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いきいきした組織をつくるリーダーの人間力を高める 組織と人の向上セミナー

セミナー概要

DOIT!で取材した企業の「いきいきした職場」は、上司と部下、仲間同士が「信頼の絆」で結ばれています。お互い信頼しあっているからこそ、安心して働くことができ、職種や部門の壁を越えた協力・助け合いが生まれています。そして、その環境の中から、顧客満足や社員満足がどんどん高まっています。しかし、多くの職場では、人と人との間に見えない壁があったり、助け合い・協力ができにくい状況があります。そんな職場では、社員のやる気もなかなか高まっていきません。
では、「みんながいきいきと働く職場」は、どのようにしたら実現できるのでしょうか。部下のやる気やいきいきとした気持ちはどうすれば高まっていくのでしょうか。「組織と人の向上セミナー」では、対話と「いい会社」の映像事例を通して、すべての人がいきいきと働き、チームワークを発揮して仕事をしていく職場を実現するリーダーのあり方、行動を学んでいきます。組織活性化の第一人者である大久保寛司氏が監修、映像で出演する「映像と対話」のプログラムを通して、部下の育成、いきいきした組織づくりを深めていきます。

目指したい組織像

求められているリーダー像

期待される効果

プログラムの構成要素

  • ① 何のために働くのか、働く目的は何か?
  • ② いい会社に共通することとは?
  • ③ 財務諸表に表れない「顧客の信頼」と「従業員の働きがい」という資産を増やし続けるには?
  • ④ 事例研究「ヨリタ歯科クリニック」(VTR)
  • ⑤ 実際のお客様の期待と、企業が認識しているお客様の期待とのズレはないか?
  • ⑥ 寄田医院長のリーダーシップとは?
  • ⑦ 相手を理解することの大切さ
  • ⑧ 事例研究「あるコンニエンスストアのSVと店長との指導の仕方」
  • ⑨ 相手にはそうする理由がある
  • ⑩ 事例研究「西精工:前編」 (VTR)
  • ⑪ なぜ組織の中で対話が重要なのか?対話によってどんな成果が生まれるのか?
  • ⑫ 事例研究「西精工:後編」 (VTR)
  • ⑬ リーダーとは人を幸せにする人
  • ⑭ ついていきたいリーダーとは?
  • ⑮ 信頼されるリーダーであるためには?
  • ⑯ 自己認識と周囲の評価とのズレ
  • ⑰ 人を動かそうとするのではなく、人が動いてくれる自分になる
  • ⑱ 「聞く」「理解する」「共感する」ことの大切さ
  • ⑲ いい組織をつくるためにリーダーとして重要なことは?

講師

開催形式と費用

参加者の声

  • 私自身が目指したい会社への思い、信念をより固めることが出来ました。本当にこの方向性で良いのかと迷うときもありましたが、間違いではない取り組み続けようと強く思えました。

  • 自分たちで考える時間が多く、“内から出る気づき”を伸ばしていただいたように思います。

  • 組織を変えるために必要なポイント、リーダーとしての在り方について振り返ることができ、勉強になった。

  • ディスカッションの中で、しっかりと自分の言葉で発することの大切さ、気づきが生まれるということを実感することができました。

  • 当たり前のことだったり、見過ごしていたことの価値や大切さを改めて理解し、見つめ直すことができました。

  • 今まで断片的にうかがっていた話が、川越胃腸病院の事例を通してより具体的に現実的につながりました。自分の中に落とし込む、実践―継続への道のりを歩むモチベーションがあがりました。

  • 自分の足りないところが明確になりました。実行と継続は大変だと思います。ただしっかりと軸をもって継続することがリーダーのあり方なのかなと感じました。

  • 会社を良くする、日本を、世の中を良くすることは小さなことを積み重ねること。仲間を増やし時間をかけながらブレずに進むことを学びました。

  • 日頃自分自身のことや仕事の仕方、うまくいかない理由をじっくり考えることができていない状況の中、今回の研修で自分自身と向き合うことができました。

  • 自分自身の気づき、学びだけでなく、他のスタッフにも伝えやすい内容でした。緊張がどんどんほぐれ、議論の時間を楽しめるような進め方が、とっても素晴らしかったです。

  • キーワードも、いわゆる良く聞くものだが、その理解が自分自身足りていなかったことに気づかされた。自分を見つめ直すよい機会となった。

  • 多くの対話の時間を持つことができ良かった。話の中で自分の考えの整理や明確化につながった。

  • 課題図書を読み、感想文を提出することで、セミナーの内容がとても受け入れやすくなっていました。個人的にテーマを持って臨んで、それに対するヒントももらえました。

  • 2017年3月8日(大阪)

    ・2回目の受講で「もう1回行って意味があるのか?」と思っていました。実際受けると、自分の立場が変わったのもあり、感じるところ、学ぶところが違いました。

    ・自分を客観視する視点の持ち方を、またその機会をいただけました。

    ・同じリーダーでも、考え方、捉え方は違うけれども、方向性は同じ、良くしたいと考えていることも理解でき、またやり方で参考になることも多かった。

    ・“それは大切なこと”とわかっていたが、そこに向き合って考えたことが今までなかったです。また出来ていると思っていたことがすべて自分からの目線になっていたという気づきがわかりました。

    ・今、私が感じしてるコミュニケーションのとり方、信頼、自主性を持たせるための気づきができ、満足でした。

  • 日々悩んでいることが、このセミナーに参加して、まずは自分から見直していかなければいけないと感じることができました。

  • 緊張しましたが、話しやすい雰囲気で、(ファシリテーターの)間宮さんのフォローもあり、ほかの会社の方とお話ができ良かったです。

  • 「気づき」につながるメッセージが数多くありました。

  • ディスカッションの時間や、当て方などもメリハリが効いていて、ワンパターンでないのが新鮮でした。

  • ディスカッションが多く、異業種の交流が多くできたことが良かったです。

  • マネジメントする側の気持ちがわかりました。

  • 自分の弱い部分もテーブルの方に素直にお伝えして、共有、発言できたことは、とても自分にクロージングがかけられました。

  • 自分が良かれと思ってやっていることが、実際は相手の成長の邪魔をしていたり、指を自分に向けて考えることの大切さを教えていただきました。