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編集長ニシカワの気まぐれ日記

編集長ニシカワの気まぐれ日記

DOIT!編集長・西川のきまぐれ日記です。
出会った人・感じた事・DOIT!の撮影秘話など、多忙な日々の中から編集長の生の声をお届けします。(不定期更新)

今日の朝礼である社員が、「あるに訪問した時に、こんな話を聞きました」と教えてくれた話です。

その会社では、調査会社に各店舗の「顧客満足度調査」を依頼し、どの店のCSのどこおが悪いのか良いのかが定期的にわかるようになっているそうです。
まあ、ここまではいいのかもしれません。
しかし、その本部では、顧客満足度を上げて行こうと、「顧客満足度の高い店舗」にお金がフィードバックする仕組みを導入され、よりCSに対する取り組みを強化しようとされました。

確かにこの取り組みは確かにCSの意識を上げ、取り組みに対する意欲を高めていったのですが、困ったことも起きてきたそうです。
それは、アンケートを依頼する時に、お客様に「いいことを書いてください」とお願いをする店が出てきたということでした。
お客様を喜ばすことではなく「顧客満足の点数を上げること」が目的になってしまったのでしょう。
担当者は困っておられたそうです。

「外発的動機付け」(外からの刺激でモチベーションを高めること)が行き過ぎると、いろんな弊害が出てくると言われていますが、そのうちのひとつが「手縫きをするようになる」ということ。
私はこの話を聞いて、こんな話を思い出しました。

ある小学校で、「読書」の習慣をつけさせたいと、いちばん読書をしてきた子供に賞金を出すという方法を取り入れた時、子供たちは本を読むことではなく、「本をたくさん読んだという実績づくり」が目的になって、本の中身をろくに読まずにタイトルや目次のようなところを適当に書いた報告を出すようになってしまったという話です。


このCS調査のこともまったく同じことだと思います。お金という報酬のために手抜きをするようになってしまった。なんとも悲しい話です。

「目標を達成するためには、何をしてもいい、仕事の手を抜いてもいい」

もちろん、若い人たちには、こんな意識はなかったかもしれませんが、知らず知らずにこんな気持ちになってしまったのだとしたら、これからの仕事もきっと面白くなくなるでしょう。

お客様満足を追求する中での喜びも感動も味わうことも出来ません。
その中で生まれる人との絆も得られません。

読書をするという習慣と同じように、人に喜んでいただこうという態度は、人生にとって大切なことなのに、まるで逆の態度を育てている。
どう考えても、この「お金で釣る」施策はやっぱりおかしいですね。

でも、よくよく考えてみると、こうした「外発的動機付け」によって他の部分でも様々な「被害」が出ている気がします。

自分のことしか考えない人が増えて来ていること。
助け合い協力をしなくなってしまう組織が出来ていること。
お金や何かで動機を高めていくこともまったく不要だとは思いませんが、これに依存するとろくなことがありませんね。

何としても「内側から燃え上がるような動機」で働く人を増やしていきたいと、今朝も熱くなってしまいました。

ちなみに、お客様の声を経営に活かすことでCS日本一を続けておられることで有名なホンダカーズ中央神奈川の相澤さんに聞いた時、「CSにお金を付けるのは本当に駄目だ」とばっさり言っておられました。

先週の金曜日、大阪オフィスが主催する「ブロックス感謝祭」を開催しました。
そもそも、この感謝祭というのは、日頃私たちの仕事にご協力をいただいているフリーのディレクターやカメラマンなどの皆さんや、編集スタジオやWEB制作会社、システム開発、物流などの会社の皆さんに、感謝の気持ちを伝えようと始めたもので、毎年実施しています。

今回も、たくさんの人に集まっていただき、ブロックスのメンバーが企画したゲームやクイズで楽しんでいただきました。

私たちブロックスは、いわば企画や営業、プロデュースをする集団なので、それぞれの仕事に応じて、それぞれの分野の専門家の皆さんと仕事をします。
家づくりと同じで、プロが集まってはじめて映像が完成する仕事です。
こうして我々にご協力いただく皆さんその存在が欠かせません。

ただ作業をするという関係ではなく、我々の思いに共感していただき、一緒になって作品と格闘することが「いい仕事」を生み出しますので、時にはケンカ腰になることもあります。
でも、それを超えて始めてわかることもありますから、まさに毎日が真剣勝負。
それでも、嫌にならず本気で仕事に向き合ってくださる皆さんばかり。
本当にありがたいことです。

映像業界は、だんだんと価格競争が厳しくなっていますが、価値を上げるのも、下げるのも、私たちフロントランナーの心次第です。
値段は高いと言われるかもしれないが、それ以上の価値ある映像を作るんだという気持ちは創業から変わりませんが、ますます頑張っていきたいと思った感謝祭でした。


忘年会のシーズンです!

私も昨日、親しい仲間の忘年会がありました。

最近はこの忘年会を「望年会」としているところも多くなりましたが、私たちも昨日の会は「望年会」と名前をつけて、新しい年に希望をつないでいこうよと盛り上がりました。

本来の忘年会の意味は、「今年一年の苦労を忘れて、心を入れかえて、来年はいい年になるように頑張ろう」ということ。
確かに新しく一心することも大事なことですね。

でも、忘れちゃいけないこともありますし、今年の希望や思いは来年に繋げていくことも大事です。
特に、3.11の出来事とそこから一人ひとりが感じたことは、忘れないでいきたいという気持ちもあり、今年は「望年会」がいいのかなという気がします。

何れにしても気持ち良く今年を締めくくり、来年もみんなで力を合わせていい年にしていきたいですね。

「いつもブロックスさんのセミナーは東京でされるけど、なかなか行けないんだよね」
「うちのエリアでもやってよ!」と、いつも地方の皆さんからご要望をいただいていたことが、ずっと心に残っていて、ずっと何とか実現したいと思っていました。

地盤のない場所でセミナーを開催するのは、本当に大変なこと。でも採算なんて後でなんとかなるよ、DOIT!なんだから「DO」してみよう、誰もしないなら、私たちがやろうじゃないか!と意気込んで、フライング気味にスタートさせたのが、数年前。

おかげさまで「DOIT!フォーラム」は、だんだんと知られる存在になっていきました。
これまでに開催した地域は、名古屋、福岡、福井、仙台、札幌、倉敷。
そしていよいよ来年2月は、再び「札幌」と「福岡」で開催します!

新幹線も開通して行きやすくなった博多。
北の玄関口、札幌。

どちらも魅力あふれる都市です。

ぜひ、皆さんこの機会にご参加いただければ幸いです!

