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2018 年 03 月 14 日 12:10

別れのシーズンですね。

久しぶりの更新となってしまいました。
これからは、定期的に更新していきます!

先週、小学6年生の次男が所属するサッカーチームの卒団式が行われました。
子供から親へのメッセージ。監督、コーチからの言葉。子供たちの笑顔。親の笑顔、そして、涙。
6年間の思い出DVDを見ながら、いろんなことを思い出しました。

悔し涙を流したり、監督やコーチから沢山の指導を受けたり、雪の中での試合や熱中症に次々倒れてしまった試合など。本当に沢山の応援とサポートと笑顔に囲まれて、楽しく過ごしたのではないかと思います。
学校生活とは違う環境での体験は、子供たち、そして親にとっても、かけがえのない、忘れることのない時間だと思います。

いよいよ、来月から中学生です。新しい3年間が待っています。私も楽しみです。

(大阪 與田麻由子)

0314スタッフブログ

カテゴリー : スタッフコラム

2017 年 04 月 17 日 18:26

石を尊重する

先日、あるテレビ番組で、石を積み重ねるアート“ロックバランスアーティスト”が紹介されていました。
「ロック・バランシング」は、「石花」とも呼ばれています。
形や大きさがバラバラな自然に落ちている石を集め、4.5段積み重ねてアートを作るのですが、その技術以上に、その方の考え方が新鮮で感動を覚えました。

「石を尊重する」
石は何十年も何百年もそこに転がっていて、エネルギーを持っているはず。
そのエネルギーを感じ取り、石と向き合い、尊重しながら、積み上げていく。
そんなことをお話されていました。

人間の世界でもそうですが、相手に寄り添う、認め合う、尊重する、ということで、出来ること、高まることがあるなと感じました。

しかし、この「ロック・バランシング」。一度、インターネットで検索して、そのアートを見てみてください!
考えられない形で石が積み上がり、神秘的です。


石花
(與田麻由子)

カテゴリー : スタッフコラム

2017 年 02 月 07 日 10:02

「元気新聞(初春号)」が完成しました!

ブロックスのニュースやお役立ち情報をご紹介した「元気新聞(初春号)」が完成しました!
(元気新聞は、DVDやセミナーに参加してくださっている方に郵送でお送りしています)

今回の紙面では、「DVD教材と新入社員研修」の特集やDVDの活用事例紹介、セミナーのレポート、ブロックスのお役立ち事例のご紹介など、盛りだくさんの内容をご紹介しています。
今週末ぐらいには、皆さまのお手元にお届けできる予定です。
ぜひ、お手に取ってご覧ください!

「元気新聞」ご希望の方は、info@blocks-net.co.jpまで、ご連絡ください。

(與田麻由子) 元気新聞

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2017 年 01 月 25 日 11:13

実践学習会「石坂産業」さんを訪問して

ブロックス主催のベンチマーク研修「素晴らしい経営の実現をめざす実践学習会」。

最終回は、埼玉にある産業廃棄物処理業の「石坂産業」さんを見学させていただきました。

「ゴミ屋の子供や」、と地域の人から言われ続けた体験から、何としても「働いている人が誇りを持てるような会社」にしたいと、経営の改革を進めてこられた代表の石坂典子さん。
最初に取り組まれたのが工場や本社もきれいにし、地域の人にも足を運んでもらう空間づくりでした。
施設内には、森を一周できる電車が走っていたり、神社やアスレチック、カフェまであります。
今では見学者は年間2万人。多くの人に見てもらうことで、社員の働き方や意識が変わり、いきいきと働く社員が育ってきたそうです。

100年続く会社をつくることが自分の使命。
石坂社長の強くてぶれない思いが、社員さんの心を太陽のようにあたためています。


(大阪オフィス 與田麻由子)

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2016 年 12 月 13 日 14:45

子供でも「考える」を身につけさせる

先日、小学2年生の三男が、サッカーの試合に出場しました。

小学2年生ですから、まだまだ“団子サッカー”。そんな試合内容だったのですが、そのチームのコーチは「今のパスは良かったよ」「いい走りだしだ」など、ひとりひとりに声をかけ、子供たちを励ましていました。

