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      <title>編集長ニシカワの気まぐれ日記</title>
      <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 May 2012 15:12:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>塚越会長の本「幸せになる生き方、働き方」</title>
         <description><![CDATA[ゴールデンウィーク後半は雨のスタート。
私は会社で雑務をしていますが、この休みの間に読んでみたい本が届きました。

伊那食品の塚越会長の本です。

タイトルは「幸せになる生き方、働き方」（ＰＨＰ研究所　1000円）。

どん底からのスタートから七転八倒しながら会社を立て直し、ただひたすら社員の幸せを願って日々努力してきた塚越会長の経営の中での気づき、実行されてきたことが綴られています。

はじめにの中の文章の最後にこんなことが書いてあります。

企業に属して働く人も、企業を経営する人も、いずれも「気づき」の連続によって成長していくものです。最も重要な気づきは自らの体験から得られます。本書の役目は、その体験による気づきを補完したり、あるいは気づきを誘発するきっけづくりであろうと思います。
半世紀を超える私の経営者としての体験が、少しでも皆さんの役に立つことを願ってやみません。

・・・数々の困難を乗り越えてこられた塚越会長の言葉は重みがあります。
一歩でも近づきたい。
まずはこの本から読んでみます。

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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 15:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仕事の時間は誰の時間？</title>
         <description>先日、ある会社の若い方とお話をする機会がありました。
その中で「仕事の時間も自分の時間もどちらも大切にしたい」と仰っていました。

確かに「働くばかりの人生でなく、自分の時間を大切にしたい」という考え方は、ワークライフバランスなどの考え方の普及と共に日本でもだいぶ馴染んできたと思います。

でも、その時私がふと思ったことは、「自分の時間」と「仕事の時間」と分けるとすると、
「仕事の時間はいったい誰の時間なのだろう？」ということでした。

その若い人は、仕事も情熱を持ってされている人なのでただプライベートも大切にしたいという気持ちで言われたのだと思うのですが、「自分の時間」という言葉使う人は増えています。

会社に行き、仕事をするというのも、自分が選び、毎日「会社に行こう」と自分が決めている
自分の時間のはず。
なのに、「仕事の時間」と言ってしまうのはなぜなのでしょうか？
自分の時間じゃないとしたら、誰の時間を生きているのでしょうか？

どこかで自分で仕事をしていない、「やらされている」という気持ちがあるのかもしれませんし
自由に自分の考えや自分らしさが発揮できていない毎日が続いていることが、そんな気持ちにさせるのかもしれません。

一日の大半を使う「仕事の時間」が楽しくなり「自分の時間の一部」と思えるようになれば
もっと人生は楽しくなると思うのは、もう古い考え方なのかもしれませんが、私にはやはり違和感が残ります。

仕事もプライベートも全ての時間の体験や学びが「自分」を創り出しているはず。
切り離せないものでしょう。

若い人にこんなことをいうと「うっとうしい親父だな」と思われるかもしれませんね。

でも、少し時代遅れと思われようが、毎日の中で仕事にも、それ以外にも自分らしく関わり、
熱い思いを持って取り組んでいく楽しさをもっと伝えていこうかな、と思います（笑）。

（メルマガより）

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         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2012/05/post_720.php</link>
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         <pubDate>Wed, 02 May 2012 15:18:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元気の「杖」になりたい</title>
         <description>久しぶりのブログ更新。
最近はフェイスブックばかりでなかなかブログを書けなかったので反省しています。


さて、昨日は昔から親しくさせている「経営品質アセッサーフォーラム」という会の中で講演をさせていただきました。
こちらの理事会の皆さんは、皆さんDOIT!のファンの方ばかり。
なので、苦手だからとお断りすることができません。
私が取材を通して感じたこと、体験したこと、自分の仕事に対する思いなど、映像を交えてお話をさせていただきました。


経営品質といえば、DOIT!で取材させていただいた川越胃腸病院さんが先般「日本経営品質賞」を受賞され、その受賞用報告会で使う映像を制作させていただきましたので、私にとっても深い関係のある活動です。
といって私が日本経営品質を実践している訳ではありませんので、偉そうなことはいえません。
でも「いい会社とは何か」を真剣に追求されているこのグループの皆さんは、昔から同士のような気持ちでいます。