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◎DOIT!フォーラム福岡 2012年2月10日

   『人を奮い立たせる情熱の経営 』
  〜本気の社員が育つ、本気の人材づくり〜

日程:2012年2月10日(金)13:00〜
講師:タビオ株式会社 代表取締役会長 越智直正氏
    ビスタワークス研究所(ネッツトヨタ南国) 
             代表取締役 大原光秦氏

お申込み・詳細はこちらから…
→ http://www.doit-fun.jp/seminar/2011/detail/20120210.php

◎DOIT!フォーラム札幌 2012年2月22日

   『絆を生み出すホスピタリティの原点』
  〜リッツ・カールトンが大切にするおもてなしの心〜

日程:2012年2月22日(水)13:00〜
講師:人とホスピタリティ研究所 
   所長 高野登氏(元リッツカールトン日本支社長)

お申込み・詳細はこちらから…
→ http://www.doit-fun.jp/seminar/2011/detail/20120222.php

(今週のメルマガより)

皆さん、こんにちは。
いきなり私ごとで恐縮なのですが、
ここ数カ月、健康な身体を目指して
ランニングやウォーキングに精を出しています。

会社を創業してからずっと、なんだかんだと
仕事ばかりの毎日。
なかなか体力づくりの時間が取れず
ついついサボっていると体力が落ち、
いろんなところにガタがくるようになり、
ようやく反省することにしたのです。(恥ずかしい…)
そこで、この夏に一大決心をし毎日汗を流しています。

そのおかげで以前より少しずつ足腰が鍛えられ、
駅の階段も平気でかけ登れるようになったり
少しの運動も苦にならなくなりました。
やっぱり身体の基本は「足腰」ですね。

ところで、先日、ある有名な美容室の方が
「美容の仕事は基本をしっかりすることが
大事だ」と、反復練習の大切さを仰っていました。
ビジネスにとっても「足腰」を鍛え続けることは
重要なことなんだと改めて感じます。

昨今はサプライズが流行り、いろんなところで
お客様を驚かせることに力を入れられていますが、
やはり基本が充実していてこそのサプライズ。
料理が美味しくない飲食店でサプライズをされても
楽しくはありません。

飲食店でいえば、料理の味や提供の早さ。
美容室でいえば、カット技術ということでしょうか。
「あたりまえ」(足腰)のレベルが高いということは
お客様の満足度を高めるうえで、
どうしても欠かせない大事なことなんだと思います。

それでも、「あたりまえ」のことは
少し出来るようになると、
つい疎かにしてなってしまいます。
ほっておくといつの間にか衰えていきますし、
「あたりまえ」をおざなりにする、その精神そのものが
他のものも駄目にしてしまいそうです。

しかし、足腰を鍛えるランニングのように単調な練習は、
なかなか続けにくいもの。
辛いししんどいし、成果がすぐに見えません。

それでも、この「あたりまえ」の基本を地道に
取り組んでいく。
一流スポーツ選手のように、どんなに成果が
出ていても、精神を維持させ、
もっとレベルを上げよう、もっと品質を高めようと
単調な練習を続けて向上させる。
お客様の目が厳しくなる本物を求める時代。
そんなお店や企業だけが
厳しい時代を勝ち残っていくのでしょうね。

挨拶をする、約束を守る、感謝を伝える…。
ビジネスの基本は新人の時に習ったことばかり。
その上にいろんな仕事の「基本」が乗っかっています。

さて、皆さんの業種においての「足腰」は何でしょうか?

世界に180以上の生産拠点を持つ、日本を代表するある企業の広報用の映像を、ブロックスで作らせていただきました。

企画のコンペにみんなで知恵を出し合い、プレゼンテーションをさせていただいたのが半年前。比較検討されるのは有名な企業ばかり。そのたくさんの企業の中から選んでいただいた喜びもつかの間、大きな期待を背負ったプレッシャーの中で、映像制作を担当するメンバーの挑戦が始まりました。

今回は、日本国内だけでなく、世界に向けてその企業のコアになる思想や技術力を紹介するという重要な内容。関わったスタッフも期待を超える作品にしたいと熱が入ります。海外にも撮影に飛び、何度も何度も打ち合わせを重ねていきました。
私は側から見ていただけなのですが、実際、自分たちのスタッフのこんな姿も、ドキュメンタリーで残したくなります。
熱い仕事ぶりは、まわりを熱くします。

しかし、うまくいくことばかりではありません。
大きな仕事ほど、超える壁も大きく高い。

意見調整がうまくいかず、何度も何度も打ち合わせに通ったり、
海外での撮影のむずかしさもあったようです。
うまくいかないいらだちに、叫びたくなる気持ちをぐっとこらえて頑張るメンバー。見ている私もハラハラすることもありました。

そんな、熱い熱い半年間を経て、先日大きな関門のひとつである「社長の試写」という最後のチェックポイントがありました。
先方の担当者にとっても最後のハードル、気合が入ります。

夜、担当したスタッフが帰ってきました。ホッとした笑顔です。
「社長のOKが出た!」ということで、ガッツポーズをしていました。
これまでの苦労が報われた瞬間です!

本当に良かった。心からお疲れさんと言いたいです。

でも、スタッフはまだ気を緩めていませんでした。
日本語を何十カ国語に翻訳して、海外向けの作品に仕上げる作業が残っているからです。

頼もしいな〜。何だか嬉しくなります。

大きな仕事、大きな壁は、超えていくのは恐ろしいほど大変なこと。
でも、その向こうには、素晴らしいものが待っている。
彼らの掴んだものは計り知れない気がします。

しかし、この半年間、ろくに休みもとれず、スタッフはみんなへとへとでしたし、周りで見ていたご家族の気持ちも、たまらなかったと思います。
家族の皆さんにも御礼を言わなければなりません。

皆さんの支えがあって私たちがあることを、実感しています。
本当にありがとうございました。

先日の土日、DOIT!でお馴染みの七福醸造さんが主催される「三河湾チャリティ100キロ歩け歩け大会」が開催されました。

このイベントは、元々は七福醸造さんが社内のレクリエーションとして行っておられたものですが、感動が体験できる、社員が成長できると評判になり、だんだんと参加者が増えてきました。
今年の参加者はなんと1450人。

100キロの過酷な距離を一日かけて歩くという無謀な?挑戦にこんなに沢山の人が集まるのは、不思議に思われるかもしれませんが、これは本当に感動の体験で、一度参加するとまた歩きたくなり、人を誘いたくなるので、いつの間にかこんなに大きなイベントになったのでしょう。

私も歩くのは4回目。2回100キロ完歩。今年は、前から自分も挑戦してみたいと言っていた娘(次女)を連れて参加することにしました。

しかし・・・、今年は朝から雨。
このイベントは、雨が必ず降るというジンクスがあるのですが、最初から降っているのは初めてでした。

朝8時。雨の中、親子で歩きはじめましたが、なかなか思うように歩けません。
元々娘はゆっくりしていて、歩くのも遅いのですが、最初から、ずっと一緒に歩くと決めていたので、娘のペースに合わせて歩くことにしました。

学校のマラソンで5キロ走ったことがあるだけで、何十キロも歩いたことのない娘。
ろくな練習もしなかったのがたたって、だんだんと苦しそうになっていきます。
雨の中、用意した靴下も何度も履き替えながら、親子で歩き続けました。

20キロ、30キロ、40キロ。

雨はずっと降り続いていています。この距離になると辺りはどんどん暗くなっていきます。
制限時間までにチェックポイントに入らないとタイムアップになるので、急がねばならないのですが、やっぱりゆっくり歩き過ぎていたようで、このままだと52キロのチェックポイントに間に合うか、どうか。11時が制限時間です。

