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編集長ニシカワの気まぐれ日記

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先日、大阪事務所のメンバーの企画で、土日を使って、三重まで行ってきました。
行き先は、DOIT!でも取材した「伊賀の里 モクモク手づくりファーム」さん。

旅行の内容の詳細詳は、もうすぐ社員のブログで紹介されると思いますが、久しぶりのレクリエーションでかなりの充電ができました。

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今でこそ、こうした「農業テーマパーク」は各地に出来ていますが、先駆けは何と言ってもこのモクモクさん。生産者と消費者を直接結びつける試みは、本当に斬新でした。

始まり(歴史はこちらから)は、三重県経済連の2人の職人、木村さん(現社長)と吉田さん(現専務)。
養豚農家と一緒になって改善事業に取り組んでいるうちに、生産者が消費者のことをまったく知らないことに疑問を持ちました。

「生産者と消費者のコミュニケーションがない。これは大問題だ。」

伊賀豚のブランドづくりと流通の開発に取り組んだお二人が行きついたのが、手作りのハムづくり。

「ログハウスを立てて、そこで本物の手作りのハムをつくろう!」

モクモクはここから生まれました。

モクモクはログハウスの木々、煙がモクモク、伊賀忍者の煙幕がモクモクと、洒落っけたっぷりのネーミングでした。

しかし、いくら本物にこだわり、そんなに簡単にハムは売れません。話題を作ろうと商品に工夫をこらされました。

「商品にプラスアルファの楽しさを加える」。
これもモクモク流の商いの原点なんでしょうね。ウィンナー教室もその一環のイベントでした。

そうこうしているうちに、消費者がモクモクの下に集まるようになり、「せっかく来てくれたんだがら、もっと楽しませよう」と通販会員向けのイベントをどんどんと手がけるようになりました。

それが今の農業リゾート公園「伊賀の里モクモク手づくりファーム」の始まりでした。

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今では、地ビール工房、パン工房、焼き豚工房、ハム・ソーセージ工房、レストラン、宿泊施設、温泉など様々な施設があり、年間何十万人もの人が訪れる観光スポットになっていますが、もとをたどれば、たったひとつのログハウス。もっともとをたどれば、二人の熱い気持ちだけが原点です。

モクモクさんの商売で、私がいつも見習いたいと思うのが、「自ら楽しむ姿勢」。
どうせやるなら、楽しくやろうと、遊び心を大切にされています。

商売だ、儲けだという発想がないから、やることがいちいち面白いし、独自性がある。
働いている人が自然体で気持ちいい!

こんな風にいきたいな、と常々思う、私の憧れの経営者です。


名古屋からも近いし、京都や大阪、滋賀県からもあっという間です。
子ども達も楽しめるし、大人もビールや料理で楽しめる、西川一押しのスポットです。

ぜひ、この夏休み、家族で出かけられてはいかがでしょうか?
DOIT!を見てから行くと3倍は楽しくなって、勉強になりますよ(笑)。


〜旅の写真〜

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豚君たちが迎えてくれます。

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みんなでビール工房へ!

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田んぼに興味しんしんの藤原家の子ども達

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カエル発見!

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ツリーハウスで遊ぶ!

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ドーム型のコテージで泊まりました!


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