そして、プレーが終わると「今の試合、みんなどう思った?」「どこが良かった?」「もっとこうした方がいいと思ったことは?」など、子供たちに問いかけます。子供たちの意見を尊重し、「じゃあ、そのためにはどんな動きをしたらいい?」と、考えさせるのです。

2年生であっても「どうやったらいいか」を自分たちで考えてみる・・・。
子供たちが小さなホワイトボードを使って考えて出し、「じゃあ、その動きで次はやってみよう!」とやってみる。そして、試合が終わるとまた輪になって考える・・・。その繰り返しでした。

子供たちも、最初は緊張した面持ちでしたが、みるみる自信にあふれた顔つきになり、いいプレーがでるようになっていきました。
そして、誰かがミスをするとみんなで声をかけ、うまくいくとハイタッチをする・・・。
見ていて本当にうれしくなりました。
素敵なコーチに出会えて本当に良かったです。

(與田麻由子)

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2016 年 11 月 24 日 10:43

実践学習会で「伊那食品工業」さんと「中央タクシー」さんに行ってきました。

先週、「素晴らしい経営の実現をめざす実践学習会」で、長野の伊那食品工業さんと中央タクシーさんを訪問させていただいました。

伊那食品工業さんでは最初に「かんてんぱぱガーデン」を見学したのですが、今回案内をしてくれたのは入社2年目の女性の社員さんでした。その案内がとても素晴らしく、会社が好きで、仕事が好きで、自分がどうするべきかをしっかり考えておられるのが伝わってきます。この案内だけでも感動される方もおられました。
その後は塚越会長のお話。年々、末広がりの「年輪経営」が深く浸透し、まだまだ進化し続けられています。新人の社員の方にもお話を伺いましたが、温かい社風の中で、先輩に助けられながら自分のレベルをあげていく努力をされていることに感動しました。朝の掃除やラジオ体操も真剣。場所、人、モノ、コト。すべてから、いい空気感が溢れている会社でした。

中央タクシーさんでは、最初に宇都宮会長のお話を伺いしました。いい人間関係がいい社風をつくり、いい社風だから理念が浸透する。お客様からの感動の声が届くのは、そんないい社風、いい人間関係がベースにあることを教えていただきました。最後は、笑顔と感動の「朝礼」の体験。参加された皆様も一緒にハイタッチして笑顔で終了しました。

来月は大阪のヨリタ歯科クリニックさんを訪問します!


(與田麻由子)

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2016 年 10 月 17 日 10:16

七福醸造さん主催の「100km歩け歩け大会」に参加してきました!

秋晴れの中、愛知県にあるDOIT!でも取材させていただいた七福醸造さん主催の「100km歩け歩け大会」に、中学生の長男と参加してきました。
6年前に会社の仲間と参加したときは、練習を重ね、身体を鍛え、万全の態勢で望み、何の筋肉痛もなく、完歩したのですが、今年は違いました。

10kmぐらいで、右足の異常を感じ、感覚が麻痺してきました。
日中は暑さで体力を奪われ、夜は寒さと睡魔がプラスされ、だんだん無口に。
しかも、夜中の一番辛い時に、何度もやってくる歩道橋の上がり降り、そして、吹きっさらしの橋。
途中、何度も、リタイヤの理由を考えるようになりましたが、長男が「やめる」「やめたい」と言わなかったので、最後まで歩き切れたと思います。

一番辛かったのは、60,70,80キロ地点。チェックポイントの開設している時間を過ぎると失格となるため、ゆっくり休んでもいられず、80キロまでは、時間との戦いもプラスされていました。
そんな辛い朝に、祖母が亡くなったという知らせが。
なんか動転して、胸がワサワサしたまま、歩いていました。

チェックポイントや距離を見るのに、地図上にコンビニが記されているのですが、そのコンビニの看板が見えると、「ようやくや~」「よかった~」など、一喜一憂し、また、曲がるべき道の角に立っていただいている警備員の方が見つけると、安心したり。

チェックポイントでは、サポートにあたっている方が足をマッサージしてくれるのですが、声をかけていただきながら、何とか頑張ってこれました。

80キロを過ぎてからは、ここまで頑張ったんやから、ゴールまで行こうぜ!という意識に変わり、ゴールしてから入れる温泉の話やお弁当の話などをしていました。

27時間ちょっとかかって、ゴール。
足じゅう、水ぶくれで、全身筋肉痛ではありますが、充実感と爽快感いっぱいです。

応援してくれた社員のみんな、そして、支えてくれた家族に感謝です。

(與田麻由子)