無理かもしれないけど、最後まで諦めないで行こうと励ましあって、速度を速めて歩き出しました。

そして52キロに到着。着いたのは11時20分でした。
ここから100キロのゴールの制限時間に入るためには、速度を速めていくしかないのですが、娘も「もう歩けない」とギブアップ。
今回の挑戦はここで終了となってしまいました。

参加した以上、最後まで歩きたいと言っていた娘も悔しそうだったのですが、うまくリード出来なかった私も悔しさが残ります。帰りのバスは、寒さと悔しさとむなしさと疲れで、何とも言えない空気に包まれていました。

それでも、終わってみて、一日経てば、
親子で励まし合って歩いた52キロは、いい思い出になっています。
悔しい思いをすることも、大切な経験だったと思っています。


娘の後ろから、彼女が愚痴も言わずに歩く姿を見ていうる時、子供の頃にソフトボールで頑張っていた時のことを思い出しウルッときたり、自分の足が痛くなってきた時に励まされて嬉しくなったり、いろいろな感情もありました。
ある方が「二人で100キロですね」と言ってくれたのが嬉しかったですが、滅多にない機会は、本当に楽しい時間でした。

帰り道、娘が「悔しい、来年もう一回挑戦したい。」と、ぼそり。
また来年も娘と歩くことになりそうです。

今回、ブロックスのみんなが、応援メッセージ入りのタオルを用意してくれたり、仲間や知り合いの皆さんがフェイスブックやツイッターで応援してくれました。
道中でも、いつもセミナーやDVDを使ってくださっている皆さんが励ましてくださいました。
情けない結果になってしまいましたが、応援、本当に嬉しかったです。

心より感謝しております。
ありがとうございました。


10月7日(金)、私たちが大切にしている「日本を元気にするセミナー」を開催させていただき、無事終了させていただきました。

今回も、北から南から200名を超える「熱いお客様」にご参加いただき、お昼12:30のスタート前の会場は最初から熱気に包まれていました。
このセミナーは、今回で12回目。最初からずっと参加して下さっている方もおられます。懐かしいお顔も見えます。何だかそんなお顔を見るだけで涙ぐんできそうです。

私の挨拶。スタッフから「今回は講師の方にたっぷりと時間をとって、話を聞いてもらいたいから2分以内でお願いします」と言われていたので、御礼を申し上げてすぐに大久保さんの基調講演にバトンタッチ。
基調講演という名前なのに、これも15分間という無理なお願いをしていて本当に申し訳なかったのですが、さすが大久保さん、ピッタリ15分で、「企業が高めるべき2つの資産」について、そして今回の3人の経営者から学ぶべきポイントをお話頂きました。

そしてお一人目の講師の登場です。
最初は、セブンプラザの山口貞利社長。
セブンプラザの山口さんは、つぶれかかった赤字の家電店をチェーンに引き受け、経営を教え、店を立て直すことで、次々と再生させている経営者です。
「経営の目的は、働く人のためが第一なんだよ」と教え、「商売と経営の違い」「夢や経営理念」を徹底的に指導されるそうです。
儲けることしか頭になかった経営者に、本当に経営に目覚めてもらう。「商売は手段であり、人生の目的は幸せになること」と教える山口社長の哲学をユーモアを交えてお話いただきました。

そしてお二人目は、でんかのヤマグチの山口勉社長。
セブンプラザの山口社長とは30年のお付き合いという山口社長も、コツコツと経営を続けてこられた方です。14年前、近所に家電量販店が次々と出来たとき、このままでは駄目になると、「利益重視」の商いに覚悟を決めて取り組まれていった過程を、お話いただきました。利益を取ると言うことは安く売らないということです。
その為には「高くても買うよ」と言って下さるお客様の信頼がなければなりません。その信頼をつくるために、様々なことに挑戦をするヤマグチ流の商いを、こちらもユーモアたっぷりにお話いただきました。
私が印象に残ったのは、最後に山口さんが仰っていた言葉。「振り返ってみると、量販店が出てきてくれたことは本当にありがたいことだった」「量販店の攻勢がなければ、今のヤマグチはない」と、逆境に感謝の気持ちを述べておられたことです。
ピンチはピンチではい、ピンチの中にチャンスがある。本当にこれがすべてなのかもしれません。

その「ピンチの中にチャンスがあるのだ」という話をさらにお話くださったのが、三人目の講師、近代ホームの松本祐会長です。

レジュメを作ってきてくださったのですが、それまでのお話を聞かれて急きょ、近代ホームを立ち上げるまでの人生をお話いただきました。
八百屋、薬局、バーテン、住宅の営業マン。様々な職業を経て、数名で自分の会社を立ち上げていったそのプロセスも、その後、小さな会社が大手の会社に負けない成績を収めるようになったプロセスも、その根底にあるのは、逆境に対して前向きに挑戦し続けてこられてことです。
「ピンチが自分を育ててくれた」「苦手と思っていることに挑戦することがいちばん大切」「どん底の状態があったから会社が救われた」など、松本会長の言葉に会場の皆さんがどんどん引き込まれていきました。

3名の経営者の濃くて熱い講演が終わった後は、大久保さんのコーディネイトによる「パネルディスカッション」。
個性的なこの3人のお人柄が、ここでもさらに光っていました。
でんかのヤマグチさんが、「留守の間、危ないから泊まってほしいと頼まれることが究極の信頼だ」と仰ったこと、セブンプラザの山口社長が、「私はいいことばかり言う偽善者なんです。本当は欲も多い駄目な人間です。でも、偽善者も死ぬまでやっていこうと思っています」と仰ったこと、このパネルディスカッションも気づきがたくさんありました。

そしてセミナーの終了。
すぐさま別室で、ワールドカフェを行いました。
テーマは「今日の気づきから何を学び、明日へどう活かしていくか」。
100名近いお客様が参加してくださったのですが、最初から最後までみんな楽しそうに、熱心に議論をしておられます。
参加できないファシリテーターのなんと寂しいこと(笑)。
1時間があっという間に過ぎていきました。

皆さんの熱い拍手で終了した今回の「日本を元気にするセミナー」。
終わって、この様子を少しフェイスブックに書いたら、たくさんの皆さんから御礼や感謝の言葉をいただきました。
こちらがいちばん御礼を言わなければならないのに。

特に嬉しかったのは、被災地から駆けつけてくださった方からの投稿。
「逆境に負けずに頑張っていきます」という熱いメッセージに泣きそうになりました。
このセミナーをやって良かった・・・。
深夜、喫茶店でコーヒーを飲みながらシミジミと嬉しさを感じていました。

今回の講師の皆さんから学んだこと。
一、経営は愛情や真心という優しさと、数値管理を基本とした厳しさの両方が大事
一、お客様の喜ぶことをしていけば絶対にうまくいく
一、「ピンチの中にこそチャンスがあると、困難な状況に向かっていく」こと。
一、規模の大小ではなく、小さくてもキラリと光るダイヤモンドのような会社を目指していくこと。
一、そして、どんな時も「ユーモア」を忘れず、人を楽しませる心。

被災地の皆さんだけでなく、私たちもせいっぱいの努力で、いい会社をめざしていこうと思います。

今回の「日本を元気にするセミナー」は、ブロックスの「絆プロジェクト」のメンバーが中心に企画してくれています。

最近は私の出る幕がなく、何でもどんどん進めてくれるので本当に助かっています。

今回も参加者が200名を超えそう気配ですが、せっかく来て下さった皆さんに「来て良かった」と言っていただけるように、メンバーはいろいいろと作戦を考えているようです。

うちのスタッフは当日バタバタしているかもしれませんが、みんな、お客様にご挨拶したいと思っていますので、知っている顔を見かけたら、ぜひお声をかけていただければ幸いです。

今回の目玉のひとつ、ワールドカフェも、半数を超える人が申し込みをしてくださっています。これも楽しみです。そもそも熱い人が多いうえに、熱い講演を聞いた後ですし、参加者の中にはいろいろなところで講師をされているような方までいる訳ですから、話が盛り上がらない要素はひとつもありません。

軽食をご用意しているのですが、話に夢中になってべる暇はないかも?と思っていたら、持ち帰れるようなパッケージになっているのだとか。
さすが、プロジェクトメンバー。

後3日。ワクワクします。

いよいよ来週は、「日本を元気にするセミナー」です!

