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      <title>編集長ニシカワの気まぐれ日記</title>
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         <title>花粉が・・・</title>
         <description>ついに、ひどい花粉症が発症。
一日中、グズグズと鼻水と目のかゆみと戦っていました。
薬を飲むと頭がぼーっとするし、何とかしなきゃと思いながらも、良い対策がありません。
目薬もなかなか効かないし、マスクは息苦しいし・・・。みんなどうしているんですかね。
平気な人がうらやましい・・・！

今日も素晴らしい社長に出逢いました。
我々の仕事の良さは、こうした良い社長に出逢えること。
この仕事に感謝です。


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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 08:35:59 +0900</pubDate>
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         <title>世界遺産</title>
         <description>ドトールさんで朝食。
７：３０開店なのに、７：２０分に入れてくれたアルバイトの女性。
笑顔が最高でした。
私が勝手に進めている、「日本を元気にする人・世界遺産」に認定します！

これまで、札幌の靴磨きのおばあさんや東京駅のキオスクのおばさん、長野の自動車販売店のおばあさん、大阪の喫茶店のご夫婦など、数々の人が世界遺産登録を果たしてきましたが、日本各地にこんな人はまだまだいるでしょうね。</description>
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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 08:09:44 +0900</pubDate>
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         <title>メーカーと地域小売店</title>
         <description>昔、多くのメーカーは自社商品を売ってもらうために、地域の小売店（専門店）に足げく通っていました。小さな店に対しては商品提案だけでなく、店づくりや販促の提案をしたり、店舗改装の支援をしたり、「系列」という名のもとで、まさに手取り足とり共同戦線を張っておられました。
私がまだ20代の頃は、それはそれは手厚いサービスの時代でした。

しかし、だんだん大量に販売する組織小売業が台頭してくると、手間暇かけて地域の小売店を応援するよりも量を買ってもらう方が良いと、だんだん力を入れなくなります。
営業マンも効率が求められるので、訪問する頻度が少なくなって、今では電話とファックスのみでのお付き合いになっているそうです。
だから、たまに訪問すると「手を抜くな」とお叱りを受けるのだとか。

古き良き時代は終わって、今は本当に味気ない商売になってしまっているんだな〜と、あるメーカーさんと話していて、考え込んでしまいました。

地域の小売業も手取り足とりに慣れ過ぎて、メーカー依存体質になっていたのも事実なんでしょう。それでも、昔はあんなにお世話になったところを、効率が悪いと見放してしまうメーカーさんもメーカーさん。消費者の声をいちばんよく聞く小売店とメーカーが一体になってこそ、商売がうまくいくはずなのに、こんな関係ではお互いに良くない気がします。
自助努力をしない地域の小売業は、確かに潰れるかもしれませんが、消費者もみんながみんなネットで買ったり、量販店で買いたい人ばかりじゃないので、この「商店」という存在はずっと生き残るはず。
私はそう思います。

どちらかというと、ネット販売や量販より、「商店」を応援した私としては、この関係も応援したいところです。

小売店もメーカーを尊重し、メーカーも小売店を尊重する。
依存し過ぎず、言いたいことをちゃんと言い、情報を共有し、お互いが協力しながら世の中の役に立つものを提案していく。

小売店は無理な値引き合戦に与せず、独自の提案力とサービス力で勝負し、メーカーはそういう真っ当な販売をするところに、良い商品をおろす。
メーカーさんは量を売るから大事にするという発想を捨て、長く良い商いを志向するところと新たな販売網をつくる。
こんな関係が理想じゃないでしょうか。

大量販売の時代は終わって、今は物を大切にする時代。
今こそ、昔の商店に復活してほしいし、メーカーにも、質の高いものを循環させながら売るような努力をしてほしい。
アメリカの公聴会での豊田社長の涙ではないですが、やっぱり売る人と作る人が、利益ではなく心で結ばれながら歩んでいくことが、いちばん大事なんだと思うのですが、青臭いのでしょうか。



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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 21:13:04 +0900</pubDate>
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         <title>もうすぐ・・・</title>
         <description>ブロックスの新しいカタログがもうすぐ出来ます。
今までとはだいぶイメージが変わって、DOIT!のカタログから「ブロックス」のカタログになります。
推進役は伊原さん。みんなの意見を聞いて、デザイン会社の人と何度も打ち合わせをして、相当、頑張ってくれています。
皆さん、楽しみにしていてください。
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:13:49 +0900</pubDate>
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         <title>JALに乗った</title>
         <description>秋田の行き帰りはJALに乗りました。
搭乗の時に、CAさんと少し会話することがあり、「いろいろ辛いことがあると思いますが頑張ってください」と言ったら、降りる間際に上司らしき女性の方が、「温かい励ましの言葉をありがとうございました」と逆に御礼を言ってくれました。
以前も、そんな風に言ったら、涙ぐまれたCAさんもいましたが、頑張っている人をみるとやっぱりほっておけません。

