんな場は苦手だと、尻込みするような性格だったのですが、今回は思いきってファシリテーターに挑戦。頑張ってくれました。

終わってから「どうだった?」と聞いたら、「緊張したけど楽しかったです」と充実感を感じた様子。
私も、常々、社員が新しいことに挑戦することを応援していきたいと思ってますが、挑戦するかどうかを決めるのは、最後は本人の気持ち次第。たとえ「こんなこと、簡単なことなのに」と他人がいくら思ったとしても、その人にとっては大きな壁だったり、ものすごく遠い一歩だったりします。
彼女にとっても、今回の挑戦は大きなものだったはず。

それでも、自分を変えよう、新しいことをやってみようと言ってくれた須賀の勇気にエールを送りたいと思います。

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2015 年 03 月 19 日 15:03

おいあくま

先日、川越胃腸病院の事務長、須藤修一さんから、私が大切にしている言葉として、こんな素敵な言葉を聞きました。
トップを支える番頭さんとして、川越胃腸病院の基礎を築きあげられた須藤さん。
あの笑顔の裏には、こんな風に自分の生き方を磨いておられたんですね。

その言葉は「お・い・あ・く・ま」

お(怒るな)
い(威張るな)
あ(焦るな)
く(腐るな)
ま(負けるな)

京都の住職さんの言葉なんだそうですが、私たちはつい、この反対をしてしまいます。

嫌なことがあると、つい怒ってしまう私がいるし、
会社で立場が上になればなるほど、つい威張ってしまう私もいます。
うまく物事が進まないと、つい焦ったり、腐ってしまう私もいます。

おいあくまを心に刻んで、少しずつ修正していきたいと思います。

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2015 年 03 月 18 日 00:53

感謝の心

「働けることがありたい、皆さんとお話できることがありがたいんです」

先日、全員70歳以上という高齢者が運営されている食堂がテレビに取材され、
そこで働く87歳のお婆さんが、満面の笑顔でこんな風に答えられていました。

自分がこうして、今、ここで働けていること、それ自体が有難い・・・。
いきいきと働いておられる人たちの共通点は、年齢に関係なく、
「今の自分の状況に感謝している」ことではないでしょうか。

「感謝している人」は不満がないので、いつも笑顔です。
笑顔で一生懸命がんばるから、お客様からも笑顔や感謝の言葉がもらえ、
それが仕事の誇りになる。そして、もっと感謝するようになる。
感謝の心の良いサイクルが回り始めると、
どんどん感謝の気持ちが深くなってくるのかもしれませんね。

お客様の立場でも「最高級のおもてなし」と言えは、
「感謝の気持ちで働いている人による心のこもったサービス」でしょう。

「来て下さってありがとう」と感謝の言葉をいつも言ってくれて、
仕事に誇りを持って楽しそうに働く人のオーラに、私も安らぎを感じます。

世の中には働きたかったのに、その夢がかなわなかった人もいます。
3月11日に4年目を迎えた東北地方の映像を見ていると、
いろんな思いがわき起こってきました。

生きていること、働けることに感謝していきたいですね。

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2015 年 03 月 14 日 16:42

キラキラ働く社員の源泉

昨日の夜、ある研究会の皆さん(様々な企業の幹部の方々)が、論文作成にあたって、弊社にインタビューに来てくださいました。

研究されているテーマは、「従業員がイキイキ 働き、キラキラ輝く源を探る  ~従業員が幸せな企業のあり方を示す~」 。

何ともいいテーマですね。
まさに、私たちが追求してきたテーマと同じなので、とても話が弾みました。

私はDOITの取材でたくさんの「キラキラ輝く社員」に出会ってきましたが、キラキラの源は、自分の仕事にどれだけ誇りを持っているか、ということではないかと思っています。

上司の指示や命令を気にして働くのではなく、自分が会社の代表だと思って思いきって働くからこそ、その後にくる「人の喜び」をダイレクトに感じられる。
だから仕事にどんどん誇りを感じるようになる。
もっと良くしよう、自分が成長したいと思う。

「キラキラ」というのは、結局、仕事を面白いと思っている人から生まれるオーラのことを指す言葉だと思います。

話は少し変わるのですが、
この前、Facebookで、2011年の3.11の日に、なぜTwitterだけがシステムダウンをしなかったか?ということは話題になっていました。