今回お招きする講師は、
でんかのヤマグチさん、セブンプラザさん、近代ホームさん。
数々の逆境を、知恵とアイディアと情熱で乗り越えられてこられた、まさに「小さくてもキラリと光る会社」の3社です。
そして今回も、コーディネーターには大久保寛司さんをお願いしております。

講師の皆さんの素晴らしいお人柄も皆さんに感じていただきたいですね。
私が尊敬し、大好きな経営者ばかりです。

ぜひ、楽しみにしてください!

そして、今回は、セミナーでの気づきを明日につなげるために、参加者の皆さんで大討論会をします!
題して「日本を元気にするワールドカフェ」。

夜まで楽しみがいっぱいです。

私も参加してみたいという皆さん。
お席はまだ少しございますので、どうぞお早目にご連絡をお願いします!

お申込みは、こちらへ!

今日は、全国的に台風の影響が出ているようですね。
大阪にいる私は、何も困ったことはありませんが、名古屋や静岡、東京も直撃みたいですね。
ブロックスでも、名古屋も、東京も、セミナーは中止させていただき、社員も早目に帰らせていただきました。

どうか、皆さん、ご無事で。
大阪から祈っております。

爽やかな秋晴れ。
今日も一日頑張ろうという気持ちになりますね。

いつも読んでいるメルマガに、こんな言葉がありました。

「動中の工夫は静中の工夫に勝ること幾千億倍」(白隠禅師のことば)

充分に納得してからでなければ行動に移せない人は、一生かかっても何もできない。
また行動する前かた「わかった、わかった」という人も理解も非常に浅いもです。
行動しながら考えるからこそ活きた知恵も湧いてきます。

(鍵山秀三郎さん「一日一話」より)

私も「走りながら考える」方ですが、現場であれこれやっている時に凄くいい知恵が生まれてきます。計画性がないとも、最初に言ってたことと違うじゃないかと言われることもありますが、机の上でいくら考えても思いつかないことは山の用にあります。

しかも、そうしている方が創造性が発揮され、仕事は楽しくなるに決まっています。

仕事は「やるか」「やらないか」の2つの選択肢しかありません。
やると決めたら、まずやってみる。そして「動中の工夫」。

DOIT!の精神で、今日もがんばりましょう!

10月7日(金)に開催する「日本を元気にするセミナー」にご登壇いただく
セブンプラザの山口社長。

滅びゆく小さな家電店を救い、チェーン店を作ったその熱い心に、
きっと今回も多くの人が感動されると思います。


私自身、悩んでいた時に山口社長に相談をして、救われた気持ちになった
ことがあります。
そんな山口さんが、書かれた詩を、皆さんにご紹介します。

「みんなで喜びを分かち合おう」という山口さんの信念が
大好きです。


「身から出たさび」

利益が出ると 税金がもったいないと言い
赤字になると 利益が出た方がいいと言う

自分の能力は棚にあげ 社員の能力がないと言う
自分は磨かず、社員に教育してと言う
社員が育たないのは自分のせいなのに 社員の質が悪いと言う
その社員を採用し 育てたのは 自分なのに

待遇はよくせず がんばれという言う
利益が出ても まず自分の報酬を上げ 社員には還元しない

自分のやり方が悪く利益が出ないのに
社員の努力が足りないと ボーナスをカットする

利益が出た時はそっと隠し
赤字になると 社員の努力が足りないと大げさに言う

経営者の退職金は経営者保険に入り
社員の退職金はすずめのなみだである

経営者が自分本位の経営をするので
社員は不満があり 仕事に魂が入らない
あげくの果て長年頑張った社員は辞めてゆく

経営者は社員の真意を掴めず
自分がして来た事は棚に上げ 辞めた社員の悪口を言う

長年頑張った社員を粗末にし
我が子が入社すると それは それは溺愛する
その我が子が親のまねをして 先輩社員に礼を尽くさない

守銭奴社長は 金がすべてで僅かな金を残し
晩年に後をふり向けば だれもいない

だれのせいでもない 身から出たさび
さびしい さびしい晩年が待っている
そのうち立派な墓標が建つが 死んでから見る事は出来ない

人生とは生きている時のこと 幸せは生きている時しか味わえない
金は火葬場から先は使えず残す必要はないのに
生きている時使えば良い

係わる人と 喜びを分かち合うのが 一番の幸せのはず
しかし 死んでみないと分からない 死んでからでは遅すぎる

喜びを分かち合うよ

(セブンプラザ 代表 山口貞利)


昨日は、ブロックスの社内勉強会。山崎宣次さんに「人が幸福になる経営」について一から学んでいます。これでもう2年目です。

昨日のテーマは「祈り」「生きがい」。
経営とは遠いようなテーマですが、このあたりが理解できると、DOIT!の事例がすっと腹に落ちてくる感じがするから不思議です。

「祈り」
人は何か絶望の淵に立った時、あるいは追詰められた時に、何かに祈ることがあります。「神様助けてください」と、信仰心のない人でも祈ったことがあると思います。
「祈り」を行う時は、人は自分の弱さを認め、何かにすがる時ですが、祈れる人は謙虚です。

DOIT!の経営者の中にも、病気をして命に向き合ったり、自殺を図るような苦難を乗り越えられたりした方がおられますが、そんな時に、「大いなるものに自分は生かされている」と悟り、そこから経営を大きく転換されることがあります。

また、私の知り合いの経営者も、朝晩に「社員や皆さんのおかげで」と大いなるものに感謝の祈りをささげられる方がおられます。その「祈り」の時間を持つようになってから経営がどんどんと良くなっていったと、ブログに書いておられましたが、経営者が謙虚になり、感謝の気持ちを持つためにも、「祈り」は大切なのかもしれません。

「ドーパミンとセロトニン」

脳科学の分野でも、人が幸せになるためにも、利他的行為をすることが大切だという話もありました。
人間の脳には「ドーパミン的価値観」と「セロトニン的価値観」があるそうです。欲望が満たされ「ドーパミン」が分泌されると快感が生まれますが、その欲というのは、どちらかというと動物的欲求に近くて、自己中心的な欲望なのだそうです。
美味しい食事を食べる、宝くじに当たる。そんな時にドーパミンが生まれて、快感を得ます。