皆さんも目指しているのは、人がいきいきと幸せに働く会社。]
登る道や登り方は違っているのかもしれませんが、山の頂上はきっと一緒なんでしょうね。
同じ山を登る皆さんは他にもたくさんいます。
すそ野は広いので、なかなかすれ違うことは少ないのですが、上の方にいけば、せまくなり、道も限られているので、きっとどこかで一緒になっていくような気がします。


映像は心を伝えたり、観る人の心を動かしたり、元気になっていただくツールです。
どの道を登る人にも、「この杖があったから元気に登ることができたよ」と言っていただけるような、「元気の杖」になりたい。改めてそんなことを思いました。


経営品質アセッサーフォーラムの皆さん、ありがとうございました。
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         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2012/04/post_719.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思うこと</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 15:56:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「組織と人の向上セミナーin山形」と３月１１日</title>
         <description>３月２日、震災から約１年ぶりに山形に行ってきました。
震災の当日、昨年の３月１１日に行っていたのが
「組織と人の向上セミナーin山形」でした。
途中までは普段通りのセミナーでしたが、休憩をしていた２時４５分に
大きな揺れを感じ、速報ニュースで被害を知った我々はそこでセミナーを中断して
参加者の皆さんに地元に帰っていただきました。

それから１年。
もう一度、この場所で、もう一度あの時のメンバーで
最後まで体験していただきたいと願っていた「組織と人の向上セミナー」が
ようやく開催することができました。

あの時のメンバーには相馬市役所の人もいて、今回は全員という訳には
いきませんでしたが、新しいメンバーも加わって、組織のあり方、
自分のあり方を語り合い、気づきを深めることができました。

それにしても、あの３月１１日はいろんなことがありました。
セミナーに参加された皆さんが帰られた後、東京から来た私たちは
会場を片付け、ホテルに戻ることしかできません。
新幹線も動かず、電気も付かず、食べ物もない状況で
２日間山形に缶詰めになりました。

しかし、私はそこでいろんな素晴らしい人達に合いました。
自分も恐いはず、自宅に帰って部屋を確認もしたいはずのホテルの従業員
さん。夜、真っ暗なホテルのロビーで帰宅出来なくなった人に開放し
エレベーターが使えないのに、上の階から毛布を運んだり、
ガスも使えないはずのレストランで、スタッフの方がおかゆを振舞って
くれたり。ホテルの人達の自主的な行動がとても印象に残っています。

食べ物を買い出しに近くのコンビニに行ったのですが、
そこは長蛇の列。ここも電気が付かない真っ暗闇。
レジは電卓、ライターを灯しながら計算をしているので、時間がかかります。
それでもお客様は文句ひとつ言わずに並んでいる。
買い占める人もいない。
スタッフの人の応対も、パニックにならず実に丁寧な応対です。
「この商品は確か割引になっていたので安くしておきます」と
ちゃんと割引までしてくれる。

報道でも、冷静に振舞った日本人の素晴らしさを外国メディアが取り上げていましたが、やっぱり目の当たりにすると、感動します。

そんな３月１１日からまもなく１年になろうとしています。
この日のことは忘れませんし、ここで受けた親切は、いつかお返ししたい。そんな気持ちです。

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         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2012/03/in_10.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 08:16:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人の心をむしばむ、あるＣＳ施策</title>
         <description>今日の朝礼である社員が、「あるに訪問した時に、こんな話を聞きました」と教えてくれた話です。

その会社では、調査会社に各店舗の「顧客満足度調査」を依頼し、どの店のＣＳのどこおが悪いのか良いのかが定期的にわかるようになっているそうです。
まあ、ここまではいいのかもしれません。
しかし、その本部では、顧客満足度を上げて行こうと、「顧客満足度の高い店舗」にお金がフィードバックする仕組みを導入され、よりＣＳに対する取り組みを強化しようとされました。