JALについては、もちろんいろんなことがあるのは知っていますし、先日も「沈まぬ太陽」を読んだばかりなので過去からずっと問題が山積している会社なんだと思います。

ただ、いつも思うのですが、どんなに問題がある組織であっても、そこにいる人が駄目な訳ではありません。ちゃんと一人ひとりと話をしてみると、みんな真面目で一生懸命。
私はそう思います。

公務員の人だって、いろいろと叩かれて悪いイメージで見てしまいがちですが、個人的に話してみると全然イメージが違います。組織でのイメージとまったく違う姿になんども驚きました。

じゃ何が問題なのか。
やっぱり「組織」というものが問題なんでしょうね。
おかしいと思うことが言いにくい雰囲気や、上下の信頼感がなさ、あるいは部門の壁・・・、組織は人が作り出しているものなのに、一度形が作られると、「個人」より「組織」が強くなる性質があるんでしょうか。
真面目な人が多いからこそ、余計にそうなるのだとすれば、やっぱり経営に携わるものの責任は重大でなんですね。勘違いしないようにしたい。

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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 17:38:10 +0900</pubDate>
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         <title>勇気</title>
         <description>秋田のロケも2日目。
ある女性のインタビューが心に残りました。
今から10年ほど前のこと。当時、何かというと社員を怒鳴り、すべてを自分で決めるワンマンだった社長のやり方に、社員の誰もが社長を避け、嫌悪感すら感じていたそうです。当時、人事を任されていたその女性社員のAさんもその一人。しかし、これでいいのかという思いをずっと持ち続けておられました。
そんな時、あることがキッカケでAさんは、社長に思い切って言い返したそうです。思わず口に出た言葉は、上司に言うようなことではない。怒鳴られる・・・。Aさんは「これで終わった」と思ったとか。

しかし確かに社長は驚いたそうですが、予想に反して怒鳴られることはありません。まわりに説得され、謝りに行ったAさん。社長はAさんの言うことを聞いてくれたのだそうです。
そこから、Aさんの会社への思いが変わっていきました。言えば分ってくれるんだという思いから、どんどんと社長を理解しようという気持ちが増し、何かとサポートをするようになったそうです。辛いこともいっぱい乗り越えて、今では社長のなくてはならない右腕。私から見ても、うらやましいぐらい素晴らしい上司と部下の関係だと思います。
わかってくれる社員が出てくると、社長のマネジメントスタイルも次第に変わり、10年たった今では180度の変わりぶりだということです。会社はもちろん、社員が遠慮なくものが言える風土になりました。

私は、Aさんが語ってくださったAさんと社長の10年の歴史に本当に感動してしまいました。Aさんの勇気が物事を動かしていった。人と人のひとつの信頼が大きな輪になっていったんです。

会社は「人」で出来ているんですね。やっぱり。
どんな立場であろうが、一人ひとりがちゃんと向き合って、心を開いていくところからしか、何事も始まらない。本当に勇気がいることだと思うのですが、ちゃんとした組織にしようとするならば、やっぱり「真剣に向き合う」「腹を割って話し合う」ことは欠かせないんだということなんですね。

私は、Aさんから、そしてそのAさんをちゃんと受け入れた社長から、いろんなことを教わった気がします。やっぱり、世の中には「いい人」しかいない。そう思います。





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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 16:20:38 +0900</pubDate>
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         <title>愛のトップダウン</title>
         <description>今日から再び秋田。
忙しい制作部の助っ人としてある会社の取材にプロデューサーとして参加しています。

今回は2日間という短い期間でどれだけ内容の濃い、良いシーンが撮れるかが勝負。あの人もこの人もとやっていると活動の素晴らしい場面を撮る時間がないし、そこにこだわり過ぎるとインタビュー時間がなくなる。この相反する要件を睨みながら、予期せず起こる出来事を待ち、緊張感がなくなるように対象となる企業の皆さんとの距離感を詰め、それぞれの専門スタッフが余計なことにとらわれず仕事ができるように気を配る。
このパズルのように複雑な状況の判断をしていくのが現場でのプロデュース力なのですが、こんなに面白いものはありません。
現場に出てしまうと、面白くて面白くて駄目です。つい燃えてしまいます。
難しいほどいいですね。