その理由は、その日、日本の大地震を聞いたアメリカの社員が、「このままでは日本のシステムがダウンしてしまう」と思い、自分の判断で、勝手に日本向けのサーバーの量を増やしたということでした。そのおかげで、あの日、日本ではTwitterを通して多くの人が連絡が取れたの訳ですが、その裏にはこんな話があったのです。

しかし、この話には続きがあります。
後日、ある人が、その社員の人にインタビューしたら、その人は普段から、ボスに、「会社のミッションにしたがって、自分で判断しろ」と言われていたので、そんな行動がとれたというのです。

「キラキラ」の背景には、やっぱりトップがどんな会社にしたいかという経営の信念がある。
やっぱりそうかと、この話を聞いて改めて思いました。

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2015 年 03 月 13 日 11:15

塚越さんから横田さんへ

私たちブロックスの朝礼では、本を読むコーナーがあります。

松下幸之助さんの言葉を2年間、その次は塚越会長(伊那食品)さん、そして今日からは横田相談役
(ネッツトヨタ南国)の本に変わります。

尊敬する経営者の本を、みんなで一節一節読んでいくのは、一気に読むのとはまた違った学びがあります。
私にとっては、その場に、塚越さんや横田さんが参加してくださっていて、毎日、教えてもらっているような気持ちになり、気持ちが引き締まります。

横田さん、よろしくお願いします!
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2015 年 03 月 12 日 19:57

誕生日会

うちの会社では、毎月、誕生日会をしています。
ケーキとみんなからのプレゼント。
私は、自分の番は恥ずかしいのですが、人の誕生日のお祝いは、やっぱり楽しい気持ちになり、この会は、私の楽しみのひとつです。

3月は、私の弟で取締役の西川聡さんの誕生日。
みんなの兄貴分として、いろんな面で支えてくれているので、まわりのスタッフも満面の笑顔でお祝いをしてくれていました。

無機質になりがちな会社。
こういうイベントがあると、一人ひとりの内面が見れたり、つながりが生まれるので、ぜひおススメします。

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2015 年 03 月 12 日 10:13

「売上を上げるために行うおもてなし」の違和感



先日ある方が、最近の「おもてなし」ブームに警告を鳴らしておられました。
「どうすれば売上があがるか?」→「お客様の満足を高めることだ」→
「満足より感動だ」→「それにはおもてなしが大切だ」という論理で語られる
「売り上げをあげるためのおもてなし」は本物ではないのでは?そんなお話でした。

確かに「おもてなし」は本来、精神であり「形」ではないはずなのに、
「おもてなし」をマニュアルにしたり、「形」ばかりにこだわった接客対応をみることがあります。

例えば、旅館で帰り際に行われている「みんなが玄関に並び、手を振る」というお見送り。
確かに、何もされないよりはされた方がいいのですが、私も、このようなお見送りは、
どこか「制度化された対応」のように感じてしまい、あまり感動は伝わってきません。

そんな形だけの「おもてなし」よりも、意外と感動するのは、
田舎のお婆ちゃんの「おもてなし」です。

皆さんは、田舎の家、あるいは田舎の民宿に泊まった時に、
その主のお婆ちゃんが「うちには何もないんだけど・・・」といいながら、
手料理を振舞ってくれたり、畑で採れた野菜をお土産に持たせてくれたりして
もらったことはないでしょうか?
私は、そんなお婆ちゃんの対応こそが、本来の「おもてなし」ではないかと思うのです。

そこには「戦略」も「仕組み」もありません。
お婆ちゃんは「顧客満足」という言葉も知らないでしょう。
お婆ちゃんの心にあるのは、一期一会の出会いに感謝して、
その時にできる精一杯のことをしてさしあげようという「思い」だけ。
だから、余計に伝わるのだと思うんです。

本来、私たちの接客もこのような「純粋な思い」だけで行うものなのかもしれませんね。
商売を忘れて、その人が人間としてのあたりまえの判断基準によって、
その人の喜びのために、その人がしてあげたいことをする。
お客様を「大切な人だ」と思い、自宅に招いた時のように接していく。