一方「セロトニン」は、安らぐような気持ちになるもので、これは「利他的欲求」が満たされると生まれてくるものなのだとか。
誰かの為になるようなことをして感謝の言葉をかけられる時など、とても良い感覚になるのは、セロトニンのせいなのだそうです。

人には自己中心的な欲求と利他的欲求の2つがあり、どちらが良いということはないのですが、安らぎを得るためには、セロトニン的価値観が増えるようにすることだということでした。

「生きがい」

「生きがい」とは何か?同じような言葉に「幸せ」と言う言葉がありますが、
「幸せ」は、満たされる状況を指すのに対して、「生きがい」は、苦しくても前に向かっている状況であるということです。
幸せよりも、前向きで、進んで行く感じがしますね。

幸せは求めると、ずっと満たせれないので、却って不幸になるということも言われますが、生き甲斐はそうではありません。

生きがいとは、生きていく心の張り合い。生きていく目的や意義のことです。
お母さんが子供を育てる時など、「この子には私しかいない」と感じる時に、生きがいを見出すように、自分という人間の、その人ならではの価値を活かしてくれることを見つけたとき、人は生きがいを感じるのだそうです。

生きがいは7つに分類されます。

1、生きている喜び
「生きていて良かった」と感じるような体験をした時に、生きていることに喜びを感じる。

2.生きていく意味を自覚する
何のために生きているのだろうと、意味を見失うと人は命を絶つこともありますが、意味を自覚すると、生きがいを感じます。

3.自分が成長する喜び
成長とは、大きくなること。大きくなのは「肉体的・能力」「スキル・知識」「精神性」に分類されるが、いちばん大切なのは「精神性」。成長するとは、器(包みこむ大きさ)が大きくなること。

4.創造の喜び
特別な能力を持っている人が何かを生み出すことも創造、普通の人がその資質を活かして工夫したりするのも創造。マズローは後者の創造が生きがいを生み出すという。

5.自律的に行動できる喜び
言われた通りに動けと言われるのがいちばんつらい。人は自由になると生きがいを感じる。

6.自分の潜在能力が開花されていく喜び
自分の知らない能力が開花されると、生きがいを感じる。

7.明確な夢や希望の存在
これがあると、生きがいが高まるが、課題になるのは、夢が達成した後や夢が破れた時。また夢が「自己中心的欲望」出ない方が良い。

8.分かり合い、認め合う喜び
尊敬されている、必要とされている、わかってくれている、愛されているなど、つながりを感じる時に人は生きがいを感じる。

生きがいを高めるためには、人と比較しないこと。最後にこの話になりました。

「大きな打ち上げ花火も、線香花火も美しい。自分なりの浮くしさを見つけること」

まだまだ奥の深い「生きがい論」でした。

私たちのDOIT!の映像を使った勉強会を体験していただく、「ブロックス試写交流会」を全国で実施していますが、この勉強会では、私達も毎回いろんな発見や出会いがあり、主催する私たちにとっても楽しみな時間です。

先日、ある会場で「チームワーク」について語り合って頂いた時に感じたことです。

私たちは常々、「DVDを見る前にテーマについて話し合ってください」と視聴前の討議をお薦めしています。
それからDVDを視聴して、また視聴後に話し合う。このパターンがいちばん気づきが深まるからです。

この間、感じたことは、「事前の話し合い」の時と「視聴後の話し合い」の話し合いの質の差のこと。

最初は、皆さんも打ち解けていないということもあり、固くなるのは当然なのですが、映像を見る前に「チームワーク」の話をされているのを聞くと、どうしても「過去の知識」「一般的なチームワーク論」を話そうとされることが多く、会話の中には、ビジネス的」な言葉が多く登場します。
「組織」「目標」「理念」「達成」など、物事を論理や仕組みで考える視点ですね。

しかし、映像を見てからの討議では、ちょっと質が変わります。

映像に映し出される「人の表情」「笑顔や前向きな態度」に刺激を受けられるのでしょう、会話に出てくる言葉が変わります。映像で感受性が刺激されたからかもしれません。

「感謝」「思いやり」「助ける」「信頼する」

こんな風に、「人間的・日常的」な言葉が少しずつ多くなってきて、話し合う人の表情もどんどんにこやかになっていきます。
会場の雰囲気が変わってくるのがわかります。

映像を見る前が、いつも過ごす「会社」という世界の延長なんでしょうか。
昔から会社では「あいまいな話をしない」とか、「ビジネス的」であることが求められているから仕方ありません。

しかし、ポイントは視聴後の話し合い。
皆さんが話合われる姿を見ていると、とても人間的で、人が解放されて楽しそう。
何とも言えぬ「質」の差を感じます。
にかやかだからといって、決してふざけている訳ではありません。mちろん真面目な話し合いは継続しているのす。

「人間的な言葉が多く交わされる組織っていいな〜」と、この間の会場でしみじみと感じていたのですが、振り返ってみてもDOIT!の取材企業の中は、確かに後者に近い雰囲気でした。

ビジネスですから、論理的であらねばなりませんし、交渉や議論もしなければなららないのは当然なのですが、そればかりだと人間、息がつまります。
「ソリューション」とか「ロジカル・シンキング」だとか、カタカナ用語での議論ももう、しんどくないですか?

もう少しだけ、普段から人間的な言葉が交わされるようになると、もっと組織は生き生きするし、雰囲気も良くなるんじゃないでしょうか?

「甘いよ、それでは。そんな曖昧なことで通用しないよ。ビジネスは厳しいんだから」という声も聞こえてきそうですが、私はやっぱり人間的で温かな雰囲気が大好きです。

そして皆さんの雰囲気を見ていると、本当に人間の話したい言葉は、ビジネス用語ではないという気がします。


お盆明け。皆さん「地上」に戻ってこれられているでしょうか?
「天国」のような長期休暇で、「なかなか現場復帰できない」という方もおられるみたいです。

私たちは、17日は、長崎で「試写交流会」を開催させていただきました。

長崎の商業界長崎同友会の皆さまや、大勢でご参加いただいた「鶴田歯科クリニック」さんなど、長崎県内や佐賀県から、たくさんの皆さんに集まっていただき、長崎県で初めての試写交流会が無事開催できました。

商業界という集まりは、商人の皆さんが「正しい商い」をしようと勉強を重ねておられるもので、私も昔から存じ上げています。

「店はお客様のためにある」

この大前提に立ち、心のキレイな商いを貫いていこう。尊敬されるお店になろうという商業界。ここから大きくなった会社はたくさんあります。

そのひとつがダスキン。

この間、発売された、創業者鈴木清一さんの本「敗れざる者」にも、商業界との出会いが書かれています。ニチイを創業された西端社長とのやり取りも面白かったです。

もう何十年も前から、商いの本質を探求し続けてこられたこの会。
きっとたくさんの方が救われたことでしょうね。

商業界の皆さんに、心より感謝を申し上げます。


※「敗れざる者」はブロックスでも取り扱いを始めました。
 こちらご注文できます。

夏休みです。

ブロックスの社員も帰省したり、旅行に行ったりと思い思いの夏休みを過ごしているようです。
私も一日だけですが、故郷に帰っておりました。私の生まれは京都。滋賀県の県境にある山科というところです。緑に囲まれていて、とても気持ちのいい場所です。