確かにこの取り組みは確かにＣＳの意識を上げ、取り組みに対する意欲を高めていったのですが、困ったことも起きてきたそうです。
それは、アンケートを依頼する時に、お客様に「いいことを書いてください」とお願いをする店が出てきたということでした。
お客様を喜ばすことではなく「顧客満足の点数を上げること」が目的になってしまったのでしょう。
担当者は困っておられたそうです。

「外発的動機付け」（外からの刺激でモチベーションを高めること）が行き過ぎると、いろんな弊害が出てくると言われていますが、そのうちのひとつが「手縫きをするようになる」ということ。
私はこの話を聞いて、こんな話を思い出しました。

ある小学校で、「読書」の習慣をつけさせたいと、いちばん読書をしてきた子供に賞金を出すという方法を取り入れた時、子供たちは本を読むことではなく、「本をたくさん読んだという実績づくり」が目的になって、本の中身をろくに読まずにタイトルや目次のようなところを適当に書いた報告を出すようになってしまったという話です。


このＣＳ調査のこともまったく同じことだと思います。お金という報酬のために手抜きをするようになってしまった。なんとも悲しい話です。

「目標を達成するためには、何をしてもいい、仕事の手を抜いてもいい」

もちろん、若い人たちには、こんな意識はなかったかもしれませんが、知らず知らずにこんな気持ちになってしまったのだとしたら、これからの仕事もきっと面白くなくなるでしょう。

お客様満足を追求する中での喜びも感動も味わうことも出来ません。
その中で生まれる人との絆も得られません。

読書をするという習慣と同じように、人に喜んでいただこうという態度は、人生にとって大切なことなのに、まるで逆の態度を育てている。
どう考えても、この「お金で釣る」施策はやっぱりおかしいですね。

でも、よくよく考えてみると、こうした「外発的動機付け」によって他の部分でも様々な「被害」が出ている気がします。

自分のことしか考えない人が増えて来ていること。
助け合い協力をしなくなってしまう組織が出来ていること。
お金や何かで動機を高めていくこともまったく不要だとは思いませんが、これに依存するとろくなことがありませんね。

何としても「内側から燃え上がるような動機」で働く人を増やしていきたいと、今朝も熱くなってしまいました。

ちなみに、お客様の声を経営に活かすことでＣＳ日本一を続けておられることで有名なホンダカーズ中央神奈川の相澤さんに聞いた時、「ＣＳにお金を付けるのは本当に駄目だ」とばっさり言っておられました。</description>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:24:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>感謝祭in大阪</title>
         <description>先週の金曜日、大阪オフィスが主催する「ブロックス感謝祭」を開催しました。
そもそも、この感謝祭というのは、日頃私たちの仕事にご協力をいただいているフリーのディレクターやカメラマンなどの皆さんや、編集スタジオやWEB制作会社、システム開発、物流などの会社の皆さんに、感謝の気持ちを伝えようと始めたもので、毎年実施しています。

今回も、たくさんの人に集まっていただき、ブロックスのメンバーが企画したゲームやクイズで楽しんでいただきました。

私たちブロックスは、いわば企画や営業、プロデュースをする集団なので、それぞれの仕事に応じて、それぞれの分野の専門家の皆さんと仕事をします。
家づくりと同じで、プロが集まってはじめて映像が完成する仕事です。
こうして我々にご協力いただく皆さんその存在が欠かせません。

ただ作業をするという関係ではなく、我々の思いに共感していただき、一緒になって作品と格闘することが「いい仕事」を生み出しますので、時にはケンカ腰になることもあります。
でも、それを超えて始めてわかることもありますから、まさに毎日が真剣勝負。
それでも、嫌にならず本気で仕事に向き合ってくださる皆さんばかり。
本当にありがたいことです。

映像業界は、だんだんと価格競争が厳しくなっていますが、価値を上げるのも、下げるのも、私たちフロントランナーの心次第です。
値段は高いと言われるかもしれないが、それ以上の価値ある映像を作るんだという気持ちは創業から変わりませんが、ますます頑張っていきたいと思った感謝祭でした。


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         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 18:35:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘年会より望年会</title>
         <description>忘年会のシーズンです！