本当の「おもてなし」は気持ちであって、マニュアルにはならないものだと思います。


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2015 年 03 月 05 日 11:02

愛情を注ぐこと、それが人材育成の基本

京都で開催している「知恵の場」のセミナー(5回シリーズ)。
先日は、バグジーの久保社長が講演者として来てくださいました。
久保社長のお話を聞くのは久しぶりなので私も楽しみにしていましたが、皆さんの期待以上のお話をして頂きました。
「根底にある人材育成がしっかりしていなければ、CSもESも砂上の楼閣。
今日は人材育成についてお話します」と始まった講演会。
久保社長が「いい会社への変革」の中で、最も大切だと気づかれたのが「人材の育成」でした。

「人材育成、ひと言でいうと“愛情を注ぐこと”だと思うんです」そう話す久保社長はどんなことをされてきたのでしょうか。

社員だけなく、社員の家族や辞めていった人にも、誕生日に手紙を書く。
それももう19年も続けておられるそうです。
また困っている社員、悩んでいる社員がいたら24時間相談にのる。
たとえ深夜でも、日曜日でも。
そして優しい久保さんも、時には厳しくします。
居酒屋で先輩に無礼なことをしたり、気遣いをしない社員は言語道断。
その人に良い人生を歩んでもらうためには、良い習慣(癖)を身に付けさせてあげることが何よりも大切だと、躾には徹底的にこだわります。
みんなが大事にする行事に参加しない人も許しません
。愛を注ぐということは、甘やかせることではないのです。

久保さんの人材育成は「簡単なようで続けることが難しい」ことばかり。
でも、だからこそ社員には久保さんの「愛」が伝わっていくのでしょう。
たっぷりと注がれる愛の中で、社員は安心して、のびのびと自分を発揮していく。
それがバグジーのCSの原点です。

その他、久保さんの講演で印象に残った言葉をご紹介します。
「悪い人はいない、(人を喜ばせることや幸せになる行動)を知らないだけ」
「困っている社員への社長の対応は、その他の社員がいちばん気にしてみている」
「(小さなことをやり続け)社員への信頼残高を積み上げていく」
「社員はいつも社長に見ていてほしい」
「何をどう売るかより誰が売るか(人間力が大事な時代)」。

注ぎ続ける愛情。言葉で語るのではなく小さな実践をやり続けることなんですね。

※久保社長の書籍が発売されました!
「社員が輝くときお客さまの満足が生まれる」(経法ビジネス新書)
久保社長自ら半年以上かけて執筆した書籍です。CS、ES、リーダーシップ、社会貢献、人材育成・・・バグジーさんが何を大切にしているのか、何をしてきたのか。すべてが書かれた本。
読みやすい文章なので社員の人にもおススメします!

41GliAnNDGL.jpg※後日ブロックスでも取り扱いを開始します。

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2015 年 02 月 27 日 09:41

制約条件

どの仕事でもそうですが、映像をつくる場合でも、必ず「制約条件」があります。
予算、撮影日数などのわかりやすいものもあれば、
内容面でも、「撮りたくても、どうしても撮れない」という場合もあります。

だから、私たちプロはその「制約条件」の中で、どれだけのことができるか
を考えていく必要があり、私はそこが面白いと思うのですが、
制約条件に文句をつけるだけで、勝手に面白くしない人もいるようです。
制約条件の中で、どれだけ自由に発想し、どれだけ本質的な仕事をしていくか。
私たちが面白く仕事ができるのは、「制約条件」のおかげなのに。

会社の環境についても同じことが言えると思う。
上司が悪い、会社が悪い、私はこんなに制約されている。
いえばきりがないことをぶつくさ言うよりも、その制約条件の中でどう面白く
してやろうかと企み続けていくのが、仕事なんじゃないでしょうか。


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2015 年 02 月 24 日 00:07

経営理念の伝え方、伝わり方

「私たちは○○という商品を通して人々の暮らしに貢献していきます」
このような社是を掲げ、お客様の幸せや社会貢献を追求していこうとする企業は世の中にたくさんあります。