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あるご縁で、民間の塾を経営されている方に、お願いをして、小学生と中学生にDOIT!(81号ホテル志戸平)を見てもらいました。
大学生ならわかってくれるけど、小学生や中学生はどんな風に受け取ってくれるだろうか?
ドキドキしながら、感想文を拝見しました。

以下、書いてくれた感想文の一部です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ありがとうの心が会社を変える」を見て 小学五年生

私はこのビデオで社長が「ハードよりもハートのほうが、大切」と
行ったのを見て、私は本当に大事なことだなと思いました。
なぜかというと、ホテルだけがきれいでも、従業員がきげん悪そうに
やっていると、自分もきげんが悪くなって、このホテルはいやだな、
いごこちが悪いなと思って、あまり、そのホテルに行きたくなくなる
からです。
だから従業員がありがとうの気持ちを持って楽しくやっていると、
自分も元気になってきます。私はこのビデオを見て、このホテルに
行ってみたいなと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ありがとうの心が会社を変える」を見て 中学一年生

私がこのビデオを見て、大切だなと思ったことがあります。
それは、ありがとうの気持ちや感謝の気持ちを忘れないということです。
この会社では、ありがとうの詩を書いていました。このありがとうの詩を
まとめたものを客室に置いています。
そして、読んでくれたお客さんが感動して、書きたくなったお客様が書いた
ありがとうの詩をまとめたものもあります。
このようなありがとうの詩を書くことで、従業員の気持ちがプラスに
変わっていきました。
自分では、ときどきありがとうの気持ちや、感謝の気持ちを忘れている時が
あるので、忘れないようにしたいです。
ありがとうの気持ちや感謝を忘れていない時は、どんな小さなことでも
感謝することを忘れずにしたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ありがとうの心が会社を変える」を見て 小学六年生

わたしがこのビデオを見て最初に思ったのは、「楽しく、明るい会社」
ということです。
なぜそう思ったかというと、みんなで詩を書いていることや、社長との
親ぼく会をやっているところを見て、社長と従業員とのコミュニケーション
が上手にとれていて、みんないきいきとしているように感じたからです。
わたしが思うには、ホテルを営業している方々が、楽しくいきいきと
していれば、ホテルに来たお客様も楽しくなるのだと思います。
社長の「ハード」より「ハート」が大切という言葉は、まさに
このことだと思います。
このホテルの人たちは、みな、「ありがとう」という気持ちを
持って働いているということが、よく分かりました。
私もいつか志戸平ホテルに行ってみたいです。


いかがでしょうか。
書いてくれた小学生の皆さん、ありがとうございます!

このところ、またブログの更新が出来ていませんでした。
せっかく来てくださる皆さん、ごめんなさい。
最近の活動や気づきをまとめて書きますね。

■大学でのDOIT!ワールドカフェ

7月30日。
京都の大学生(3年生)を対象に、DOIT!の映像を見て、「働くことを考える」ワールドカフェをさせていただきました。
見ていただいた作品は、ネッツ南国さん、ヨリタ歯科クリニックさん、沖縄教育出版さん。(短いダイジェスト版)
映像を見た後には、「生き生きと働くってどんなこと?」ということを、みんなで考えてもらいました。

人とコミュニケーションを取るには任せて!という学生さんもいましたが、ほとんどの人がそんな体験をしたことがない人ばかり。

話し合いは大丈夫かな?と思いながら見ていたのですが、最後の方はちゃんと話し合いをしてくれました。

やればできる。やらないうちから「駄目だろう」「苦手だ」と決めつけて、自分の可能性を狭めている人は意外と多いのかもしれません。

■「札幌試写交流会」

8月3日は、札幌で試写交流会を開催させていただきいました。

遠い札幌で、どれだけの方に集まってもらえるのだろうかと、心配していたら、何と当日の参加者は50人を超え、会場に収まりきらないほどの人数になっていました。

DOIT!を好きでいてくれる方がこんなにいるなんて・・・。

「札幌で開催してくれるのを、どれだけ待っていたか」と握手を求められる方もおられて、つくづく「やって良かったな」と思います。

皆さん、本当にありがとうございました。

2月はDOIT!フォーラムin札幌です。雪の札幌でまたお会いしましょう!


昨日の試写交流会(大阪)のテーマは、「働く人の幸福を追求する」でした。
なかなか大きなテーマなので、話しにくいと思われる方もいるかもしれないなと思っていたら、なんのなんの、皆さん真剣に向き合って話し合って頂きました。

最初の問い「そもそも、働く人の幸せとは?」
社員の幸せは、安定したお金?それとも他のファクターなのでしょうか?
いきなりの問いに皆さん、戸惑われた感じでしたが、ここからが始まります。

そしてDVDの視聴。伊那食品工業とタカヨシの事例です。

その後、視聴した「気づいたことは?感じたことは?」を自由に語り合って頂いた後、最後の問いが、「どうすれば働く人の幸せが高まるか?」でした。

幸せという概念だけでも、人によって違います。
その時の「幸せ」もあれば、永続的な幸せを「幸せ」ととらえる方もいます。
でも、抱える社員のことを考えると、企業が永続的に繁栄することが何よりも幸せであることは間違いありません。

しかし、何より「社員の人生を幸せにすること」を経営者が考え、情熱を持ち続けることができるかどうか。「企業は働く人の幸せのためにある」と信じる人がいなければ、永続的な繁栄もありません。

難問ですね。でも語り合うに値するテーマです。
ぜひ、皆さんの会社でも、語り合ってみてください。

台風が近づいてきているようですが、皆さんの地区では影響はありませんか?
交通機関などの遅れや欠航で困っている方も多いかも。うちのメンバーも東京に出張しているので心配です。
でも、仕事ができるだけでもありがたいこと。
今日も一日頑張っていきましょう!

知り合いからの依頼で、先日、タイのビジネスマンの皆さんを日本の優秀企業をご紹介する視察会を企画しました。

タイは発展途上ということで、20年前の日本のように旺盛な購買力が経済を支えています。CSやESなんて考えなくても売れる状況なのですが、これからのことを考えるとそうもいきません。そこで日本に学ぼうということになった訳です。

私が取材させていただいた国内の3つの企業を訪問させていただきましたが、私もいろいろと感じることがあり、学ぶことがたくさんありました。

改めて感じたことは、いい会社というのは「いい文化」がある会社なのだということ。
仕組みがどうのこうのというのを超えたあたりにある文化です。

文化ですから、長い時間かかって築かれるもの。何かの仕組みを導入しても数年で辞めてしまっては何も生まれません。
10年も20年も継続されて初めて文化になる。

その文化の中で育った人は、行動が違います。
掃除ひとつにしても、板に付いているというか、何でも自然体。
ひとつのひとつの「おもてなし」も、仕組みで動いている訳ではなないので、ナチュラルでいい雰囲気です。
「もてなしてあげる」という目線がないし、「もてなしをしなければ」とい義務感もないから、普通なのです。
仕組みが導入された段階でのぎこちなさも、無理やり感はどこにもありません。
本人も何かしているという気持ちも少ない。