私も昨日、親しい仲間の忘年会がありました。

最近はこの忘年会を「望年会」としているところも多くなりましたが、私たちも昨日の会は「望年会」と名前をつけて、新しい年に希望をつないでいこうよと盛り上がりました。

本来の忘年会の意味は、「今年一年の苦労を忘れて、心を入れかえて、来年はいい年になるように頑張ろう」ということ。
確かに新しく一心することも大事なことですね。

でも、忘れちゃいけないこともありますし、今年の希望や思いは来年に繋げていくことも大事です。
特に、３．１１の出来事とそこから一人ひとりが感じたことは、忘れないでいきたいという気持ちもあり、今年は「望年会」がいいのかなという気がします。

何れにしても気持ち良く今年を締めくくり、来年もみんなで力を合わせていい年にしていきたいですね。</description>
         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2011/12/post_717.php</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 18:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DOIT!フォーラム福岡＆札幌のお知らせ！</title>
         <description>「いつもブロックスさんのセミナーは東京でされるけど、なかなか行けないんだよね」
「うちのエリアでもやってよ！」と、いつも地方の皆さんからご要望をいただいていたことが、ずっと心に残っていて、ずっと何とか実現したいと思っていました。

地盤のない場所でセミナーを開催するのは、本当に大変なこと。でも採算なんて後でなんとかなるよ、DOIT!なんだから「DO」してみよう、誰もしないなら、私たちがやろうじゃないか！と意気込んで、フライング気味にスタートさせたのが、数年前。

おかげさまで「DOIT!フォーラム」は、だんだんと知られる存在になっていきました。
これまでに開催した地域は、名古屋、福岡、福井、仙台、札幌、倉敷。
そしていよいよ来年2月は、再び「札幌」と「福岡」で開催します！

新幹線も開通して行きやすくなった博多。
北の玄関口、札幌。

どちらも魅力あふれる都市です。

ぜひ、皆さんこの機会にご参加いただければ幸いです！

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎DOIT!フォーラム福岡　2012年2月10日

　　　『人を奮い立たせる情熱の経営 』
　　〜本気の社員が育つ、本気の人材づくり〜

日程：2012年2月10日（金）１３：００〜
講師：タビオ株式会社　代表取締役会長　越智直正氏
　　　  ビスタワークス研究所（ネッツトヨタ南国）　
　　　　　　　　　　　　　代表取締役　大原光秦氏

お申込み・詳細はこちらから…
→ http://www.doit-fun.jp/seminar/2011/detail/20120210.php

◎DOIT!フォーラム札幌　2012年2月22日

　　　『絆を生み出すホスピタリティの原点』
　 〜リッツ・カールトンが大切にするおもてなしの心〜

日程：2012年2月22日（水）１３：００〜
講師：人とホスピタリティ研究所　
　　　所長　高野登氏（元リッツカールトン日本支社長）

お申込み・詳細はこちらから…
→ http://www.doit-fun.jp/seminar/2011/detail/20120222.php

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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 12:32:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>足腰を鍛えよう！</title>
         <description>（今週のメルマガより）

皆さん、こんにちは。
いきなり私ごとで恐縮なのですが、
ここ数カ月、健康な身体を目指して
ランニングやウォーキングに精を出しています。

会社を創業してからずっと、なんだかんだと
仕事ばかりの毎日。
なかなか体力づくりの時間が取れず
ついついサボっていると体力が落ち、
いろんなところにガタがくるようになり、
ようやく反省することにしたのです。（恥ずかしい…）
そこで、この夏に一大決心をし毎日汗を流しています。

そのおかげで以前より少しずつ足腰が鍛えられ、
駅の階段も平気でかけ登れるようになったり
少しの運動も苦にならなくなりました。
やっぱり身体の基本は「足腰」ですね。

ところで、先日、ある有名な美容室の方が
「美容の仕事は基本をしっかりすることが
大事だ」と、反復練習の大切さを仰っていました。
ビジネスにとっても「足腰」を鍛え続けることは
重要なことなんだと改めて感じます。

昨今はサプライズが流行り、いろんなところで
お客様を驚かせることに力を入れられていますが、
やはり基本が充実していてこそのサプライズ。
料理が美味しくない飲食店でサプライズをされても
楽しくはありません。