しかし、多くの企業の皆さんのお話を伺っていると、「うちはどうも経営理念がお題目になっていて、社員の心に落ちていないような気がする」と悩んでいる経営者や、「頭ではわかっているんだけど、自分の目の前の仕事をこなすのが精一杯。
経営理念と現実が重なっている感じがしない」という社員の人がたくさんおられます。

こんなお話を聞いていると、DOITのDVDに出てくるような、自分の会社の企業理念を社員ひとりひとりが、心から大事なことだと思い、そこに向かって仕事をしていこう!と全員が一枚岩のようになっている会社は、実際にはそんなに多くないのかもしれません。

経営理念を組織に浸透させていく。
その為には「経営者が何度も自分の哲学を教えていくことだ」。こう仰る経営者もいます。
実際に、いい会社の経営者はご自身の考え方を何度も何度も社員に語りかけておられます。

しかし、社長がいくら理念を詳しく解説して説明しても、そもそも働く人が「自分は何のために働いているんだろう?」と自分のやっている仕事の意義や意味を深く考えていくようにならなければ、どんなに経営理念を説明されてもその人の心に響くということは起こらないのではないか。
最近そんなことを思います。

良い会社の経営者が理念を伝えるという時は、ただ解説したり説明をしているという感じではありません。
社員一人ひとりに「あなたはなぜ働くのか?」「何のために仕事をするのか?」と自分自身のあり方を考える場を作り、教えるのではなく問いかける。
そんな語り方です。そして、誰よりも経営者自身がいちばん経営理念に向かって問い続けています。
そして自分自身がその理念に沿った行動する。経営者の行動ほど影響のあるものはありません。
問いかけ、実践する経営者の姿。社員ひとりひとりが自分の働き方や生き方に真摯に向き合っていくときに、経営理念の意味に深く気づく瞬間が生まれていくのではないでしょうか。

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2015 年 02 月 19 日 09:23

「幸せになる生き方、働き方」

ブロックスの朝礼では、毎日、本を読んでいます。

これまでは、松下幸之助さんの「365の金言」を読んでいたのですが、今年からは伊那食品工業の塚越会長の「幸せになる生き方、働き方」を読むことにしました。

塚越会長は、21歳の時に赤字の企業の経営を任されて、試行錯誤を重ねがら「経営のあるべき姿」を追求されてきた人。48期連続増収総益の実績は、その積み重ねがあったからこそ。
この本には、そんな塚越会長が学んでこられたこと、実行されてきたことが、簡潔に1項目2ページで書かれています。

毎朝、社員が交代で読んでいくのですが、それを聞いていると、そこに塚越さんがいるような気分になり、背筋が伸びるような気がする時間です。

「西川さん、私はこう思うんだよ。あなたはどう思う?」

こんな風に問われている気がして、出来てない自分が恥ずかしくなります。

偉大な経営者が、過去の偉人が、その場にいて教えてくれる。
やっぱり本は、いいですね。

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2015 年 02 月 05 日 00:17

営業マンの心が伝わる

先日、ある会社の営業マンが商談に来ました。
その会社に転職されて2年半。まだ慣れていない様子。
熱心なのは伝わってくるのですが、説明がよくわかりません。
話が一通り終わってから、私のおせっかい癖が出て、
「もう少しこうして説明した方がわかりやすいんじゃない?」と
アドバイスをしてしまいました。
ただ、何故かこの営業の方、感じはいいのです。
明るさや素直なところがとても好感が持てました。

「熱心だな」とお客様が感じる営業もいれば、
「しつこいな」と感じる営業。
世の中にはいろんな営業マンがいる訳ですが、
この違いはどこから生まれてくるのでしょうか?

「お客様に商品を説明する」という表面上の行為は、
どの営業マンもそんなに変わらないのでしょう。
ただ、その間に「その人の想いや人間性」も
一緒にお客様に伝わっていて、それが、
印象の評価になっているのだと思います。

「自分の成績をあげることがいちばん大切」と思っている人では、
どんなに「うまい説明」でも、お客様は「嫌だな」とか
「しつこい」と感じてしまうかもしれません。
一方、心から「お客様が良くなること、幸せになることが
自分の喜び」と思い、楽しく仕事をしている人なら、
そんな気持ちも伝わって、お客様も「いいな、この人」と思うはず。