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2016 年 10 月 13 日 10:01

私の使命

インターネットで、イチロー選手の言葉が紹介されていました。
私はある言葉が目にとまりました。

「大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。
そう考えられるようになると、可能性は広がっていく。」

先日、「使命感がもたらすチカラ」というテーマで開催する日本を元気にするセミナーに向けて、各自が自分の使命感や仕事への思いをまとめたのですが、その時に考えた私の使命は、このイチローの言葉のようになっていきたい、ということでした。

可能性を広げるために、私ができること。
私の使命。
私は運営側なのですが、私も自分と向き合い、皆さんと一緒にしっかり考えていきたいと思います。

(與田麻由子)

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2016 年 09 月 15 日 14:16

「日本を元気にするセミナー」への思い

皆さんは「使命感」という言葉から、どんなことを連想するでしょうか。

いろんな本や雑誌でよく見かける言葉ですが、私自身は、これまで深く考えることはありませんでした。

なんとなく大切なことだとは分かっているけれど、果たしてそれが自分にとってどんなものなのか。
掴みどころのない、非常にぼんやりしたもの。
それが、私にとっての「使命感」のイメージでした。

今回のセミナーの企画をしている最中に、突然姿を現したこの「使命感」という言葉。
私たちは、この壮大とも言えるテーマを前に、ずいぶんと悩みました。

使命感とは、一体何なのか。
責任感と、何が違うのか。
自分の使命とは、何なのか。

その答えは、おそらく自分の中にしかない。
初めて「使命感」というものに向き合い、まだ答えは出ていませんが、それでもそのカケラをいくつか見つけるだけでも、だいぶ前向きになることができました。


今回の「日本を元気にするセミナー」には、自分の仕事に誇りを持ち、歩み続ける方々にご登壇いただき、更に会場一体となって、「使命感」というテーマについて一緒に考えていきます。

明確な解は出ないかもしれない。
それでもきっと、心を揺さぶるものに出逢えると信じています。

(東京 須賀教江)

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2016 年 08 月 02 日 11:53

レッズのカリスマ主婦

先日、ネットのニュースで、「レッズのカリスマ主婦、平井さんに退職の花道を」という記事を読みました。

平井ミサヨさんは、サッカーJ1の浦和レッズのクラブハウスの清掃スタッフです。
その平井さんが、16年間の勤務を終え、この7月一杯で退職されるということになりました。
平井さんの日ごろの行動に感謝をしている選手たちは、選手・スタッフのメッセ―ジの入った特注のユニホームを手渡すことに・・・。平井さんが、選手みんなに囲まれている写真が記事と共に紹介されていました。

記事によると、平井さんが採用された16年前の浦和のクラブハウスは、スタッフが定着せず、すぐに辞めてしまう状況だったそうです。そんな中、平井さんは、引継をしてくれる先輩もいない中で、清掃の仕事を始められました。

普通の主婦だった平井さんにとって、これまでまったく縁のなかったプロスポーツの世界。
毎日「どうしたらいいか」、たった一人で戸惑っていたそうです。

しかし、平井さんは、「自分には長い主婦歴がある。家事のようにやろう」と気持ちを入れ替え、清掃の仕事に取り組んでいかれました。

選手の練習のある日は、細かな所まで掃除が出来ないから、あえてオフの日に出勤して掃除をする。
そして、普段は手の届かない細部まで丁寧に磨き上げる。
本来は練習がオフなので、平井さんも仕事は休みなのですが、「家事にオフなどない」からと、まったく気にならなかったそうです。

平井さんのもうひとつのこだわりは、「見たことを、誰にも言わない」ということ。
いつもバックヤードで仕事をする平井さんは、表には出ない裏側を見ることもあります。でも、「自分は野次馬じゃないんだ、プロのスタッフなんだ」と、この16年間、自分が見たことを他人には話をすることは戒めておられました。