飲食店でいえば、料理の味や提供の早さ。
美容室でいえば、カット技術ということでしょうか。
「あたりまえ」（足腰）のレベルが高いということは
お客様の満足度を高めるうえで、
どうしても欠かせない大事なことなんだと思います。

それでも、「あたりまえ」のことは
少し出来るようになると、
つい疎かにしてなってしまいます。
ほっておくといつの間にか衰えていきますし、
「あたりまえ」をおざなりにする、その精神そのものが
他のものも駄目にしてしまいそうです。

しかし、足腰を鍛えるランニングのように単調な練習は、
なかなか続けにくいもの。
辛いししんどいし、成果がすぐに見えません。

それでも、この「あたりまえ」の基本を地道に
取り組んでいく。
一流スポーツ選手のように、どんなに成果が
出ていても、精神を維持させ、
もっとレベルを上げよう、もっと品質を高めようと
単調な練習を続けて向上させる。
お客様の目が厳しくなる本物を求める時代。
そんなお店や企業だけが
厳しい時代を勝ち残っていくのでしょうね。

挨拶をする、約束を守る、感謝を伝える…。
ビジネスの基本は新人の時に習ったことばかり。
その上にいろんな仕事の「基本」が乗っかっています。

さて、皆さんの業種においての「足腰」は何でしょうか？
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         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2011/12/post_716.php</link>
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         <pubDate>Tue, 06 Dec 2011 12:29:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近、嬉しかったこと</title>
         <description>世界に１８０以上の生産拠点を持つ、日本を代表するある企業の広報用の映像を、ブロックスで作らせていただきました。

企画のコンペにみんなで知恵を出し合い、プレゼンテーションをさせていただいたのが半年前。比較検討されるのは有名な企業ばかり。そのたくさんの企業の中から選んでいただいた喜びもつかの間、大きな期待を背負ったプレッシャーの中で、映像制作を担当するメンバーの挑戦が始まりました。

今回は、日本国内だけでなく、世界に向けてその企業のコアになる思想や技術力を紹介するという重要な内容。関わったスタッフも期待を超える作品にしたいと熱が入ります。海外にも撮影に飛び、何度も何度も打ち合わせを重ねていきました。
私は側から見ていただけなのですが、実際、自分たちのスタッフのこんな姿も、ドキュメンタリーで残したくなります。
熱い仕事ぶりは、まわりを熱くします。

しかし、うまくいくことばかりではありません。
大きな仕事ほど、超える壁も大きく高い。

意見調整がうまくいかず、何度も何度も打ち合わせに通ったり、
海外での撮影のむずかしさもあったようです。
うまくいかないいらだちに、叫びたくなる気持ちをぐっとこらえて頑張るメンバー。見ている私もハラハラすることもありました。

そんな、熱い熱い半年間を経て、先日大きな関門のひとつである「社長の試写」という最後のチェックポイントがありました。
先方の担当者にとっても最後のハードル、気合が入ります。

夜、担当したスタッフが帰ってきました。ホッとした笑顔です。
「社長のＯＫが出た！」ということで、ガッツポーズをしていました。
これまでの苦労が報われた瞬間です！

本当に良かった。心からお疲れさんと言いたいです。

でも、スタッフはまだ気を緩めていませんでした。
日本語を何十カ国語に翻訳して、海外向けの作品に仕上げる作業が残っているからです。

頼もしいな〜。何だか嬉しくなります。

大きな仕事、大きな壁は、超えていくのは恐ろしいほど大変なこと。
でも、その向こうには、素晴らしいものが待っている。
彼らの掴んだものは計り知れない気がします。

しかし、この半年間、ろくに休みもとれず、スタッフはみんなへとへとでしたし、周りで見ていたご家族の気持ちも、たまらなかったと思います。
家族の皆さんにも御礼を言わなければなりません。

皆さんの支えがあって私たちがあることを、実感しています。
本当にありがとうございました。

</description>
         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2011/11/post_715.php</link>
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         <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 16:27:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>娘と歩く「１００キロ歩け歩け大会」</title>
         <description>先日の土日、DOIT!でお馴染みの七福醸造さんが主催される「三河湾チャリティ１００キロ歩け歩け大会」が開催されました。

