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2021/10/13号
「働きがい」ってどんなこと?
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     人と組織の“元気”応援レター

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       2021/10/11



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平素はブロックスのDVD教材やセミナーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。



先週から、ブロックス主催のベンチマーク訪問研修会「素晴らしい経営の実現をめざす実践学習会」がスタートしました。初回は、大久保寛司氏による講義と北九州の美容室バグジーさんへの訪問。

大久保さんから「幸せに生きている人の特徴」を解説いただきました。それは「幸せな生き方をしている」。とても奥が深くガツンときました。

バグジーの久保さんからは、「気づける人になるには?」についてお話しいただき、とても勉強になりました。私もそんな人になりたい!

来月は、伊那食品工業さんを訪問します!



(メルマガ編集長 與田麻由子)



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(1)コラム 「いい会社、いい仕事」
 
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「働きがい」ってどんなこと?



 皆さんは、自分の仕事に「働きがい」を感じていますか?

 こう問われると、皆さんはどんな風に感じられるでしょうか。



 先日、弊社のセミナーで皆さんと一緒に「働きがいのある職場」を語り合いました。



「働きがい?そんなこと考えたことがない・・・」

「すぐに応えられないな・・・」

「はい、この仕事にすごく働きがいを感じます・・・」



 「働きがい」・・・そもそも定義が曖昧ですね。辞書を調べると「働きがい」とは、「働くことによって得られる結果や喜び、働くだけの価値」と書いてあります。何に価値を感じるか、喜びを感じるかは人それぞれですから、これが働きがいだと決められません。



 しかし、皆さんで話し合ってみると「働きがい」には共通していることも多いことに気づきます。

 まず、自分の仕事が人に役立って、喜ばれた時に働きがいを感じる。そんな意見がありました。ありがとう、助かったよと言われて嬉しくない人はいません。また、その仕事が好きで没頭している時も働きがいを感じます。難易度が高くても、それが面白ければ、やりがいを感じて何度も挑戦します。仲間と一緒に必死に取り組んで一体感を感じる仕事も働きがいを感じませんか。お金ももらえないと働きがいを感じないという意見もあります。確かにお金は頑張った結果を評価されるものですから大事です。ただ、ボランティア活動でも働きがいを感じることがあります。役に立てたという結果がお金以上の価値になることもあります。また、出来ないことができるようになり、自分が成長できたと感じる時、この仕事をしてきてよかった、頑張ったかいがあったと思うことがあります。



 要約すると、働きがいとは、人に役立つ仕事であり、そこに自分が一生懸命に取り組んで、結果、自分も成長でき、「あなたがいてくれてよかった」「あなたのおかげで助かったよ」と言ってもらえる時に感じる充実感というようなものでしょうか。もっと簡単に言うと、人にために役立つことが働きがい。それを実感すると仕事の誇りです。



 今、働き方改革の名の元に、日本全国で、残業を減らしたり、出社時間を遅らせたり、テレワークで自由な場所で働けるようにしたり、確かに働き方は多様になりました。確かに不満足の要素は減ったのかもしれませんが、おかげで仕事が楽しくなったとか、働きがいを感じるようになったという話はあまり聞きません。こうした改革は、仕事の満足感にはあまり関係がないということも見えてきたのではないでしょうか。



 働きがいを感じず、日々の仕事が作業のようにノルマのように感じている人はまだまだたくさんいます。今必要なのは、働き方改革より、働きがい改革なのかもしれません。





(株式会社ブロックス 代表 西川敬一)



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(2) おススメのDVD教材 志GOTO人シリーズ「全員本気のチームづくり」

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志GOTO人シリーズ「全員本気のチームづくり」



 このコロナ禍でテレワークが一気に普及しました。

 いい面もありますが、離れ離れで仕事をしているので、社員同士の関係性、親密性が希薄になり、チームの一体感がなくなっている・・・という声も聴かれます。



 しかし、メンバーがただ顔を合わせる機会を増やすだけで、真のチームワークは生まれてくるのでしょうか?。



 弊社のDVD教材 「志GOTO人シリーズ」の第3弾「全員本気のチームづくり」では、素晴らしいチームワークでお客様に向かうアイスクリームショップ「コールド・ストーン」の事例をご紹介していますが、ここから、これからの時代のチームづくりのヒントがたくさん見えてきます。



 例えば、このお店は全員が「理念」(Make People Happy)に共鳴、共感し、心をひとつにしています。チームである限り、やはりこの「目的・行き先共有」は欠かせません。仕事がどんどん分業になり、分けられた自分の仕事ばかりしていると、どうしても目線が目の前になってしまい、「目的・行き先」を忘れてしまいます。しかし、それでは、協力も助け合いも生まれません。コールド・ストーンの事例は、チームというものの本来のあり方、協力し合うことの素晴らしさや価値を再認識させてくれる映像です。



・自分のチームワークを良くしたい

・新人に協力することの大切さを教えたい

・理念に共感することの大切さを教えたい

・メンバーの主体性を引き出すリーダーのあり方を教えたい・・・



 そんな皆さまに、お薦めのDVD教材。チームづくりのまさに「教科書」になる映像です。



志GOTO人シリーズ「全員本気のチームづくり」(事例:コールド・ストーン)

https://www.doit-fun.jp/shopping/products/detail.php?product_id=192



《お知らせ》

10月19日 火曜日(16:00~18:00)の「働きがいが高まるマインド向上セミナー」では、この「コールド・ストーン」の映像を活用した社員教育の体験セミナーを開催します。

https://www.doit-fun.jp/blocksseminar/20211019_01



※チームワークやメンバーの一体感づくり、また社員教育でお悩みの皆さま、ご都合があえば、ぜひご参加ください。(過去に志GOTO人シリーズをご購入の皆さまは無料でご参加いただけます)





編集長のひとりごと

「実践学習会にご参加いただいている方から、『あ、メルマガの・・』と何人もの方からお声がけいただきました。読んでいただけて、本当に嬉しい☺」