また、今回の対象、ある自動車ディーラーさんなのですが、この人たちの本気さは見ていて感動を覚えます。

こちらの会社は、一人ひとりがリーダーシップを発揮する、生き生き社員のボトムアップの組織です。
それでも、この組織を作り出してきたのは、トップの圧倒的な決意と行動力。一度決めた方針は誰が何と言おうと貫き通す強さから生まれています。

ビジョンに向かってトップが進むべき道を決めるのですが、その道を進む車は「自走」しなければならない。このトップは車を押したり、走れと号令をかけたり、しないのです。
ただ、その道に障害があれば取り除き、走りやすい環境を整えるだけ。後は我慢・・・。

北朝鮮の指導者のような強引な部分と、マザーテレサのような愛の行動という両極端な部分が、経営者という仕事には必要なのだと、この社長とお話をしていて改めて考えました。
でも強引がいちばん難しいし、恐いのですが。

お酒の時、「金正日みたいなところがありますね（笑）」と冗談を言うと、「そうなんだよ、誰かも言ってたなあ、ワハハ」と豪快に笑っておられました。

今では社員が笑顔で寄ってくる社長ですが、10年前は恫喝のように社員を怒鳴る、恐い恐い社長だったそうです。その時は本当に孤独だったし寂しかったとしみじみとお話されていたのですが、その時の表情が、今日の撮影の中で、私はいちばん印象的に残っています。

継続の秘訣は何ですが？と聞くと、「こうなりたいという夢を強く持つこと」。そして「会社は誰のものか」を良く理解することと教えていただきました。
ありがとうございます！

大好きな社長がまた増えました。








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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:37:29 +0900</pubDate>
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         <title>日本再生プログラム〜教育編〜（西川案）？</title>
         <description>三人娘の長女の芽生は先日大学の合格が決まり、家でのんびりしています。猛勉強していたのだから1カ月ぐらいいいかと思う気持ちも半分、こんな時こそやりたいことをやればいいのにとけしかけているのですが、いちばんやりたいことはグータラすることなのかもしれません。

時々考えるのですが、日本を再生するには、中学・高校のあり方から見直していかなければならない気がします。
日本再生プログラム西川試案（教育編）というと大げさですが、こんなのはどうでしょうか。

まず、高校の授業料はぜんぶ国が面倒を見る。民主党に賛成です。
その代り、徹底的にしごきます（笑）。

まず、3年で学んでいる現在のカリキュラムを、とにかく2年で終わらせる。授業時間を延ばします。
ただ部活も大事なので、部活後に2時間勉強させる。無理なら土曜日も授業をしていいでしょう。
とにかく一生のうちに2年ぐらい、無茶苦茶に勉強する時間があってもいいと思うのです。
この時代は体力だけが取り柄なんですから、大人が8時間働くなら、それ以上頑張れるでしょう。
昔の人は本当に時間を惜しむように勉強したのですから。

しかし、なぜ学ぶのか、何のために生きるのかという根本を中学生ぐらいから授業として入れていかないと、さぼるやつは出てきそうなので、それもちゃんとやる。

そして3年になると、授業の一環としてボランティア活動と職業体験を行います。いわゆる「体験学習」です。
週の2日間は清掃ボランティア。地域の清掃、ゴミ収集の手伝い、学校の掃除。

そして残り3日は、地域に出て仕事をします。
仕事をする場所は、林業や漁業など、今人手不足で困っている業種や町工場。あるいは継ぎ手がいない商店などの中から希望があるところ。

半年間、そうしたところで働いた後は、DOIT!で取材したような「人が生き生きと働いている企業」に1カ月ぐらい体験入社。この企業については私が選びましょう！

仕事をさぼる子供は、即留年。ちゃんと仕事をしたら、半年に１万円ぐらいの初任給を渡してもいいかもしれません。

もちろん、働く時間は定時でいいのですが、毎日日報を書き、今日の気づきと感謝の気持ちを毎日書きます。お世話になった人、お客様には手紙を書き、感謝を学んでもらいます。
もちろん初任給の使い方も指導します。
そう、親へのプレゼントを買い、人を喜ばすことにしか使わせません。

こうして若い人が現場で労働の意味を知り、楽しさを学ぶことで、地域との交流ができるし環境も良くなる。また、人手不足で悩んでいる企業の助けになり、後継者の発掘にもつながる。