このイベントは、元々は七福醸造さんが社内のレクリエーションとして行っておられたものですが、感動が体験できる、社員が成長できると評判になり、だんだんと参加者が増えてきました。
今年の参加者はなんと１４５０人。

１００キロの過酷な距離を一日かけて歩くという無謀な？挑戦にこんなに沢山の人が集まるのは、不思議に思われるかもしれませんが、これは本当に感動の体験で、一度参加するとまた歩きたくなり、人を誘いたくなるので、いつの間にかこんなに大きなイベントになったのでしょう。

私も歩くのは４回目。２回１００キロ完歩。今年は、前から自分も挑戦してみたいと言っていた娘（次女）を連れて参加することにしました。

しかし・・・、今年は朝から雨。
このイベントは、雨が必ず降るというジンクスがあるのですが、最初から降っているのは初めてでした。

朝８時。雨の中、親子で歩きはじめましたが、なかなか思うように歩けません。
元々娘はゆっくりしていて、歩くのも遅いのですが、最初から、ずっと一緒に歩くと決めていたので、娘のペースに合わせて歩くことにしました。

学校のマラソンで５キロ走ったことがあるだけで、何十キロも歩いたことのない娘。
ろくな練習もしなかったのがたたって、だんだんと苦しそうになっていきます。
雨の中、用意した靴下も何度も履き替えながら、親子で歩き続けました。

２０キロ、３０キロ、４０キロ。

雨はずっと降り続いていています。この距離になると辺りはどんどん暗くなっていきます。
制限時間までにチェックポイントに入らないとタイムアップになるので、急がねばならないのですが、やっぱりゆっくり歩き過ぎていたようで、このままだと５２キロのチェックポイントに間に合うか、どうか。１１時が制限時間です。

無理かもしれないけど、最後まで諦めないで行こうと励ましあって、速度を速めて歩き出しました。

そして５２キロに到着。着いたのは１１時２０分でした。
ここから１００キロのゴールの制限時間に入るためには、速度を速めていくしかないのですが、娘も「もう歩けない」とギブアップ。
今回の挑戦はここで終了となってしまいました。

参加した以上、最後まで歩きたいと言っていた娘も悔しそうだったのですが、うまくリード出来なかった私も悔しさが残ります。帰りのバスは、寒さと悔しさとむなしさと疲れで、何とも言えない空気に包まれていました。

それでも、終わってみて、一日経てば、
親子で励まし合って歩いた５２キロは、いい思い出になっています。
悔しい思いをすることも、大切な経験だったと思っています。


娘の後ろから、彼女が愚痴も言わずに歩く姿を見ていうる時、子供の頃にソフトボールで頑張っていた時のことを思い出しウルッときたり、自分の足が痛くなってきた時に励まされて嬉しくなったり、いろいろな感情もありました。
ある方が「二人で１００キロですね」と言ってくれたのが嬉しかったですが、滅多にない機会は、本当に楽しい時間でした。

帰り道、娘が「悔しい、来年もう一回挑戦したい。」と、ぼそり。
また来年も娘と歩くことになりそうです。

今回、ブロックスのみんなが、応援メッセージ入りのタオルを用意してくれたり、仲間や知り合いの皆さんがフェイスブックやツイッターで応援してくれました。
道中でも、いつもセミナーやDVDを使ってくださっている皆さんが励ましてくださいました。
情けない結果になってしまいましたが、応援、本当に嬉しかったです。

心より感謝しております。
ありがとうございました。


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         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 17:55:40 +0900</pubDate>
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         <title>「逆境に負けない絆のチカラ」　日本を元気にするセミナー</title>
         <description>１０月７日（金）、私たちが大切にしている「日本を元気にするセミナー」を開催させていただき、無事終了させていただきました。

今回も、北から南から200名を超える「熱いお客様」にご参加いただき、お昼１２：３０のスタート前の会場は最初から熱気に包まれていました。
このセミナーは、今回で12回目。最初からずっと参加して下さっている方もおられます。懐かしいお顔も見えます。何だかそんなお顔を見るだけで涙ぐんできそうです。