この自然体が「文化」なんでしょうね。
外国人の人が、日本に来て「日本人はみんな親切だ」と感激するような感覚を、素晴らしい企業に来るお客様が感じているのかもしれません。
この「文化」による風土こそが、企業の真のチカラなんだろうと、今回訪問して改めて感じました。

でも、応対ひとつとっても、「文化」のレベルまで行く応対は、なかなか真似できません。「マニュアルを超えて一人ひとりが自ら考え行動する」ということだって、初期段階から定着段階があり、ひと筋縄でいかないはず。

確かにここに至るまでには、時間はかかりそうですが、多額な費用や大がかりな仕組みがいる訳でも、優秀な社員がいないと出来ないものではありません。きっと、やる気さえあればどんな企業でもできるはず。

ただし、リーダーが信念を持ち続け、10年以上取り組めばという条件が付きますが。
やっぱり成功するために必要なことは、どうしても「継続する信念」なんでしょうね。


訪問した企業は、この不況の中でも元気です。たくさんのお客様が来られていました。
お客様の厳しい選択肢は、もうこの「文化」の違いを感じているんでしょうね。

暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。


今回はお知らせが3つあります。

(1)DOIT!フォーラムin名古屋(7月21日/木)

来週はいよいよ「DOIT!フォーラムin名古屋」(7月21日)が開催されます。
伊那食品工業の塚越英弘専務とホンダカーズ中央神奈川の新海克巳社長の講演会+パネルディスカッションということで、私もテンションが上がっています。

皆さんも高い期待をして頂いていて、おかげさまで、このセミナーもお席が残り数席になりました。カリスマ経営者の陰でしっかりとした経営の仕組みを作ってこられたお二人の組み合わせは、たぶん今回で最初で最後。
聞きたい方は、ぜひお早目にお申込みください!

日時:7月21日(木)13:00〜17;30
場所:名古屋商科大学大学院 名古屋伏見キャンパス3F
   名古屋市中区錦
定員:120名
参加費:12,000円(税込)
主催:株式会社ブロックス

お申込みはこちら


(2)DOIT!ワールドカフェin京都流議定書(7月23日/土)

「京都流議定書」は日本が本来持っている良さや強みを探求し、京都から「日本独自の価値観」の構築を目指していこうというイベントです。
3日間の間に、様々な講演会やイベントが行われますが、その2日目は「これからの経営」がテーマ。
午後には、元リッツカールトン日本支社長の高野登さんの講演や大久保さんが参加する討論会などがあるのですがその日の午前中(10:00〜11:30)に、私たちブロックスが、「DOIT!ワールドカフェ」を担当してます。

今回のテーマは「社員の心(人間力)を育てる」。
いろんな会社の皆さんが集まって、「これからの人材育成」「輝く心の育て方」など
人づくりのあり方を皆さんと一緒にワールドカフェ形式で語り合います!

名称:京都流議定書2011「価値観の大転換」
日時:2011年7月22日(金)〜24日(日)
会場:ハイアットリージェンシー京都

★DOIT!ワールドカフェ(参加費無料)
7月23日(土)10:00〜11:30

京都流議定書およびDOIT!ワールドカフェへの
お問い合わせ・お申込みはこちらまで・・・

(3)ブロックス試写交流会in千葉・長崎・長野・浜松・札幌・東京・大阪

7月〜8月にかけては、DVDを使って生き生きとした組織をつくる手法を学ぶ「映像勉強会」を体験する「ブロックス試写交流会」を各地で開催します!

千葉、長崎、長野、浜松、札幌、東京、大阪と、暑い夏を熱い人がいっぱいの熱い地方を回ります。

7月13日(水)ブロックス試写交流会in千葉
7月14日(木)ブロックス試写交流会in東京
7月26日(火)ブロックス試写交流会in大阪
8月3日(水) ブロックス試写交流会in札幌
8月17日(水)ブロックス試写交流会in長崎
8月24日(水)ブロックス試写交流会in浜松
8月26日(水)ブロックス試写交流会in長野
8月27日(木)ブロックス試写交流会in大阪

詳細はこちら

何れの会場も時間は18:30~20:45まで。参加費は1000円です。
※皆さんの参加費はすべて東日本大震災の義援金に充てます。

皆さまの参加をお待ち致しております!



昨日のブログでご紹介した京都流議定書ですが、
ブロックスのワールドカフェは7月23日(土)でした。
皆さんすみません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名称:京都流議定書2011「価値観の大転換」
日時:2011年7月22日(金)〜24日(日)
会場:ハイアットリージェンシー京都

★DOIT!ワールドカフェ(参加費無料)
7月23日(土)10:00〜11:30

京都流議定書およびDOIT!ワールドカフェへの
お問い合わせ・お申込みはこちらまで・・・

暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

ところで私の生まれは京都です。
その京都で「京都流議定書」というイベントがあるのを皆さんはご存じでしょうか?

これは、日本が本来持っている良さや強みを探求し、京都から「日本独自の価値観」の構築を目指していこうというイベント。

京都には昔から日本独特の文化や生活がありますが、そんな京都だからこそ、いろんな中心となって発信していこうと、数年前から始まった催しです。

3日間の日程の中で、様々な講演会やイベントが行われますが、その2日目は「これからの経営」がテーマ。

午後には、元リッツカールトン日本支社長の高野登さんの講演や大久保さんが参加する討論会などがあるのですがその日の午前中(10:00〜11:30)に、私たちブロックスが、「DOIT!ワールドカフェ」を担当してます。

今年で2回目ですが、去年は全国各地から150人ほどの皆さんに集まっていただきました。

今回のテーマは「社員の心(人間力)を育てる」といたしました。
いろんな会社の皆さんが集まって、「これからの人材育成」「輝く心の育て方」など
人づくりのあり方を皆さんと一緒にワールドカフェ形式で語り合います!

参加費は無料。

その後は夏の京都を満喫されるのもよし。(鱧料理や京都の野菜も美味しい季節です)

皆さんもご参加されませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
名称:京都流議定書2011「価値観の大転換」
日時:2011年7月22日(金)〜24日(日)
会場:ハイアットリージェンシー京都

★DOIT!ワールドカフェ(参加費無料)
7月24日(土)10:00〜11:30
※7月23日(土)が正しい情報です。(すみません・・)

京都流議定書およびDOIT!ワールドカフェへの
お問い合わせ・お申込みはこちらまで・・・

社会に出て働き始めた20代の頃を思い出していたのですが、私は昔から人から命令された通りにやるのが苦手な、上司にとって扱いにくい人間だったと思います。

「とにかく言われた通りにやれ」と言われると、必ず反論してましたし、「マニュアル通り」にやるようにと言われても、「なんだか癪だから、手順と反対からやってみよう」などと、言われた通りにやったのは最初の数回ぐらいだったような気がします。

しかし、なんとも天の邪鬼な性格ですね(笑)

そのうちに上司も諦めてくれて、「好きにやれ」と言ってくれるようになったのですが、私は上司の命令や指示をまったく無視していた訳ではありません。
とにかく「目標」も「やり方」もセットで指示されると、どうも「自分らしさ」がどこに出せません。「ロボットじゃないんだから、自分で考えて自由にやりたい」と思っていました。

しかし、何でも感でも自由にやれるほど会社も甘くはなく、上司も困ります。
だから私は、「やり方」を自由にさせていただく御礼に?「目標」は何としても達成しようと頑張ることにしました。