そして3年の最後の2カ月ぐらいで、高校時代の締めくくりをします。
自分達で、社会に貢献するプランを練りあげて、プレゼン大会をします。新しいビジネスでも、福祉の新しい方法でも、教育のあり方でも、何でもあり。
とにかく「自分の頭で考えること」「つくる喜び」を体験して終わり。

最後に100キロ歩け歩け大会に参加するのも義務化するのもいいかも（笑）。
もちろん授業にはDOIT!。９４巻全部見てから社会に出てほしいものです。

とにかく、知識教育もがんばり、体験教育も頑張らせて、心を育てることが大事なところ。
先生も一緒に働いてみると、もっといいかもしれませんね。

私の卒業した京都の高校は、本当にこんなカリキュラムでした。
お金をもらわないで働いてみると、純粋に仕事の楽しさや意義がわかるようになります。

いかがでしょう。鳩山さん！


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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 12:37:47 +0900</pubDate>
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         <title>CSぐらいちゃんとやります。</title>
         <description>今日は講演でお知り合いになったある会社のCS推進部の皆さんとお話をしていました。
講演で私が、「もうCSなんて言っているから駄目なんじゃないでしょうか」とひどいことを言ってしまって、反省していたのですが、お話を聞くとますます、それじゃかわいそうだと思ってしまいます。

そもそもDOIT!で取材した素晴らしい会社には「CS推進部」などという部署はありません。
お客様を喜ばせるとか、ご満足いただくというのは一部署が取り組むことじゃないはずですし、「部分」とか「仕組みのひとつ」と考えるから変になるのでは？というのが私の考え方。
前提条件にならないのがおかしい。そんな感じなんですが、変ですかね。

お客様を幸せにするというのはそもそも企業の存在意義であり、ひいてはそれが社員のやりがいを高めるための大事な要素。
それなのに、最近は「CSブームが去った」からとか「役目が終わった」とか、「CSより業績が大事になってきた」などの理由で、かつてトップが声高に叫んでいた「CS」の梯子を下ろし、片手間のようにお客様の声を集めている。社内でもそんなに重要なポジションだととらえらられず、ほそぼそとやる・・・。
そんな感じなので、私はなんとかしなければ、助けてあげたいといつも思ってしまいます。

そもそも、CSの社内展開も、聞けば聞くほど「それじゃ社員はやる気をなくすんじゃないですか」と思うことばかり。
これをやりましょう。これはいけません。マニュアルじゃなく心で・・・。

こういう手取り足とり、チェック型のCSをもし私が現場で受けたなら、やる気なくすだろうなあ、きっと。
この話でいつも思い出すのが、子供のころの宿題。

お母さんが「勉強はすんだの？」と口やかましく言う。子供はいつもこう思う。
「今やろうと思っていたところなのに。」
「いちいち言うからやる気なくなっちゃった」

どの人も子供時代にこれでやる気無くしていませんか。
それでも怠惰な子供時代は、口やかましいお母さんのおかげで、勉強をしたかもしれません。
でも大人になってまで、箸の上げ下ろしようなことを言われるって、どうなんでしょう。

ちゃんとやりますよ。大人なんですから。お客様に喜んでもらうことなんて当たり前のことなんですから。
と皆でいわなければならない時代なんでしょうか。

私は全国の企業、CS推進部の皆さんの味方として応援し続けます！




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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:34:51 +0900</pubDate>
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         <title>熱い心の皆さんと・・・</title>
         <description>日曜日、シナリオの打ち合わせで中畑さんの家にお邪魔した頃から、胃が痛くなり会社に戻る電車の中ではかなりひどくなってきてしまいました。こんな時、川越胃腸病院さんが近くにあれば・・・。何度そんなことを思ったことか（笑）。

しかしここは大阪。中畑さんにいただいた胃薬も効いてのかだいぶ収まってきましたが、熱も出てきたようで、その日は早々に仕事を終え、家で寝ていました。

今日の朝も調子がいまひとつ。しかし、家族がいろいろ心配してくれて、なんだかんだと面倒みてくれたおかげもあって、昼ぐらいからはだんだんと回復してきました。
やっぱり家族の励ましは力ですね。

さて、午後からは、大阪のスタッフ持田君と、日ごろＤＯＩＴ!や映像制作などで大変お世話になっている、大阪のウエルネスサプライさんで、ＣＳ推進メンバーの皆さんの研修をさせていただきました。研修といっても私の役割はファシリテーター。