私の挨拶。スタッフから「今回は講師の方にたっぷりと時間をとって、話を聞いてもらいたいから2分以内でお願いします」と言われていたので、御礼を申し上げてすぐに大久保さんの基調講演にバトンタッチ。
基調講演という名前なのに、これも15分間という無理なお願いをしていて本当に申し訳なかったのですが、さすが大久保さん、ピッタリ15分で、「企業が高めるべき２つの資産」について、そして今回の3人の経営者から学ぶべきポイントをお話頂きました。

そしてお一人目の講師の登場です。
最初は、セブンプラザの山口貞利社長。
セブンプラザの山口さんは、つぶれかかった赤字の家電店をチェーンに引き受け、経営を教え、店を立て直すことで、次々と再生させている経営者です。
「経営の目的は、働く人のためが第一なんだよ」と教え、「商売と経営の違い」「夢や経営理念」を徹底的に指導されるそうです。
儲けることしか頭になかった経営者に、本当に経営に目覚めてもらう。「商売は手段であり、人生の目的は幸せになること」と教える山口社長の哲学をユーモアを交えてお話いただきました。

そしてお二人目は、でんかのヤマグチの山口勉社長。
セブンプラザの山口社長とは30年のお付き合いという山口社長も、コツコツと経営を続けてこられた方です。14年前、近所に家電量販店が次々と出来たとき、このままでは駄目になると、「利益重視」の商いに覚悟を決めて取り組まれていった過程を、お話いただきました。利益を取ると言うことは安く売らないということです。
その為には「高くても買うよ」と言って下さるお客様の信頼がなければなりません。その信頼をつくるために、様々なことに挑戦をするヤマグチ流の商いを、こちらもユーモアたっぷりにお話いただきました。
私が印象に残ったのは、最後に山口さんが仰っていた言葉。「振り返ってみると、量販店が出てきてくれたことは本当にありがたいことだった」「量販店の攻勢がなければ、今のヤマグチはない」と、逆境に感謝の気持ちを述べておられたことです。
ピンチはピンチではい、ピンチの中にチャンスがある。本当にこれがすべてなのかもしれません。

その「ピンチの中にチャンスがあるのだ」という話をさらにお話くださったのが、三人目の講師、近代ホームの松本祐会長です。

レジュメを作ってきてくださったのですが、それまでのお話を聞かれて急きょ、近代ホームを立ち上げるまでの人生をお話いただきました。
八百屋、薬局、バーテン、住宅の営業マン。様々な職業を経て、数名で自分の会社を立ち上げていったそのプロセスも、その後、小さな会社が大手の会社に負けない成績を収めるようになったプロセスも、その根底にあるのは、逆境に対して前向きに挑戦し続けてこられてことです。
「ピンチが自分を育ててくれた」「苦手と思っていることに挑戦することがいちばん大切」「どん底の状態があったから会社が救われた」など、松本会長の言葉に会場の皆さんがどんどん引き込まれていきました。

３名の経営者の濃くて熱い講演が終わった後は、大久保さんのコーディネイトによる「パネルディスカッション」。
個性的なこの３人のお人柄が、ここでもさらに光っていました。
でんかのヤマグチさんが、「留守の間、危ないから泊まってほしいと頼まれることが究極の信頼だ」と仰ったこと、セブンプラザの山口社長が、「私はいいことばかり言う偽善者なんです。本当は欲も多い駄目な人間です。でも、偽善者も死ぬまでやっていこうと思っています」と仰ったこと、このパネルディスカッションも気づきがたくさんありました。

そしてセミナーの終了。
すぐさま別室で、ワールドカフェを行いました。
テーマは「今日の気づきから何を学び、明日へどう活かしていくか」。
１００名近いお客様が参加してくださったのですが、最初から最後までみんな楽しそうに、熱心に議論をしておられます。
参加できないファシリテーターのなんと寂しいこと（笑）。
１時間があっという間に過ぎていきました。

皆さんの熱い拍手で終了した今回の「日本を元気にするセミナー」。
終わって、この様子を少しフェイスブックに書いたら、たくさんの皆さんから御礼や感謝の言葉をいただきました。
こちらがいちばん御礼を言わなければならないのに。

