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編集長ニシカワの気まぐれ日記

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ブロックスの仕事、映像制作という仕事は、様々な専門家が関わっていく、プロジェクト型の仕事です。

映像の作品の演出を行うディレクター、撮影に欠かせないカメラマン、ビデオエンジニア。ドラマのように役者が演技をするような作品には、タレントさんを手配してくださるタレント・プロダクションの皆さんや、メイク・ヘアの専門家も必要です。照明も重要な仕事ですし、撮影後には編集スタジオの皆さんやナレーター、音楽の専門家である音効さんという職種もあります。

さらに、DVDができるまでには、オーサリングやプレスを担当するプリント専門の会社やジャケットなどのデザインや印刷などを担当するデザイナーや印刷会社の皆さんも関わってくださいます。

昨日は、そんな、我々の仕事を支えてくださっている「協力会社・協力スタッフ」の皆さんに、日頃の感謝の気持ちを伝えようと、東京オフィスのみんなが企画した「感謝祭」というイベントをさせていただきました。

会場に集まってくださったのは、様々な仕事でお世話になっている皆さんが総勢30名ほど。うちのスタッフも、今回制作したお揃いのブロックスTシャツを来て、おもてなし!みんなこういうお祭りが大好きみたいで、ノリノリです。

普段も、仕事の後に飲んだりすることもあるのですが、こうやって改めて皆さんと顔を合わせると、なんかとてもいいですね。
「うちにある要らないもの、プレゼント交換会」も、相当面白かった〜。笑い転げてしまいました。


でも、一生懸命、私たちのブロックスの為に頑張ってくださっている皆さんですが、話を聞くと、映像業界は依然として景気が悪く、みんな大変な状況だとか。

私たちプロダクションがお客様から仕事を受注し、皆さんに発注して仕事が生まれていく訳ですが、プロダクションが安く請けてしまうと、ぜんぶその後にしわ寄せが行ってしまいます。
だからこそ、私たちが「映像の価値」を伝え、「価値」を認めてもらう努力をしていかなければなりません。

昨日、皆さんと飲みながら、ますます頑張ろう!この素晴らしい皆さんと一緒にいい仕事をしよう!という気持ちになりました。

ただ絵がつながっているだけじゃ映像と言いません。
その映像を見た人が感じて、動き出す。そんなクオリティを追求していくことが、ブロックスの使命。安さの追求じゃ、誰も幸せになりません。

映像を愛しているからこそ、映像業界を私たちから変えていきたいと思います。

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