明日からネッツ南国さんと四国管材さんに見学に行かれるということで、その事前学習のお手伝いをさせていただきました。

映像を見て感想をまとめ、自社の課題を確認したり、考え方や見方のポイントを整理したり。せっかく行くのだから自分の課題を持って質問をしてきていただきたいと、半日かけていろんなワークをしました。

日ごろ各地のスポーツ施設の運営管理をされている皆さん。人に関する課題はどこも同じです。
どうすれば生き生きした組織になるか、ぜひ日本一の会社から、刺激を受けてきてほしいですね。
私は「落ち込むと思いますよ」と言いました。それぐらい本気で、ネッツさんや四国管材さんの何十年という取組みの真髄を体感してきていただきたい。
目がキラキラして、自分自身の課題に真剣に取り組むＣＳ推進の女性スタッフの皆さんに接していたら、思わずそんな気持ちになりました。

熱い心。もっともっと良くなりたい。
そんな心に触れるといちばん燃えます。体調もどんどん良くなってくるのがわかります。
明日からの勉強会、うまくいくといいですね。ＣＳ推進の皆さん、がんばってな〜！


夜、最近社員の皆さんに「修司さん」と呼ぶようにと言ってるというおちゃめな？薄井社長と幹部の皆さんと食事会。いろんな話をさせていただきました。私がいちばん感動したのは、安全に関する意識です。安全は会社の存続にかかわるもの。しかし薄井さんはもし事故があれば、その責任者の人達の心の傷になってしまう。だから絶対にそんな体験をさせたくないのだと、仰います。
毎日「今日も無事だった」と日めくりをめくるように過ごすのだと、安全を願い社員を愛する社長に感動してしまいました。

会社の転機、そしてＤＯＩＴ!を利用してくだるようになり、ある幹部の方が「ＤＯＩＴ!で会社が変わったんですよ。ありがとうございます」と言ってくれました。
お世辞もあると思うのですが、本当に嬉しかった。

同じ志、熱い情熱を持っている人たちとの仕事ほど心がふるえることはありませんね。
身も心も満ち溢れた一日でした。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 07:40:38 +0900</pubDate>
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         <title>やっぱり現場で見てほしい</title>
         <description>ある会社の教育担当の方が、仕事の原点シリーズを使った勉強会に、まだ自信がないから、一度やってみてくれないかとご相談があり、土曜日ということと、大阪に戻る用事もあったので、朝からお手伝いをさせていただきました。

途中入社の皆さんのフォローアップ研修の一部。私の時間では「チームワーク」を上映し話し合っていただきました。最初は話し合いに戸惑うこともありましたが、皆さんだんだん熱を帯びてきたのか、活発に話をされるようになり、最後の感想では、みなさんが「良かった」と言ってくださいました。

ただ、私はこうした研修に参加していつも思うのは、集合研修の時代はもうすぐ終わってしまうんじゃないか？ということです。
なんというか、もちろん大切なこともわかるので、全部を否定しているのではないのですが、知識だけの教育ならEラーニングでも対応できますし、もっと効率のいい伝達方法は山のようにあります。

特に我々のようなCSやESなどの内容、あるいはマインドアップのものは、やっぱり現場単位で、職場全員でやるべきだと思うんです。

ただ感じた、学んだ、良かったで終わっては、本当に意味がない。
じゃ、どうする？何をする？どこを変える？と具体的なアクションに結び付けないと、「研修のための研修」に終わってしまいます。

私たちの映像は、真似しやすい事例もたくさんあるし、仕事のヒントや発見が生まれることもあるはず。
それを、いかすのはやっぱり「教室」ではなく「現場」。

ですから、皆さん。ぜひDOIT!や仕事の原点シリーズは、現場の仲間と見て話し合ってみてくださいね。

集合研修でも使えるけど、やっぱりいつまでも現場での教材であってほしいと思う、体験でした。


そして午後は、大久保さんと弊社の小出君と来期の打ち合わせ。
お二人は東京でしたが、テレビ会議で相談させていただくことにして、たっぷりお話ができました。
忙しい大久保さんに、わざわざ来ていただけるのは、本当に申し訳ないのですが、「私はブロックスの応援団だから」といって、立ちよってくださいます。
ほんとうにありがたい・・・。大会社の役員の方や政治家の皆さんと懇意にされていて、普通なら合えないような方なのに、そんなオーラは一切感じさせず、私たちのような小さな会社でも、自然体でいてくださいます。そこが好きなところ、尊敬するところなんですが、そうしていただく度に、そのご期待に添える会社でありたいという気持ちも強くなります。