特に嬉しかったのは、被災地から駆けつけてくださった方からの投稿。
「逆境に負けずに頑張っていきます」という熱いメッセージに泣きそうになりました。
このセミナーをやって良かった・・・。
深夜、喫茶店でコーヒーを飲みながらシミジミと嬉しさを感じていました。

今回の講師の皆さんから学んだこと。
一、経営は愛情や真心という優しさと、数値管理を基本とした厳しさの両方が大事
一、お客様の喜ぶことをしていけば絶対にうまくいく
一、「ピンチの中にこそチャンスがあると、困難な状況に向かっていく」こと。
一、規模の大小ではなく、小さくてもキラリと光るダイヤモンドのような会社を目指していくこと。
一、そして、どんな時も「ユーモア」を忘れず、人を楽しませる心。

被災地の皆さんだけでなく、私たちもせいっぱいの努力で、いい会社をめざしていこうと思います。

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         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2011/10/post_713.php</link>
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         <pubDate>Sun, 09 Oct 2011 11:41:38 +0900</pubDate>
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         <title>「日本を元気にするセミナー」まで、後3日</title>
         <description>今回の「日本を元気にするセミナー」は、ブロックスの「絆プロジェクト」のメンバーが中心に企画してくれています。

最近は私の出る幕がなく、何でもどんどん進めてくれるので本当に助かっています。

今回も参加者が200名を超えそう気配ですが、せっかく来て下さった皆さんに「来て良かった」と言っていただけるように、メンバーはいろいいろと作戦を考えているようです。

うちのスタッフは当日バタバタしているかもしれませんが、みんな、お客様にご挨拶したいと思っていますので、知っている顔を見かけたら、ぜひお声をかけていただければ幸いです。

今回の目玉のひとつ、ワールドカフェも、半数を超える人が申し込みをしてくださっています。これも楽しみです。そもそも熱い人が多いうえに、熱い講演を聞いた後ですし、参加者の中にはいろいろなところで講師をされているような方までいる訳ですから、話が盛り上がらない要素はひとつもありません。

軽食をご用意しているのですが、話に夢中になってべる暇はないかも？と思っていたら、持ち帰れるようなパッケージになっているのだとか。
さすが、プロジェクトメンバー。

後3日。ワクワクします。

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         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2011/10/3.php</link>
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         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 12:22:21 +0900</pubDate>
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         <title>元気セミナー、いよいよ来週です！</title>
         <description><![CDATA[いよいよ来週は、「日本を元気にするセミナー」です！

今回お招きする講師は、
でんかのヤマグチさん、セブンプラザさん、近代ホームさん。
数々の逆境を、知恵とアイディアと情熱で乗り越えられてこられた、まさに「小さくてもキラリと光る会社」の3社です。
そして今回も、コーディネーターには大久保寛司さんをお願いしております。

講師の皆さんの素晴らしいお人柄も皆さんに感じていただきたいですね。
私が尊敬し、大好きな経営者ばかりです。

ぜひ、楽しみにしてください！

そして、今回は、セミナーでの気づきを明日につなげるために、参加者の皆さんで大討論会をします！
題して「日本を元気にするワールドカフェ」。

夜まで楽しみがいっぱいです。

私も参加してみたいという皆さん。
お席はまだ少しございますので、どうぞお早目にご連絡をお願いします！

お申込みは、<a href="http://www.doit-fun.jp/seminar/2011/detail/1007.php">こちら</a>へ！

]]></description>
         <link>http://www.doit-fun.jp/blog/kimagure/2011/09/post_712.php</link>
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         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 18:39:36 +0900</pubDate>
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         <title>台風15号</title>
         <description>今日は、全国的に台風の影響が出ているようですね。
大阪にいる私は、何も困ったことはありませんが、名古屋や静岡、東京も直撃みたいですね。
ブロックスでも、名古屋も、東京も、セミナーは中止させていただき、社員も早目に帰らせていただきました。

どうか、皆さん、ご無事で。
大阪から祈っております。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 16:46:55 +0900</pubDate>
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