東京の雪景色
朝、東京はかなりの雪が降っていて、曙橋(新宿区)の駅前はこんな感じになっていました。
都内でこんな風景を見るのは久しぶり。
ちょっとワクワクした気持ちになるのは、遊ぶものが少ない京都の田舎で育ったものの宿命なのか。未だ大人になれません。

昨日の夜、山崎宣次さんの勉強会があり、「経営理念とは何か」ということを2時間に渡って勉強しました。
良い経営理念とは、社会に何をもたらしたいかという企業の夢・理想。それを抽象的な言葉である程度の解釈の幅があり、奥が深い内容が良い。また、人間に対する愛情がこもった理念であること。人間尊重の理念が大事。事業運営に対する基本方針はやはり三方よし。
道と経済は左右の両輪ではなく、自転車の前輪と後輪のような関係である。道を追求することが行くべき方向を決めること、そして如何に経済が成り立つか後輪で一生懸命にこぐ。つまりバランスが大事なのではなく、正しい道を追求することが経済が成り立つこと。道は道、経済は経済と考えるからごまかしが起こる。
経営理念が述べているのは、企業の志と企業経営にあたっての心構え。誰に向けているかというと社会と企業で働く人々に向けて。働く人が共感共鳴しないような理念では駄目。まず内側、そして外側の人に響く内容であること。シェア日本一になるなどの夢に働く人は共感しない。お客様にとっても意味がない。社会にとっての存在意義を述べることが大事だ・・・などノートを見なくても頭に残る言葉の数々。やっぱり宣次さんの話はすごいです。
宣次さんから「毎日の業務日報の中に“小さなありがとう”を書くと良いですよ」というアドバイスがあり、よし今度やってみようと思っていたら、もうその日の日報からみんなが勝手に書き出しました。
指示されないでもいいことはやってみよう、自分からやってみようという空気が自然に出来たきたな〜とニンマリ。こんな風な自然発生的な取り組みがいちばん長く続くのだと思います。

![お問い合わせ:[フリーダイヤル]0120-073-396 受付時間:平日 9:00〜18:00](/_common/img/freedial01.png)