頑張るぞ！








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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 16:21:45 +0900</pubDate>
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         <title>先にやること</title>
         <description>自分ができている訳ではないので、偉そうなことは言えないのですが、若い人たちはやっぱり自分の苦手や面倒なこと、難しいことなどを後回しにしがちです。

得意なこと、簡単なこと、楽なこと。
そこは進んでできるのですが、それだけでは何も成長しません。

苦手なこと、面相なこと、難しいことからやる。
どうせやらなければならないことなら、早く片づけるほうがいい。

苦手なこと、面倒なこと、難しいことをやるのはもちろん相当なエネルギーがいりますが、そんな仕事だから、能力が高まり、できる範囲が増え、新しい仲間も増え、経験を積めばどんどん楽しくなっていくと思います。

それを、後回しにするから、余計に問題がこじれ、できることも出来なくなり、「嫌だ」という気持ちがさらに増す。
ますます苦手になり、避けようとする。
この悪循環を断ち切るのは、真っ先にやること。
これしかないと思うんですが・・・。

私もいつもできている訳ではない。
でも、「嫌なこと、面倒なことが残っている」という気持ちでいるは本当にうっとうしい。
だからやる。私の理屈はそれだけです。

仕事を楽しくしたいなら、
苦手なこと、面倒なこと、難しいことからやりましょう！
ブロックスの皆さん。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思うこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 01:28:18 +0900</pubDate>
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         <title>17時間</title>
         <description>昨日は東京の試写交流会。
鬼丸さんも駆けつけてくれました。
皆さんの前で鬼丸さんの活動をご紹介したら、すぐに感じ取っていただいた方も多く、さすがＤＯＩＴ!の視聴者の皆さんだと思いました。

そして今日は朝早くから夜遅くまで仕事に精を出しておりました。
訪問と会議と電話などでの打ち合わせ、シナリオの修正など
今日の延べ労働時間は17時間。昼休みは8分。移動中も電話がなりっぱなし。
なかなかの濃い一日でした。昨日からこんな感じです。
でも今日も、全部の仕事に張り合いがありました。

こんな日ですら、楽しいと思ってしまうから、変態だと言われるのでしょうか。

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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:11:00 +0900</pubDate>
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         <title>大阪の試写交流会</title>
         <description>今日は大阪の試写交流会を開催しました。
沢山の皆さんにお集まりいただきまして、本当にありがとうございました。

こうして、直接視聴者の皆さんとふれ合うのは、やっぱりいいですね。
求めておられるものがわかるし、何に困っておられるのかも良くわかります。

懇親会の時、大阪の美容室のオーナーとお話させていただいたのですが、私や鬼澤さん、久保社長のブログを本当に隅々まで読まれているとのこと。
いろんな空気に触れていくことが楽しみであり、自分を奮い立たせることのでもあるのだと聞いて、下手なこと書けないなあと、改めて思った次第です。

人と人とが触れ合って、話し合うこと。
自分のいる業界の外の世界に触れることが、皆さんの刺激になるということも、この試写会をやっていて感じること。
ただ、刺激を受けるだけで何もしないでは面白くない。
参加する限りに派、自分の会社や店で何かひとつでも改善・挑戦して、「私はこんなことにチャレンジを始めた」というプラスの会話ができるような会じゃないと、私は楽しくありません。

DOIT!＝やってみようということ。
この精神をベースに、いろんなセミナーや会議をやっていきたいですね。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">勉強会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 18:43:24 +0900</pubDate>
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         <title>春、近し。</title>
         <description><![CDATA[今日は仕事が午後からだったので、朝、新宿御苑に行ってきました。
朝の開門と同時に入ったのですが、そんなに寒くなくいい天気で最高の撮影日和でした。
こんな季節なので、花や緑はそれほど多くなかったのですが、この季節ならでの花が咲いていて、気持ちのいい休日を過ごしました。
写真を撮ったのに、ほとんどの花の名前を覚えていません。題名を付けるとすると「2月に咲いている花」・・・、適当ですみません。
そうそう、黄色いのがマンサクという花です。はじめて見ました。
いちばん最後の写真は、木の根っこなのか？不思議なカタチが気になり撮影しました。
日蔭は寒かったけど、日向はポカポカ。
春はもうすぐそこです。

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         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 19:20:57 +0900</pubDate>
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