やっぱり現場で見てほしい
ある会社の教育担当の方が、仕事の原点シリーズを使った勉強会に、まだ自信がないから、一度やってみてくれないかとご相談があり、土曜日ということと、大阪に戻る用事もあったので、朝からお手伝いをさせていただきました。
途中入社の皆さんのフォローアップ研修の一部。私の時間では「チームワーク」を上映し話し合っていただきました。最初は話し合いに戸惑うこともありましたが、皆さんだんだん熱を帯びてきたのか、活発に話をされるようになり、最後の感想では、みなさんが「良かった」と言ってくださいました。
ただ、私はこうした研修に参加していつも思うのは、集合研修の時代はもうすぐ終わってしまうんじゃないか?ということです。
なんというか、もちろん大切なこともわかるので、全部を否定しているのではないのですが、知識だけの教育ならEラーニングでも対応できますし、もっと効率のいい伝達方法は山のようにあります。
特に我々のようなCSやESなどの内容、あるいはマインドアップのものは、やっぱり現場単位で、職場全員でやるべきだと思うんです。
ただ感じた、学んだ、良かったで終わっては、本当に意味がない。
じゃ、どうする?何をする?どこを変える?と具体的なアクションに結び付けないと、「研修のための研修」に終わってしまいます。
私たちの映像は、真似しやすい事例もたくさんあるし、仕事のヒントや発見が生まれることもあるはず。
それを、いかすのはやっぱり「教室」ではなく「現場」。
ですから、皆さん。ぜひDOIT!や仕事の原点シリーズは、現場の仲間と見て話し合ってみてくださいね。
集合研修でも使えるけど、やっぱりいつまでも現場での教材であってほしいと思う、体験でした。
そして午後は、大久保さんと弊社の小出君と来期の打ち合わせ。
お二人は東京でしたが、テレビ会議で相談させていただくことにして、たっぷりお話ができました。
忙しい大久保さんに、わざわざ来ていただけるのは、本当に申し訳ないのですが、「私はブロックスの応援団だから」といって、立ちよってくださいます。
ほんとうにありがたい・・・。大会社の役員の方や政治家の皆さんと懇意にされていて、普通なら合えないような方なのに、そんなオーラは一切感じさせず、私たちのような小さな会社でも、自然体でいてくださいます。そこが好きなところ、尊敬するところなんですが、そうしていただく度に、そのご期待に添える会社でありたいという気持ちも強くなります。
頑張るぞ!

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