そんな平井さんが、退職を前にして、大成していく選手たちの共通点を紹介されていました。

「大成される方は皆さん、普段から周囲への配慮が素晴らしいものだと感じていました。
 いつも「ありがとう」と丁寧に言ってくださる。周囲に思いやり優しさがある。
 必ず選手の方から挨拶をしてくださる。スタッフの家族のことまで気に掛けてくださる」

やはり、一流の選手は人間的にも素晴らしい。人を尊重する事ができるから大成できるんですね。
私も、常に周囲への心遣いと感謝を大切にしようと思います。

(今期から名古屋事業部 小出敏裕)

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2016 年 07 月 13 日 11:51

「相手のことを思う」

先日、ある会社で開催された講演会に参加させていただきました。
その企業は、製造業。
講演の前にゲスト講師の方と一緒に工場内も見学させていただきました。
様々な取り組みをされておられるのですが、いちばん感動したのが「5S」活動です。
その名も「AKB48」。

A・・・Always K・・・Keep B・・・Beautful 48week。

工場内全体がピカピカ。道具や器具がきちんと物が整理整頓されていて、工場とは思えないぐらいの心地よさです。さらに、社員の方の挨拶が素晴らしく、本当に感動しました。

講演会の後、私は、近くのお店で行わた親睦会にも参加させていただいたのですが、私も含めて講師やお客様が5名、その会社の社員の方15名ほどが参加されていました。

その親睦会を仕切ってくださった社員の方にお話を伺ったのですが、その方は、この日のために、数日前にお店に出向き、提供する予定の料理を自分で食べてみたうえで、ゲストの年齢や性別に合わせて、細かく料理の変更をされたそうです。

そのことだけでも感激したのですが、そのお店のスタッフに、「(大人数の宴会なので)難しいことはありますか?」と声をかけられ、「その日はスタッフの人数が少ないので、配膳が大変なんです」と仰ったので、個々に料理を出すのではなく、大皿で料理を出してもらうことにされたそうです。

私たちゲストだけではなく、お店の方にも気を遣い、心を配られているその様子に、その会社の皆さんの暖かいおもてなしの心を感じました。

(與田麻由子)

カテゴリー : スタッフコラム

2016 年 06 月 23 日 10:08

「お得なしごと」

皆さまこんにちは。大阪事務所の川崎です。


私は、いろいろな企業様のご要望を伺い、その会社のオリジナルの映像を制作する業務を担当しています。
かれこれ15年以上、様々なお客様の映像を作らせていただきました。


「企業さまのオリジナル映像」と言っても、実はいろいろな種類があります。
業務のやり方を学習する為の「マニュアル映像」や、会社や製品をPRする「プロモーション映像」、式典や表彰式などを演出するための「イベント映像」など、そのジャンルは多岐にわたっています。
しかも、ジャンルだけでなく、ご依頼頂く企業さまの業種も様々です。工業製品のメーカーや、接客販売業のお店、あるいは、医療や建築など専門分野のお客様もおられます。


いろいろな業種のお客様のいろいろな種類の映像をことは、すべてが新しく、覚えることが多くて大変ですが、常に新しい経験や勉強ができます。
例えば、一般の人が入れないような特別な場所で撮影をすることも勉強になりますし、その業界ならではのしきたりや、専門用語を覚えるのも結構、楽しいものです。


仕事を通していろいろな経験をすることが出来る映像制作。
私は、とても「お得なしごと」だと思っています。
これからも、お客様のお役に立てるよう、楽しんで仕事をしていきたいと思います。


(大阪 川崎健太郎)

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2016 年 06 月 08 日 14:12

「積み重ねてきたもの」

先月、私は連休中に誕生日を迎えました。
毎年、誕生日には社長からお手紙と図書カード、会社のみんなからのメッセージカード、そしてプレゼントをいただいています。
どれもとても嬉しいし、有り難いのですが、私が一番楽しみにしているのは、社員全員からのメッセージカードです。


入社してどのくらいで始まったものかは忘れましたが、当時はまだ人数も少なくて、大きなカードだと余白がたくさんあったのを覚えています。
それが今ではびっしりと書き込まれるようになり、仲間が増えたんだなぁと実感。


年数を積み重ねるごとに、お互いを知り、親愛の情も深まり、コメントの一つひとつに感激します。

たまに過去のものを引っ張り出して眺めては、自分を振り返っては、また頑張ろうと決意を新たにしています。


(東京 須賀教江)


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