「この仕事は楽しい、楽しくない」
「この仕事は素晴らしい、なんだが誇りが持てない」。

人にはいろんな心がありますが、その誤魔化せない「心」が、
自分も知らないうちに相手に伝わっています。
そう思うといちばん大切なのは、「売り方」や「セールス技術」ではなく、
「仕事に対する自分の心」ではないでしょうか。

そうはいっても私たちの会社もまだまだ未熟。
何よりも先に相手のことを考え、一生懸命な心を育てていきたいです。



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2015 年 01 月 27 日 14:35

仲間がいる喜び、みんなでやる楽しさ

先日、我が社では四半期に一度の全社員での会議&研修会を行いました。
お互い切磋しながら仕事力や人間力を高めていこうと、
毎回違ったテーマで勉強をしています。

その後は食事会。普段なかなか会う事が少ない営業所のメンバー同士。
お酒を飲みながら楽しく語り合っていました。
途中では今月の誕生日のお祝いも・・・。みんなからのユニークなプレゼントに、
お祝いをもらった人も嬉しそうです。
いい時間が過ぎていきました。

私たちの映像制作の仕事は、ぞれぞれが制作のプロデューサーとして
お客様の前に立ち、企画から納品までを外部のスタッフと一緒に
行っていくもので、多くの場合一人で行います。
孤独な戦いを続けているのです。
そんな仕事なので、こうしてみんなが集まると「一人ではない」という
気持ちが強くなるのか、みんなの結束力が高まっていくようです。

部署を超えみんなが楽しそうに話している姿を見ると、
やっぱり仕事はみんなでやることがいいのだなと、つくづく思います。

一人で10時間100個つくるのも、10人で1時間10個つくるのも、
計算上では変わらないのかもしれませんが、
きっと10人でやる方が楽しいはず。
一人では気がめいってしまいます。

みんなでやると楽しくなる。
みんなでやると仲良くなる。
みんなでやると感動の共通体験が生まれる。
みんなでやると工夫が生まれる。

そもそも仕事はみんなでやるように出来ているのかもしれません。
うちの会社も出来る限り、みんなでやれる仕事やみんなが集える場を
増やしていこうと思います。

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2015 年 01 月 22 日 09:15

「ホワイト企業大賞」に思うこと

1月17日に、第1回の「ホワイト企業大賞」の表彰式が行われました。
この企画は、天外伺朗さんが委員長として始まったものですが、
私も企画委員として参加しています。

いわゆるブラック企業という言葉が昨今流行っていますが、
このホワイトというのは、その反対の方向性を示していて、
社員の幸せや働きがい、社会貢献などを重視して経営をされる会社を
増やしていこうという思いでスタートしたもの。

第1回目の大賞は、昨年亡くなられ、この「ホワイト企業」という言葉も残された
未来工業の山田昭男会長と、様々な分野でこの考え方を牽引されてきた
ネッツトヨタ南国の横田英毅相談役の功績に敬意を表し、
この2社に贈ることになりました。
どちらもDOITで取材させていただいた会社で、私も嬉しいです。

この「ホワイト企業大賞」の中でも語り合われたことですが
、私は「ホワイト」というのはただ、「仕事が楽な会社」ではないと思っています。

そもそもブラックもホワイトも定義は曖昧。
でも、ここから皆さんが「働く人の幸せってなんだろう?」とか
「企業のあるべき姿ってどんなことなのだろう?」と考えていく
キッカケになればと、思っています。

仕事はお客様の幸せを願って行うもの。
そんなに簡単に達成することではありません。
しんどいことも多いし、絶望を感じることだってある。

それでもその先にある人の笑顔があるから頑張れる。
壁があるから、なかなかうまくいかないから自分も成長できる。
人の為に働くことを喜びとして、働く喜びをたくさん感じられる会社が
増えていくように、私も頑張っていこうと思っています。

興味のある方は、ぜひホワイト企業のホームページをご覧ください。

http://www.flowinstitute.jp/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E8%B3%9E/

