神戸の熱い夜
神戸市役所さんは、昔からDOIT!をご購入いただき、経営品質の勉強や職員研修にご活用いただいています。
しかし、まだまだ知らない人も多く、せっかくの教材をもっと活用してもらおうということで、「DOIT!の活用」をテーマに、私たちがセミナーをお手伝いすることになり、金曜日にお伺いさせていただきました。
そのイベントは名付けて「DOIT!ワールドカフェin神戸市」。といっても自主的な勉強会です。
夕方の時間、有志の方約40名に集まっていただき、映像ワールドカフェを体験していただきました!
「民間企業の事例には違和感を覚える」。以前、ある自治体での勉強会でそんな声を聞いたことがあったので、今回はどうだろう?と最初は少し心配していました。
でも、実際に始まってみると、皆さん、熱い熱い。
そんな心配をしていたことが恥ずかしくなるぐらい、盛り上がり、各テーブルで熱心な話し合いが繰り広げられていました。
担当の方にお聞きすると、今回のメンバーは皆さん、何らかの自主的な勉強会を行っている人の仲間が多く、普段から問題意識の高い人が集まってこられたのだとか。
それは、こうなりますよね。
それでも、皆さん、口ぐちに楽しかったと感想を述べていただき、DOIT!ワールドカフェの効果も感じてくださったようです。(うれしかった〜)
最後の感想共有の場である方が、「ここに集まっている人はみんな‘糸’を持っている。その糸で結ばれていることもわかった。その糸をもっと伸ばして、いろんな糸同士がつなぎ合って、織りなしていこう」と言っておられましたが、その言葉が印象に残りました。
どんな組織でも、探せばもっと会社を良くしていきたい!仕事の枠を超えて繋がっていきたいという人はいるはずで、私の直感では、それは皆さんが想像するより、はるかに多いのではないか?という気がします。その存在が公になっていないだけで、活動していない予備軍を含めたら、相当の数になるんじゃないかな。勝手な推測ですけど、時代は変わってきてますから、わかりませんよ〜。
そして、この「糸」は、神戸市さんだけでなく、いろんな地域にもあるはずだし、民間企業の中にも同じような志を持っている人も多いはず。その糸と糸を結んで、いつかは大きな輪にしていきたい!DOIT!ということを軸にすれば、いろんなことが出来そうな気がするし、積極的にその役目を果たしていきたい。
とにかく、私にとっても刺激的な勉強会でした。
震災を経験された神戸市さんは、他の街以上に、人と人とのつながりや絆、心の交流の大切さを知っておられます。だからこそ、神戸から何かを発信したり、日本再生のモデルになるようなことをしてほしい!もちろん、その時は、私もブロックスも、絶対、応援します!

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