それでも、「目標」もただ与えられると、管理されている感じがして息苦しくなります。だから自分で再設定するようにしました。
「100」と言われたら「110」。「200」と言われたら「205」というように、誰からも文句が付かない目標を自分で決めます。

これで、「目標」も「やり方」もこっちのものになり、がぜん自分の気持ちが燃え上がります。

営業でしたから、確かに目標をクリアするのは大変だったのですが、やればやるほど応援する人が出てくるもので、そんなに毎回苦しかったという思いは残っていません。

上司はとかく「言われた通りにしろ」「これをこうして、いつまでに仕上げろ」と言ってしまいがちですが、それがいちばん人のやる気をそいでいるのかもしれません。(特殊な自分の例では参考になりませんが)

でも、人は自分で自由に考えたい。自由に行動したいというDNAを持った生き物だと思います。
もし、若い人で、仕事がつまらない、上司の指示命令通りに動くのが嫌だと思っている人がいたら、ぜひ、こんな仕事の仕方をしてみてはいかがでしょうか。

仕事が楽しくなること、間違いありません。

先週は、茨城県の水戸と徳島市で、どちらも初めての開催となる「ブロックス試写交流会」を開催させていただきました。

どちらの会場も、たくさんの皆さんに集まっていただき、白熱した話し合いが出来ました。

こうして2つの会場が満席になる様子を見ていると、皆さんの「いい会社を目指すんだ」という熱い情熱が伝わってきますね。

費用がかさんで大変だけど、東京や大阪だけでなく、全国各地に出向いて地方の皆さんとやることの意味を改めて感じました。地方が元気になってこそ、初めて日本は輝くし、復興にもつながっていくはず。

どこまで走れるかわかりませんが、出来る限り頑張って、続けていきたいと思います。

今回、2つの会場で70名を超える皆さんの参加費(義援金)が集まりました。水戸の分は、茨城のNPOへ、徳島の分は被災地域の地方自治体にお届けする予定です。

これからも全国各地で実施していきますので、ぜひご参加ください。

詳しくはこちらへ!

今日、被害の大きかった福島県沿岸部にあるリフォーム会社の方から、ご丁寧なお礼状が届きました。
その場所は食糧などはなんとか確保できる状況ではあったのですが、お客様の家が壊れて、仮の補修にブルーシートが必要だから、皆さんに届けてほしいと、ツイッターで呼びかけがあったので、早速大阪から手配し、お送りさせていただいたのが2か月少し前。

リフォーム会社とはいえ、社員も社長も被害にあってなかなか営業の目処が立たず、本当に苦労されていました。

その社長からのお手紙が今日届きました。
「皆さんの温かいお心に対しても、この看板をいつまでもいつまでも地域の一人として掲げていくことが、一番の恩返しと思い、社員一丸となって取り組んでいきます」との内容でした。

お電話をしました。

「2ヶ月間まったく営業ができず、どん底でしたが、ようやく何とか営業ができるようになりました」
「こうした時には日頃お世話になっているお客様を大事にすることだと、DOIT!で見たことが印象にあって、今回、私たちも会員さんを優先して営業をすることにしたんです」

なんだか、こちらまでジーンとしてきました。

復興までの道のりは長いと思いますが、「希望」に満ちた社長の声を聞くときっと福島はすぐに元気になる、そんな気持ちになりました。

福島でのボランティアも大事なことですが、
行くことばかりが支援ではないと思います。

私たちに出来ることを、躊躇せずどんどんとやっていきます。

おはようございます。

昨日の夜は、JPカフェという、DVDを見て話し合う社内勉強会に参加してまりました!

このJPカフェとは、郵便局、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の4社からなる「日本郵政グループ」(JP)のお客さま満足推進部さんが、社内のCSやES、あるいは組織の風土や職員の意識を高めていこうという思いから、スタートされたもので、今回で9回目になるそうです。

他社の好事例などから学び、もっともっといいサービスを展開していこうという、弊社のDOIT!や仕事の原点を選んでいただき、時間外に部署の垣根を超えて集まっている有志の会ですが、今回は、今年入社した新人さんも参加して50人ほどの大きな会になっていました。

今回私は光栄にもゲストとしてお招きいただいたので、少しDOIT!のこと、成功企業を取材して感じたことなどをお話させて頂いた後、仕事の原点を使ってワークショップを行いました。

でもここは霞が関。
最初は、もっと固い雰囲気なのかな、心配だな、と正直思っていたのですが(笑)、話し合いはいきなりエキサイト!笑顔で楽しそうな話し合いがどんどん進んでいきました。
さすがは有志の会。みんな何かを変えたい、みんなで話し合ってみたいと思っている方なんでしょうね。
当社からは、綾部と新人の赤川も参加したのですが、皆さんのテーブルに混ざって話し合いに参加させていただくなどして、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

帰り道、新人の赤川さんが「本当に皆さんが笑顔で楽しそうでした。」と感想を話してくれましたが、我が社のDVDがお役に立てている様子を見るのは本当に嬉しいこと。
もっと頑張ろうと話をしてわかれました。

郵便局のネットワークにはいろんな声があるのかもしれませんが、私は「心が通う」手紙を、雨の日も風の日も届けてくれる配達の方や地域のコミュニティーとして頑張る郵便局が大好きです。
全国の日本郵政のグループを、これからも応援していきます!

おはようございます。

昨日の夜は、JPカフェという、DVDを見て話し合う社内勉強会に参加してまりました!

このJPカフェとは、郵便局、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の4社からなる「日本郵政グループ」(JP)のお客さま満足推進部さんが、社内のCSやES、あるいは組織の風土や職員の意識を高めていこうという思いから、スタートされたもので、今回で9回目になるそうです。

他社の好事例などから学び、もっともっといいサービスを展開していこうという、弊社のDOIT!や仕事の原点を選んでいただき、時間外に部署の垣根を超えて集まっている有志の会ですが、今回は、今年入社した新人さんも参加して50人ほどの大きな会になっていました。

今回私は光栄にもゲストとしてお招きいただいたので、少しDOIT!のこと、成功企業を取材して感じたことなどをお話させて頂いた後、仕事の原点を使ってワークショップを行いました。

でもここは霞が関。
最初は、もっと固い雰囲気なのかな、心配だな、と正直思っていたのですが(笑)、話し合いはいきなりエキサイト!笑顔で楽しそうな話し合いがどんどん進んでいきました。
さすがは有志の会。みんな何かを変えたい、みんなで話し合ってみたいと思っている方なんでしょうね。
当社からは、綾部と新人の赤川も参加したのですが、皆さんのテーブルに混ざって話し合いに参加させていただくなどして、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

帰り道、新人の赤川さんが「本当に皆さんが笑顔で楽しそうでした。」と感想を話してくれましたが、我が社のDVDがお役に立てている様子を見るのは本当に嬉しいこと。
もっと頑張ろうと話をしてわかれました。

郵便局のネットワークにはいろんな声があるのかもしれませんが、私は「心が通う」手紙を、雨の日も風の日も届けてくれる配達の方や地域のコミュニティーとして頑張る郵便局が大好きです。
全国の日本郵政のグループを、これからも応援していきます!

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