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2015 年 01 月 14 日 10:36

ダスキン「祈りの経営」。

私(西川)は若い頃、ダスキンの加盟店で働いていました。
先日、その会社の50周年にお招きいただき、改めてこの会社のことを考える機会ができました。

ダスキンは1963年に鈴木清一氏が創業した会社ですが、当時、清掃用品のレンタルという事業は日本では未知の事業で周りの人はうまくいく訳がないと思っていたそうです。

しかしそれから50年、ダスキンはミスタードーナツなどのフードビジネスなども展開する大きな会社になりました。

鈴木清一さんは、ただ商売をただ儲けるだけのものと考えておられません。
商売を通して少しでも世の中のお役に立とう、仕事を通して一人ひとりが成長していこうと、常にビジネスの真ん中に「祈り」をおいて進めてこられた人です。

私も若い時はただがむしゃらに働いていただけでしたので、まだこの鈴木清一氏の理念を充分に理解できていませんでしたが、ダスキンを離れ、こうして会社を経営していく立場になってきた時、だんだんと精神の奥行に気づくようになってきました。

人様のお役にたつことを懸命にさせていただく。
喜びを生み出していくことが仕事。

働くことは喜びであり、仕事を通して自分自身が日々成長していく。

例えそれが自分にとって損の道であっても、それが正しいと思うなら勇気を持って実践していく。
商いを通して人と心を通わせ、仲良くなり、世の中を良くしていく。

経営に祈り・願いを持ち、道と経済を追求していく。

出来ていないことばかりですが、鈴木清一氏の教えは今も自分の指針になっています。

ブロックスはまだまだ小さな会社ですが、人様の幸せに貢献できる会社になれるよう、頑張っていきます。


「祈りの経営 ダスキン経営理念」

一日一日と今日こそは、

あなたの人生が(私の人生が)

あたらしく生まれ変わるチャンスです


自分に対しては

損と得とあらば損の道をゆくこと


他人に対しては

喜びのタネまきをすること


我も他も(わたしもあなたも)

物心共に豊かになり(物も心も豊かになり)

生きがいのある世の中にすること

                        合掌

「ダスキン悲願」

謙遜 賢明 剛健の徳を養い

仕事の第一は人間をつくることでありますように

働くことが楽しみであり

利益は喜びの取引から生まれますように

商いを通じて人と仲良くなり

経済をもって世界平和のお役に立ちますように

                            合掌

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2015 年 01 月 09 日 17:31

個別の映像制作、承ります!

ブロックスでは、お客様からのご依頼で、お客様の課題に沿った「映像」(動画)を制作する仕事をしていますが、この1月~3月は、一年のうちでも最も忙しいシーズンです。
スタッフが全国各地を駆け回ってくれています。

ところで、企業の中で使われる映像というのは、どのような種類があるか、ご存じですか?


簡単にまとめてみると・・・

《採用活動》

・会社紹介映像(リクルートで使う映像)
・仕事ややりがい紹介映像(〃)
・会社の歴史紹介(〃)

《社員教育》

・マニュアル映像(手順を示すもの)
・マナー教育映像(応対や身だしなみなどの基準を示す)
・業務知識映像(基本的な業務の知識や技術などを教える時に)
・理念ビジョン映像(会社の理念やビジョンを伝える映像)※ブロックスの得意技
・好事例研究映像(うまくいってる販売店や営業マンを紹介する映像)※〃
・マインド向上映像(お客様への意識を高めたり、やりがいを高めるもの)※〃

《大会・イベント用》

・方針発表用映像(今期や未来への方針を伝える映像)
・優績者の活動紹介(受賞した人の活動)
・トップメッセージ映像
・新商品や販促などの紹介映像

《販促・PR》

・商品やサービスの販売促進用映像(お客様向け)
・事業の紹介(加盟店などの募集用)
・TVコマーシャル

その他にも、まだまだ分野がありますが、主なものはこれぐらいでしょうか。

ブロックスは、昔から、CSやESの向上、経営理念の伝承、マインドアップ、好事例のドキュメンタリー、接客マニュアルなどの分野の仕事が多いですね。

意外を知られていませんが、いろんな分野をやってきています。


ジャンルもたくさんありますが、映像の表現方法にも、いろいろとあります。

皆さんがテレビで見ておられるように、ドラマという表現方法もあれば、ドキュメンタリーという方法や教養番組のように先生が出て解説するという方法もあります。

何れにしても、映像は、幅も奥行も広く深く、ひとつとして同じものがないところが面白いところです。

百聞は一見にしかず」という言葉があるように、どれだけ言葉を並べても伝わらないことが、たったひとつの映像を見せることでスッと理解されることもあります。

心の内側の感情や思いを、ぐっと力強く伝える力もあります。

ブロックスにお越しいただければ、いろんな「企業映像」をご覧いただけます。
映像を作ってみたいという方は、どうぞお気軽にご相談ください。

(なんだか今日は宣伝になってしまいました)


















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2015 年 01 月 08 日 11:59

講演

昨日はある会社の新年会にお招きいただき、講演をさせていただきました。
テーマは、「お客様が感動する、社員がやりがいを感じる、みんなが幸せになる会社」というもので、これまで私がいい会社から教えていただいた「いい会社の共通点」(私が勝手に思ういい会社の基準)について、映像を交えながら話をしました。

だいぶ慣れてきたとはいえ、そもそも、こういう講演というものは自分の本業の仕事ではないと思っているので、なかなかうまくなりません。でも、今回お招きいただいたのは、昔からのうちのファンの方なので、そんなことは言ってられません。何とかご期待に応えたいと必死でお話をさせていただきました。
以前、講演を聞いてくださった方が、「西川さんはあまりうまくないからいい」と仰ってくだったのですが、講演者のようにうまくしゃべることができなくても、自分らしくやる方が伝わるのかもしれません。

今回は、こんな項目で話をしました。

1、「お客様満足」に関して一般的に言われてることと現場でのギャップ
2.いい会社に共通していた経営の中心的な考え方
3.いい会社が実践されている、お客様を喜ばせることへの方策
4.社員のやりがいへのこだわりと人財育成の共通点
5.社員の向上心ややる気が高まる組織の風土
6.社員の人間力を育てる教育と風土
7.社員の幸福を追求する、素晴らしい経営者から学んだこと
8.いい会社は「心が美して楽しい会社」

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2015 年 01 月 06 日 11:14

今年もさらに「いい会社」を目指して

皆さま、明けましておめでとうございます。
寒い寒いお正月、皆さまはどのようにお過ごしになられたでしょうか?

いよいよ仕事始めです。
今年もブロックス社員一同、力を合わせて頑張って参りますので、
どうぞよろしくお願い致します。

さて、PHPが発行している雑誌「松下幸之助塾」の最新号に、
DOITでもおなじみの伊那食品工業の塚越会長と
トヨタ自動車の豊田章男社長の「理想の経営を語り合う」というテーマの
特別対談が掲載されていました。

お互いが「尊敬する経営者」と認め合うお二人。
このお休みの間に読ませていただきましたが
、これからの時代に求められている「いい会社」のあり方が
はっきりと明示されていて、とても勇気の出る対談でした。

これまで経済界では「拡大」や「急成長」がもてはやされるような傾向も
ありましたが、お二人が揃って語られているのが「わずかでも毎年着実に、
そして自分の身の丈にあった形で成長する年輪経営」です。

そして、何よりも大切なことして、自分のためではなく、
地域やお客様のために「他を利する」商いを徹底するということ。

塚越会長は以前からそのような経営を理想とされていましたが、
世界のトップ企業であるトヨタ自動車さんも同じように
経営を進めていこうとされています。

日本がこれまで大事にしてきた価値観が見直され、
今までの「自分さえよければ」「お金さえ儲かれば」という風潮が
大きく変わろうとしているのかもしれません。

2015年。
いろんな逆風も吹いてくるかもしれませんが、どのような風が吹こうが、
景気や環境のせいにしたりせず、お客様や地域社会に喜ばれることを
必死に考え、地道に一生懸命に行うことが一番大事なことなんだと思います。

ブロックスは、伊那食品工業さんやトヨタ自動車さんの足もとにも及ばない
小さな会社ですが、根性と情熱だけは負けないように、
そして「映像のことならブロックスに相談してみよう」と言っていただけるような
会社を目指して、今年もお客様に喜ばれる仕事をしていきます!

そして、このメルマガも頑張って発行してまいりますので、
今年もどうぞよろしくお願い致します。

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私たちが大切にしていること